IBM Connections Mobile 1.2.2 for Android、iOS、Blackberry

2016 年 5 月

iOS 上の IBM Connections Social Cloud モバイル・エディターのアクセシビリティー機能

アクセシビリティー機能は、運動障害または視覚障害など身体に障害を持つお客様が、IT 製品を快適に使用できるように支援します。

アクセシビリティー機能

Connections Social Cloud モバイル・エディターには、以下の主要なアクセシビリティー機能が含まれます。
  • 本製品は、標準のジェスチャーを使用しています。
  • キーボードだけを使用した操作
  • 視覚障害を持つユーザーのための Apple のスクリーン・リーダーである iOS 用 VoiceOver をサポートします。

詳しくは、「iOS Configuring accessibility features」Web ページを参照してください。

キーボード・ナビゲーション

本製品は、標準のナビゲーション・キーを使用しています。

インターフェース情報

Connections Social Cloud モバイル・エディターのユーザー・インターフェースには、毎秒 2 - 55 回フラッシュするコンテンツは含まれません。

Connections Social Cloud モバイル・エディターの製品資料は、カスケーディング・スタイル・シートに依存します。デバイスまたはブラウザーの設定を使用して、フォント・サイズを制御できます。

関連するアクセシビリティー情報

標準の IBM ヘルプ・デスクとサポート Web サイトに加え、IBM は、聴覚が不自由なお客様が営業やサポート・サービスにアクセスするために使用できる TTY 電話サービスを立ち上げました。

TTY サービス
800-IBM-3383 (800-426-3383)
(北アメリカ内)

IBM とアクセシビリティー

IBM® がアクセシビリティーに関して行っているコミットメントの詳細については、IBM Human Ability and Accessibility Center を参照してください。

ファイルの操作

モバイル・デバイスで以下のような操作を行う場合に役に立ちます。

IBM Connections Social Cloud Editor を使用すると、以下の操作を行うことができます。
  • IBM Connections Social Cloud ファイルの内部または外部でファイルを表示する。
  • ファイルを作成する。
  • 以下の項目がすべて適用される場合にファイルを編集する。
    • IBM Connections Social Cloud で作成されたファイルの場合、自分が作成者であるか、そのファイルを他のユーザーが共有しており、そのユーザーによって編集者権限が付与される。
    • 編集者権限を持っているアップロード済みファイルの場合、そのファイルの所有者が最初にオンラインで編集を行い、他のユーザーがファイルを編集できる状態になる。
      注: 他のユーザーによって編集者権限が削除された場合、ページを最新表示するまでは「編集」ボタンが表示されたままになりますが、文書を編集することはできません。

文書、スプレッドシート、プレゼンテーションの作成

IBM Connections Social Cloud Editor を使用して、オンラインで共有できる文書を iOS または Android デバイス上で作成します。

Microsoft Word、Excel、Powerpoint の 3 種類のファイルを作成できます。

新規 Word 文書を作成すると、常に .docx 形式で保存されます。 既存の文書は元の形式のまま編集して保存できます。

新規スプレッドシートを作成すると、常に .xlsx 形式で保存されます。 既存のスプレッドシートは元の形式のまま編集して保存できます。

新規プレゼンテーションを作成すると、常に .pptx 形式で保存されます。 既存のプレゼンテーションは元の形式のまま編集して保存できます。

  1. 新規ファイルを作成するには、IBM Connections Social Cloud Editor アプリを開くか、IBM Connections Social Cloud「マイ・ファイル」画面を使用します。
  2. 「マイ・ファイル」で、「追加」または「ファイルの追加」をタップし、「文書の作成」をタップします。
  3. Connections Social Cloud Editor アプリから「+」を選択し、次に作成するファイルのタイプを選択します。
    • 文書
    • スプレッドシート
    • プレゼンテーション
  4. 新規ファイルは、タイトルなし.拡張子という名前になります。新規ファイルに情報を入力します。
  5. 情報の追加や変更が終了したら、以下のようにして Connections Social Cloud ファイルに変更を保存します。
    • 「詳細」メニューから、「保存」または「保存して閉じる」をタップします。
    • Connections Social Cloud アップロード・ポップアップ・ウィンドウにファイル名を入力し、オプションで新規ファイルのその他のプロパティーを入力します。
    • 「保存」 をタップします。 ファイルのアップロード時に、それは「マイ・ファイル」の最後に表示した場所に保存されます。

ファイルの編集

IBM Connections Social Cloud Editor を使用すると、IBM Connections Social Cloud で複数のファイルを編集できます。

編集がサポートされるファイル・フォーマットは以下のとおりです。
  • Microsoft Word 97~2013 (.doc.docx)
  • MS Excel 97~ 2013 (.xls.xlsx)
  • MS PowerPoint 97~ 2013 (.ppt.pptx)
注: Adobe .pdf ファイルに注釈を追加することはできますが、内容を編集することはできません。
  1. 「マイ・ファイル」「公開ファイル」、または「コミュニティー・ファイル」から、「詳細」オプションを選択してドロップダウン・メニューを開きます。[編集] を選択します。ファイル詳細ページのアクション・シートから iOS の「編集」または Android の鉛筆ボタンを選択することもできます。
    注: 編集がサポートされないファイル・タイプのファイルは淡色表示され、選択することはできません。
  2. エディターでさらにファイルを開くには、以下の手順に従います。
    1. エディターのナビゲーション・バー上の「ファイル」アイコンをタップします。
    2. 「ファイルを開く」をタップしてConnections Social Cloud ファイルを表示し、編集する追加のファイルを参照します。
  3. 「詳細」メニューから「開いているファイルの表示」をタップすることにより、編集中のすべてのファイルを表示できます。
  4. 編集中に変更を保存するには、「詳細」メニューから、「保存」をタップします。
  5. 情報の追加や変更が終了したら、以下のようにして Connections Social Cloud ファイルに変更を保存します。
    • 「詳細」メニューから、「保存」をタップします。
    • Connections Social Cloud アップロード・ポップアップ・ウィンドウに、オプションで新規ファイル・バージョンのプロパティーを入力します。
    • 「保存」 をタップします。ファイルのアップロード時に、それは「マイ・ファイル」の最後に表示した場所に保存されます。
      変更内容がアップロードされ、新規バージョンとして Connections Social Cloud ファイルに保存されます。これにより、共有相手の読者が更新後のファイルの表示やダウンロードをできるようになります。読者がファイルを Connections Social Cloud ファイル・モバイルで表示するためには、ファイル所有者または編集者がファイルをアップロードする必要があります。
      注: ファイルの所有者と編集者の両方が、ファイルに対して変更を行うことができます。
      注: 公開された新しい各バージョンで、そのファイルをフォローしているユーザーに通知が送信されます。
      注: 文書を保存する際、対応する Office 形式で文書を保存してください。
  6. 自分が編集中のファイルに他のユーザーが変更をアップロードすると、ファイル詳細情報の前に通知が表示されます。古いバージョンに対する変更を続行するか、新しいバージョンを開くか、古いバージョンへの編集セッションをキャンセルすることができます。
  7. エディターからファイルを削除するには、エディターの「詳細」メニューをタップするか、「ファイルを開く」ビューにあるファイル・サムネール上の「詳細」メニューをタップします。「閉じる」をタップします。ファイルはエディターから削除されますが、Connections Social Cloud からは削除されません。

特記事項

本書は米国 IBM が提供する製品およびサービスについて作成したものです。

本書に記載の製品、サービス、または機能が日本においては提供されていない場合があります。 日本で利用可能な製品、サービス、および機能については、日本 IBM の営業担当員にお尋ねください。 本書で IBM 製品、プログラム、またはサービスに言及していても、その IBM 製品、プログラム、または サービスのみが使用可能であることを意味するものではありません。 これらに代えて、IBM の知的所有権を侵害することのない、機能的に同等の 製品、プログラム、またはサービスを使用することができます。 ただし、IBM 以外の製品とプログラムの操作またはサービスの 評価および検証は、お客様の責任で行っていただきます。

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記載されている性能データとお客様事例は、例として示す目的でのみ提供されています。 実際の結果は特定の構成や稼働条件によって異なります。

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IBM の将来の方向または意向に関する記述については、予告なしに変更または撤回される場合があり、単に目標を示しているものです。

本書には、日常の業務処理で用いられるデータや報告書の例が含まれています。より具体性を与えるために、それらの例には、個人、企業、ブランド、 あるいは製品などの名前が含まれている場合があります。これらの名称はすべて架空のものであり、名称や住所が類似する企業が実在しているとしても、それは偶然にすぎません。

商標

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適用条件

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