ご使用のブラウザから、この文書のローカルコピーを保存することができます。ご使用のブラウザによって、それぞれメニューやメニューオプションが異なります。文書をローカルに保存する方法について詳しくは、ブラウザのヘルプを参照してください。
この文書についてのフィードバックを送る場合は、Lotus Documentation Feedback の Web サイトを参照してください。
IBM® Lotus Notes® の最新バージョンへようこそ。 Lotus Notes は、重要な情報に瞬時にアクセスするための、Microsoft Windows、Macintosh、Linux マシンに対応した高性能で多機能なソフトウェアです。 Lotus Notes を使用すると、インターネットメールの送受信、スケジュール調整、Web 検索ができるだけでなく、Lotus Notes 用に設計された各種アプリケーションを活用することができます。
Lotus Notes を起動している間はヘルプを利用できます。 コンテキストヘルプを開くには、[F1] キー (Macintosh OS X ユーザーの場合、[Command] + [Shift] +[?] キー、Linux ユーザーの場合、[Ctrl] + [F1]) を押します。 タスクの実行中に [F1] キーを押すと、そのタスクに関連するトピックのリストが表示されます。 この方法でヘルプを開いた場合、ヘルプはサイドパネルに表示されるため、実行中のタスクが隠れることはありません。 下部のリンクを利用すると、すべてのトピックリストを簡単にこのサイドパネル内に表示したり、簡単にヘルプを検索することができます。
![[F1] キーを押すと表示される狭いヘルプペイン](contexthelp.gif)
ヘルプを専用のウィンドウで開くには、メインメニューから をクリックします。ヘルプトピックを他のユーザーに送信するには、[目次] 内でトピックを右クリックして、[対象をファイルに保存. . . (HTML)] を選択した後、保存した HTML ファイルを E メールに添付します。
上級ユーザーは、詳細メニューを表示することができます。 詳細メニューは、システム管理者や設計者が使用するメニューです。詳細メニューには、アプリケーションのアーカイブや削除、Lotus Notes アプリケーションの設計の置換などのオプションが用意されています。 詳細メニューを有効にすると ()、その後も Lotus Notes® セッションで表示されます。
以前のバージョンの Lotus Notes でファイルメニュー () からアプリケーションを開いたことがある場合は、ファイルメニューが変更されたことに気付くかもしれません。今回のリリースでは、 を選択します。
[開く] リスト
[開く] ボタンをクリックして、リストまたは [アプリケーション] フォルダからアプリケーションを選択することもできます。
アプリケーションを開くには、[開く] リストが便利です。 [開く] ボタンをクリックするだけで、利用可能なすべてのアプリケーションとブックマークされた文書が [開く] リストに表示されます。 選択が終了すると [開く] リストは閉じるため、Lotus Notes ウィンドウ内部のスペースをとりません。 必要に応じて [開く] リストを結合し、使いやすいアイコンのリストを Lotus Notes ウィンドウの横に表示することもできます。 以前のバージョンの Lotus Notes から Lotus Notes 8 にアップデートした場合、[開く] リストにはブックマークが設定されます。
![オープンモードで結合されている [開く] リスト](openlist.gif)
サイドバー
サイドバーを利用すると、Sametime の連絡先とのチャット、[1 日の予定] カレンダーの表示、購読している配信の配信リーダーによるチェック、アクティビティのトラッキングなどに使用するアプリケーションに簡単に継続してアクセスできます。 サイドバーアプリケーションを切り離すには、対象のサイドバーを右クリックして [新規ウィンドウで開く] を選択します。 アプリケーションを閉じると、サイドバーに戻ります。 システムの設定内容によって、以下のいずれかまたはすべてのサイドバーアプリケーションにアクセスできます。
IBM Lotus Notes の起動時には、サイドバーが細い状態になっています。 次の図では、左側に細い状態のサイドバーを示し、右側に開いている状態のサイドバーを示します。

検索
検索機能が向上し、Notes 形式または Web 形式の検索オプションを選択できるようになりました。 お気に入りの Web サイトでの検索と同様に、[検索] フィールドが Lotus Notes ウィンドウの上部に表示されます。このフィールドは、常に使用可能になっています。 矢印をクリックするだけで、検索の種類を選択したり、最近の検索を表示することができます。
![検索および [検索] メニューが上記のサイドバーで常に使用可能です](searchmenu.gif)
IBM® Lotus Notes® の最新バージョンへようこそ。Lotus Notes は、重要な情報に瞬時にアクセスするための、Microsoft® Windows®、Macintosh、Linux® マシンに対応した高性能で多機能なソフトウェアです。Lotus Notes を使用して、電子メールやインターネットメールの送受信、スケジュール調整、Web 検索ができるだけでなく、毎日の作業で強力なビジネスアプリケーションを利用することができます。
Lotus Notes を使用開始する アクセシビリティ機能 ホームページを使用する ワークスペースを使用する |
ブックマークを使用する Lotus Notes ビューとフォルダ 印刷 使用開始の詳細トピック リファレンス |
次の表は、IBM Lotus Notes 8.5.3 コードストリームの新機能の一覧で、それらの新機能の基本的な使用方法について説明しています。
この Lotus Notes ヘルプトピックでは、IBM Lotus Notes 8.5.3 の概要を紹介します。Lotus Notes の使用についての情報やビデオを検索したり投稿したりするには、http://www.lotus.com/ldd/dominowiki.nsf の「Lotus Notes and Domino wiki」を参照してください。
機能 |
使用方法 |
|---|---|
送信者別または件名別のメールの検索 |
[受信ボックス] 内で右クリックして または を選択します。 ![]() 注: この機能は、Lotus Notes Standard 版クライアントに限定で、さらに以下の制限があります。
|
件名別にメールをソートするときに、Re: および Fw: の接頭辞を無視 |
フォルダ内のメールを件名別にソートするときに、Lotus Notes では、より正確にソートが行われるように、Re:、Fw: などの接頭辞が無視されます。 ![]() 注: この機能には、8.5.3 のメールテンプレート、8.5.3 のクライアント、8.5.3 のサーバーが必要です。ローカルのメールファイルの場合は、8.5.3 のクライアントとメールテンプレートのみが必要です。
|
新規 E メール到着時にスライドインで要約を表示 |
新規 E メールの到着時に、新規 E メールの要約を示すスライドインアラートを表示するプリファレンスを設定できるようになりました。画面の右下隅に小さなウィンドウが挿入され、新規 E メールのプリビューを表示します。これには、最初の数件の新規メッセージの件名と送信者が示されます。このウィンドウは数秒間開いていて、何もアクションをとらないとフェードアウトします。 ![]() プリビューをダブルクリックしてメッセージを開くことも、ウィンドウをドラッグアンドドロップしてプリビューがフェードアウトしないように開いたままにすることもできます。 このプリファレンスを設定するには、 を選択し、[メール] の横のプラス記号 (+) をクリックしてから、[送信と受信] をクリックします。[スライドインで要約を表示] オプションを選択します。 ![]() 注: この機能は、Lotus Notes Standard 版クライアントに限定で、8.5.3 のメールテンプレートと 8.5.3 のクライアントが必要です (コードはクライアントでのみ実行されます。サーバーとの依存関係はありません)。
|
新しい入力補完のプリファレンス |
入力補完リストに、連絡先の「役職」などの属性を表示するように選択することができます。 ![]() このプリファレンスを設定するには、 をクリックし、[連絡先] をクリックした後、表示する属性を選択します。 注: この機能は、Lotus Notes Standard 版クライアントに限定で、8.5.3 の pernames.ntf テンプレートと 8.5.3 のクライアントが必要です。
|
メールファイル上の連絡先のコピーでの操作の改善 |
ユーザーは、プリファレンスの設定を含め、メールファイル上の連絡先のコピーに対して、ローカルのアドレス帳の連絡先と同じように操作することができます。この機能には、8.5.3 のメールテンプレートと 8.x 以降のクライアントが必要です。 |
新しい署名機能 |
異なる E メールメッセージに異なる署名を選択する方法が簡単になりました。メッセージを作成するときに、メッセージの上のアクションバーにある [署名] ボタンをクリックします。次に、デフォルトの署名を選択するか、ご使用のコンピュータ上のファイルから新しい署名を選択するか、署名なしを選択します。 ![]() [ファイルからの新規署名] を選択した場合は、ご使用のコンピュータ上にある TXT、HTML、JPG、BMP、または GIF のファイルを選択できます。 プリファレンスでデフォルトの署名を指定しなかった場合、デフォルトの署名のオプションは表示されません。 |
既読メールと未読メールの色とスタイルの変更 |
受信ボックス内にある既読メッセージと未読メッセージの色と太字の選択を変更することができます。 をクリックし、[フォントと色] をクリックします。色をクリックして、既読メッセージまたは未読メッセージ用の新しい色を選択し、[太字] を選択するか、選択解除します。 |
注: 以下の各機能には、最新の 8.5.3 のメールテンプレートが必要です。
|
|
|---|---|
機能 |
使用方法 |
元の会議時間のプレースホルダの保持 |
会議時間の変更を要求するときに、新しいオプション [カレンダーに元の会議時間のプレースホルダを残す] が表示されます。 ![]() このオプションは会議ごとに決定されます。デフォルトではオンになります。[カレンダー] プリファレンスのこの設定を変更するには、 をクリックし、[カレンダーとタスク] を選択します。次に [表示] タブを開き、[ビュー] タブを開きます。[デフォルトでは、変更された会議用にプレースホルダを残します] のチェックボックスを選択、または選択解除します。 ![]() 変更要求した会議はカレンダーに異なる色 (デフォルトはオレンジ) で表示され、先頭に「変更要求:」という単語が付きます。 変更要求したエントリを開くか、エントリの上にカーソルを置くと、その会議に対して自分が提案した時間が表示されます。 ![]() |
参加者が追加または削除されたときの、会議参加者への更新の通知 |
既存の会議に対して参加者の追加または削除を実行するときに、Lotus Notes で既存の参加者に更新を送信して、変更内容を通知し、会議招集内の参加者リストを更新できるようになりました。繰り返し会議の場合は、複数の更新が送信されることがあります。この機能を有効にするには、 をクリックし、[カレンダーとタスク] を選択します。次に [表示] タブを開き、[通知] タブを開きます。 [会議参加者を追加または削除するときに、他の参加者を更新する] のチェックボックスを選択します。 ![]() |
会議を自動更新するための新規プリファレンス |
Lotus Notes では、了承した会議に対する更新の到着時に、更新を自動的に適用できるようになりました。この機能を有効にするには、 をクリックし、[カレンダーとタスク] を選択します。 次に [表示] タブを開き、[通知] タブを開きます。 [自動的に会議の更新を処理して、会議の変更を適用する] のチェックボックスを選択します。 ![]() 注: カレンダーの [通知] タブで設定するプリファレンスに応じて、受信ボックスで引き続き更新の通知を受け取ることができます。
![]() 既に処理済みの通知を開くと、そのことを示すテキストが表示され、[カレンダーの更新] ボタンが [更新の再適用] という名前に変わり、変更内容が既に適用されていることが示されます。 |
iCalendar 購読の転送 |
連結された iCalendar 購読を E メールで送信できるようになりました。単にカレンダーを右クリックし、[E メールの送信. . .] を選択します。 ![]() |
重複するカレンダーエントリを自動的に結合 |
自分のカレンダーに他の Lotus Notes カレンダーを追加したときに、雑然としないように、重複するエントリが自動的に 1 つのエントリに結合されます。結合されたエントリは複数のカレンダー内に示されるため、これを開くときには、どのエントリを開くかを尋ねられます。 自分の Lotus Notes カレンダーエントリを常に開き、プロンプトを毎回表示しないようにするには、 をクリックし、[カレンダーとタスク] を選択します。 次に [表示] タブを開き、[ビュー] タブを開きます。 [結合されたカレンダーエントリでアクションを実行するときに、常に自分のエントリでアクションを実行する] オプションを選択します。 ![]() アクションバーにも、結合されたエントリに対する適切なアクションが反映されます。 |
会議室やリソースの予約を Web から作成または削除 |
単一または繰り返しの会議室やリソースの予約を、Web 経由で作成できるようになりました。Web ブラウザ経由で直接予約を作成する場合、Lotus Notes クライアント内と同じように、[繰り返し] ボタンが表示されます。 [予約文書削除] ボタンを選択することにより、Web から会議室やリソースの予約を削除することもできます。 |
機能 |
使用方法 |
|---|---|
[最近使用した連絡先] の追加オプション |
[最近使用した連絡先] に追加するユーザーを選択するときに新しいオプションを使用できるようになりました。このプリファレンスを設定するには、 をクリックし、[連絡先] をクリックします。次に、[最近使用した連絡先に名前を追加する方法を選択] のオプションを選択します。 ![]() 注: この機能は、Lotus Notes Standard 版クライアントに限定で、8.5.3 の pernames.ntf テンプレートと 8.5.3 のクライアントが必要です。
|
[最近使用した連絡先] でのアドレスの非表示 (入力補完) |
E メールや会議招集のアドレスを指定するとき、ユーザーの入力中に名前とアドレスのリストが表示されます。これは [最近使用した連絡先] であり、チャットや E メールの送信、会議を最近行ったという情報に基づいて、自動的に選択されます。 [最近使用した連絡先] リストに、表示したくないアドレスが示されている場合は、[最近使用した連絡先] ビュー内でその連絡先を選択し、[入力補完で非表示] ボタンをクリックすると、そのアドレスを非表示にすることができます。 ![]() 注: この機能は、Lotus Notes Standard 版クライアントに限定で、8.5.3 の pernames.ntf テンプレートと 8.5.3 のクライアントが必要です。
|
機能 |
使用方法 |
|---|---|
Lotus Notes とともにインストールされる組み込みの Lotus Sametime バージョン 8.5.1 |
Lotus Notes とともにインストールされる組み込みバージョンの Lotus Sametime が、Sametime 8.0.2 から Sametime 8.5.1 にアップグレードされました。組み込みの Sametime 8.5.1 について詳しくは、Lotus Sametime 8.5.1 の新機能を参照してください。 |
Lotus Notes とともにインストールされる組み込みの Lotus Symphony バージョン 3 |
Lotus Notes とともにインストールされる組み込みバージョンの Lotus Symphony が、Symphony 1.3 から Symphony 3.0 にアップグレードされました。Lotus Symphony 3.0 について詳しくは、「What's new in IBM Lotus Symphony 3?」を参照してください。 |
機能 |
使用方法 |
|---|---|
XPages アプリケーションとしてのウィジェットカタログ |
ウィジェットカタログが XPages アプリケーションになり、ビュー機能と検索機能が拡張されました。この機能の管理について詳しくは、Lotus Domino Administrator ヘルプを参照してください。XPages ベースのウィジェットカタログでは、エンドユーザーは以下の機能を利用できます。これらの機能にアクセスできるかどうかは、管理者によって付与されるアクセスレベルによって決まります。
|
公開ウィジェットプロバイダ API |
提供されているアプリケーションとカスタムアプリケーションのいずれかで使用するためのカスタムウィジェットタイプの作成に開発者が使用できる一連の公開 API が使用可能になりました。新規のウィジェットタイプを含むプラグインをデプロイした後、そのウィジェットタイプをユーザーに対して、提供されているウィジェットタイプと同様に (Domino ポリシーまたは plugin_customization.ini ファイルを使用して)、無効または有効に設定することができます。 これによりパワーユーザーは、これらの追加ウィジェットタイプのウィジェットを作成し、エンドユーザーにデプロイすることができます。 詳しくは、Lotus Domino Administrator ヘルプを参照してください。 |
MIME E メールでの Live Text の認識 |
Live Text の文字列が、MIME E メールで認識されるようになりました。 これは、数リリース前から期待されていた機能強化であり、このリリースで使用可能になりました。 |
外部ブラウザまたは指定した埋め込みブラウザでの Web ページウィジェットのオープン |
Web ページウィジェットを作成するときに、そのウィジェットを外部ブラウザまたは指定した埋め込みブラウザで開くように設定することができます。
![]() 新規ブラウザ指定オプションとして、 [埋め込みブラウザ] で選択できるのは、[デフォルト]、[XULRunner]、[IE (Internet Explorer)] です。 ![]() |
ローカルの Web コンテナでの Web ページウィジェットを開く |
基になるクライアントアーキテクチャによって、ローカルの Web コンテナ上で Web アプリケーションをホスティングすることが可能ですが、デフォルトではセキュリティ上の理由から、ローカルの Web コンテナのポート値はクライアントを再起動するたびに変わります。 このリリースの Lotus Notes では、現在のコンテキスト (この場合は、ローカルの Web コンテナ) から、ローカルの Web アプリケーションに基づいて Web ページウィジェットを作成し、そのウィジェットの URL 値をウィジェットの XML ファイル内で管理して、ローカル Web コンテナの実際の URL に解決できるようになりました。これにより、古い無効なポートを参照するのではなく、Web ページウィジェットを強制的にローカルの Web コンテナ上で開くようにすることができます。ローカル Web コンテナを参照する Web ウィジェットが作成されると、ウィジェットはその url= ステートメント値にポートを格納します。 これは、ウィザードによる Web ページウィジェットの作成時に自動的に処理されます。この処理が行われない場合、クライアントが再起動されるたびに Web コンテナがポートを変更するため、ウィジェットの URL が無効になります。 |
新規の XPages ウィジェットタイプ |
Lotus Notes クライアント内で実行中の XPages アプリケーションからウィジェットを作成するための、新規ウィジェット作成ウィザードが使用できるようになりました。
この新しいウィザードは、[現在のコンテキストからウィジェットを構成] ツールバーボタンから選択できます。
注: Web ブラウザ経由で実行中の XPages アプリケーションでは、この新規 XPages ウィジェットタイプではなく、Web ページウィジェットを使用してください。
このウィザードを使用してウィジェットを作成する手順のうちの最初の 4 つのステップを以下に示します。それ以降の操作は他のウィジェットタイプの場合と同様に、直感的に行うことができます (Lotus Notes ヘルプに説明があります)。
|
機能 |
使用方法 |
|---|---|
言語タグの機能強化 |
最近使用した 5 つの言語が含まれる言語タグの優先度リストが、[文字のプロパティ] インフォボックス内 ( を右クリック)、とツールバー内 () の両方で使用できるようになりました。 ![]() ![]() |
Lotus Notes の単一ユーザーからマルチユーザーへの移行支援ツール |
新リリースにアップグレードする前に、サポートされる Windows プラットフォーム上の Lotus Notes 8.x のいずれかのリリース内で、提供されているツールを使用して、Lotus Notes のインストール済み環境を、単一ユーザー環境からマルチユーザー環境に移行できるようになりました。詳しくは、Lotus Domino Administrator ヘルプを参照してください。 |
Lotus Notes Install Cleanup Executable (NICE) ツール |
提供されている Notes Install Cleanup Executable (NICE) ツールを使用して、失敗したインストール、アンインストール、またはアップグレードをクリーンアップします。アップグレードのインストールを実行する前に、このツールを使用して、Lotus Notes の既存のバージョンをアンインストールし、不要なファイルのクリーンアップを行うこともできます。詳しくは、Lotus Domino Administrator ヘルプを参照してください。 |
UpdateSiteMgr を使用した Lotus Notes インストールキットからのコンポーネントの追加または削除 |
Lotus Notes のインストールキットの trimUpdateSite カスタマイズツールおよび addToKit カスタマイズツールが、 単一の UpdateSiteMgr ツールに結合されました。 addToKit ツールおよび trimUpdateSite ツールは、提供されなくなりました。 詳しくは、Lotus Domino Administrator ヘルプを参照してください。 |
Citrix XenApp 6 での Lotus Notes のインストールと起動 |
Citrix XenApp 6 での Lotus Notes 8.5.3 のための初期のインストールと起動のテストが完了しました。XenApp 6 には、Windows 2008 R2 が必要です。以前のバージョンの Citrix XenApp での Lotus Notes のインストールと構成用に提供されているインストールの説明は、XenApp 6 のインストールにあてはまります。 |
Lotus Notes、Lotus Symphony、Lotus Sametime などの Eclipse ベースのクライアントでの統合 Windows 認証 (IWA: Integrated Windows Authentication) |
このコードドロップは、提供されている Eclipse ベースのクライアントアプリケーションおよびサードパーティ製の Eclipse ベースのクライアントアプリケーションに対して、統合 Windows 認証 (IWA) を導入し、統合された Lotus Notes アプリケーションクライアントに対して SPNEGO 認証を有効にします。 これには、Lotus Notes とその Eclipse ベースの組み込み機能 (ウィジェット、Live Text、フィード、Lotus Connections、複合アプリケーション、組み込みの Lotus Sametime、組み込みの Lotus Symphony など) が含まれます。 また、Eclipse ベースであるが Lotus Notes 内に組み込まれていない付属製品 (SiteMinder と連携した IBM WebSphere Portal 、SiteMinder と連携したスタンドアロンの Lotus Connections 3.0 など) も含まれています。 詳しくは、Lotus Domino Administrator ヘルプを参照してください。 |
TAM および SiteMinder のフォームベースの認証に加えられた変更 |
シングルサインオンに使用される、TAM および SiteMinder のフォームベースの認証タイプのアカウントに対するチェックが追加されました。 デフォルトでは、認証サーバー上のログインフォームに SSL を使用してアクセスする必要があり、信頼できるサイトのリストにサーバーが含まれている必要があります。[アカウント] プリファレンスページが拡張され、これらの設定を変更する機能が含まれるようになりました。また、 プリファレンスページも提供されています。 [アカウント] プリファレンスおよび [新規アカウント] ダイアログを含む、クライアントの [アカウント] ユーザーインターフェースが変更され、 [信頼できるサイト] ダイアログが新しく追加されました。 新規のクライアントファイル設定 plugin_customization.ini も追加されました。詳しくは、Lotus Domino Administrator ヘルプを参照してください。 |
Dojo のバージョン 1.5.0 へのアップグレード |
Lotus Notes と Lotus Domino 8.5.3 の Dojo が、バージョン 1.5.0 にアップグレードされました。 |
新しい複製オプション |
[スペースセーバー] タブ上の新規複製オプション [パージ期間の複製の制御を有効にする] を使用すると、古い削除スタブおよび文書の変更をアプリケーションに複製しないようにできます。 ![]() |
実行中の多くのタスクに固有のヘルプを表示できます。また、IBM Lotus Notes のすべての情報に関する完全なヘルプを表示できます。
IBM Lotus Notes では、次の方法でヘルプを表示できます。
ヘルプの表示方法に応じて、ヘルプの動作をカスタマイズできます。 例えば [ダイナミックヘルプ] ペインでは、別の検索エンジンを定義したり、Web 検索を検索範囲に追加することができます。 [ヘルプコンテンツ] ウィンドウでは、お気に入りのトピックをブックマークに登録できます。 どちらのヘルプインターフェースでも、検索範囲を絞ることができます。
ヘルプの単純検索を実行する
[ダイナミックヘルプ] ペインと [ヘルプコンテンツ] ウィンドウのどちらからでも、ヘルプを検索することができます。 検索を行うには、対象の用語 (「会議の開催」など) を指定して [実行] をクリックします。 ([ダイナミックヘルプ] から検索を行う場合は、まずヘルプペインの下部にある [検索] リンクをクリックします。)
[ダイナミックヘルプ] ペイン
[ダイナミックヘルプ] (コンテキストヘルプ) は、ダイアログボックスとプロパティボックスを含む Lotus Notes のほとんどの領域で使用できます。 コンテキストヘルプを表示するには、[F1] キーを押すか、 を選択するか、ダイアログボックスまたはプロパティボックスに表示される疑問符のマークをクリックします。
検索範囲を絞り込む
これらの手順を使用して検索範囲を絞り、特定のトピックのみを検索します。
検索範囲を広げる
検索範囲を広げて、情報センターや Web 検索を含めることができます。 所属している組織が内部用の Web サイトとカスタマイズした Lotus Notes アプリケーションヘルプを用意している場合は、それを検索範囲として含めることもできます。
ブックマークしたトピックを表示する
[ダイナミックヘルプ] ペインでトピックのブックマークを作成することはできませんが (ブックマークの作成は [ヘルプコンテンツ] ウィンドウから行う必要があります)、ブックマークしたトピックを表示することは可能です。
ブックマークしたトピックのリストを表示するには、[ブックマーク]:
をクリックします。
[ヘルプの目次] ウィンドウ
使用可能なヘルプをすべて表示するには、メインメニューから を選択します。 これにより、専用のウィンドウにヘルプが開きます。 [ダイナミックヘルプ] ペインでトピックの全リストを表示したい場合は、[すべてのトピック] リンクをクリックします。
検索結果を絞り込む
検索範囲を絞って特定のトピックのみを検索するには、次の操作を実行します。
トピックのブックマークを作成する
[ヘルプコンテンツ] ウィンドウでは、頻繁に表示したいトピックにブックマークを作成できます。
ブックマークしたトピックを表示する
トピックのブックマークを作成しても、ブックマークはトピックリストに表示されません。
ブックマークしたトピックのリストを表示するには、[ブックマーク] ボタン:
をクリックします。
目次のトピックの場所を確認する
興味のあるトピックのリンクを実行したときに、そのトピックが目次のどこにあるかを確認したい場合は、[目次で表示] アイコン
をクリックします。
IBM Lotus Notes のユーザーインターフェースは、ビューメニュー、ツールバー、ナビゲーションペイン、サイドバーで構成され、これらを使用すると使用頻度の高いアプリケーションに簡単にアクセスできます。
![[開く] タブを表示している Lotus Notes ホームページ](notes8_screen.gif)
ナビゲータには、現在開いているアプリケーションで使用可能なビューとフォルダが表示されます。 例えばカレンダーでは [1 日] や [1 週間] など数種類のビューから選択でき、 メールアプリケーションではメッセージを整理するためのフォルダを作成できます。
メニューバーには、アプリケーションや文書に適用されるメニュー項目が表示されます。 標準メニューのほか、アプリケーションに応じて変化するオプションのメニューもあります。 また、 から有効化できる詳細メニューもあります。 状況依存メニューは、特定のオブジェクト (メッセージ) や領域を右クリックしたときに表示されます。
ツールバーは、ボタンで構成されています。 ツールバーのプリファレンスを設定して、表示するツールバーを指定したり、各ツールバーのボタンを追加/削除することができます。
各ウィンドウタブにはオプションでアクションバーが組み込まれています。アクションバーは、ウィンドウタブで開いているアプリケーションや文書に固有のものです。 アクションバーにはアイコンとテキストが含まれている場合もあれば、テキストのみの場合もあります。 アクションバーにある項目は、[アクション] メニューからも選択することができます。
アイコンは Lotus Notes の随所に表示されます。 アイコン上にマウスポインタを置くと、そのアイコンの説明を見ることができます。
ナビゲータで選択した内容がビューペインに表示されます。
1 つのタブには 1 ページが表示されます。 作業時には、タブ付きのページを複数開くことができます。 タブの行が画面の幅を超えると、左右のスクロールアイコンが表示されます。このアイコンを使用して、ビューに表示されていないタブにアクセスすることができます。 また、ウィンドウやテーマのユーザープリファレンスを設定して、複数の文書を 1 つのタブにまとめることも可能です。
ステータスバーには、現在のステータスやアクティビティに関連するアクションボタンやメッセージが表示されます。
Lotus Notes アプリケーション、ブックマーク、フォルダ、IBM Lotus Symphony™ 文書、ワークスペースが含まれたリストでは、[開く] をクリックします。 [開く] を右クリックし、[開くリストの結合] をクリックすると、ウィンドウの左側にアイコンが表示されます。
プリビューペインには、選択したメッセージまたはカレンダーエントリのプリビューが表示されます。 プリビューペインは、ビューペインの隣に縦に表示するか (デフォルト)、ビューペインの下に横に表示することができます。 また、プリビューペインを非表示にすることも可能です。
ホームページ (旧称 Welcome ページ) は、Lotus Notes の起動時に開くビューセットを設定していない場合に表示される最初の項目です。 デフォルトのホームページは、メール、カレンダー、連絡先、タスクリスト、ノートブック、IBM Lotus Symphony などにアクセスする際の拠点となります。
切り替えメニューにアクセスするには、ナビゲータの隅にある小さなメニューアイコンをクリックします。 このメニューを使用すると、別のアプリケーション (メールからタスクなど) に切り替えることができます。
サイドバーを使用すると、管理者が設定した Lotus Notes アカウントに応じて、Sametime の連絡先、カレンダー、配信リーダー、アクティビティに簡単にアクセスすることができます。 サイドバーを省略表示してアイコンのみを表示する細いバーにしたり (デフォルト)、サイドバーを非表示にすることも可能です。
検索機能は、ツールバーの右上に表示されます。 検索機能は Notes 形式または Web 形式の検索に使用できます。 ユーザープリファレンスを設定すると、Yahoo! や Google の Web 検索を実行できるようになります。
ワークスペースは Lotus Notes で以前から使用されているユーザーインターフェースで、アプリケーションアイコンを含むページを表示します。 また、[開く] リストからワークスペースにアクセスして利用することも可能です。
ビューには、アプリケーションにある特定の文書セットが表示されます。 例えば、メールアプリケーションには [すべての文書] ビューがあります。このビューには、メールアプリケーションに含まれるすべての文書が表示されます。また、[送信] ビューには、送信済みの文書のみが表示されます。
ブックマークとは、アプリケーション、ビュー、文書、Web ページ、ニュースグループなどの Lotus Notes 要素やインターネット要素を指すリンクのことです。
ヘルプは Lotus Notes の随所で利用でき、現在使用しているどの領域でも表示されます。 また、[F1] キーを押すと、実行する操作に固有のコンテキストヘルプも利用できます。
Lotus Notes Minder は、Lotus Notes を起動していなくても、メールを確認したり、カレンダーのアラームをモニターしたりできる機能です。 Lotus Notes Minder が起動しているときには、Windows のタスクバーにアイコンが表示されます。
[開く] リストを使用すると、IBM Lotus Notes アプリケーション、文書、ブックマーク、ブックマークフォルダ、Lotus Symphony 文書を開くことができます。 [開く] リストには、各アイテムのアイコンと簡単な説明が表示されます。
アプリケーションまたはブックマークを [開く] リストから操作するか開く場合は、以下の操作を実行できます。
操作 |
手順 |
|---|---|
リストを表示する |
[開く] ボタンをクリックします。 |
ウィンドウの端に沿った細いリストにアイコンとしてリストを表示する |
[開く] を右クリックし、[オープンリストの常時表示] をクリックします。 |
リストを切り離してフルリストが再度表示されるようにする |
細いリストの開いている領域を右クリックし、連結オプションをオフにします。 このオプションは [表示] メニューでも選択できます。 |
名前でブックマークまたはアプリケーションを検索する |
リストの先頭にある [検索に使用するテキストを入力] テキストボックスに、開くアプリケーションの最初の数文字を入力します。 |
![オープンモードで結合されている [開く] リスト](openlist.gif)
ツールバーは、ワークスペースのすべてのアプリケーションで使用できます。 実行しているタスクによって変化する、状況依存のツールバーもあります。
デフォルトでは、状況依存ツールバーは必要なときに表示されます。 つまり、リストビューで文書を表示している場合は、ナビゲーションツールバーが自動的に表示されます。 この場合、ナビゲーションツールバーが常に表示されるように指定することもできます。 常に表示するツールバーを指定するには、ツールバーのプリファレンスを設定します。 表示するツールバーを追加/削除したり、頻繁に使用するツールをまとめたカスタムツールバーを作成することもできます。
ツールバーはウィンドウタブの下に表示されます。 ツールバーをドラッグアンドドロップすると、ツールバー行の任意の場所にツールバーを移動できます。 ツールバーをドラッグするには、ツールバーグリップをクリックします。 IBM Lotus の文書、プレゼンテーション、スプレッドシートのいずれかを Lotus Notes から使用する場合は、使用中にそのツールに固有のツールバーが表示されます。

サイドバーを使用すると、IBM Lotus Sametime の連絡先、カレンダー、配信リーダー、アクティビティに素早くアクセスできます。 サイドバーに表示されるアプリケーションを変更することもできます。 ただし、ユーザーが所属する組織によっては、サイドバーに表示されないアプリケーションもあります。
サイドバーの表示状態には、開いた状態、細い状態 (デフォルト)、閉じた状態の 3 パターンがあります。 IBM Lotus Notes の起動時には、サイドバーが細い状態になっています。 次の図では、左側に細い状態のサイドバーを示し、右側に開いている状態のサイドバーを示します。

以下のいずれかの操作を行って、サイドバーを管理します。 [表示] メニューを使用する以外に、サイドバーのアプリケーションメニューを使用するか、右クリックメニューを使用してサイドバーを管理できます。
操作 |
手順 |
|---|---|
サイドバーを開く/閉じる |
をクリックします。 |
サイドバーに表示するアプリケーションを選択する |
をクリックします。 |
サイドバーアプリケーションを独自のウィンドウで開く |
アプリケーションのパネルメニューをクリックし、[新規ウィンドウで開く] を選択します。 アプリケーションをサイドバーに戻すには、アプリケーションウィンドウを閉じます。 |
組み込みブラウザを使用すると、IBM Lotus Notes 内で直接 Web ページを開いたり、閲覧したりできます。 アドレスバーには、入力した Web アドレスの履歴が保存されます。
組み込みの Lotus Notes ブラウザを有効にするには、、[Web ブラウザ] をクリックして、[このクライアントに組み込まれているブラウザを使用する] オプションをオンにします。
組み込みブラウザが検索バーで使用する Web 検索エンジンを変更するには、、[検索] の順にクリックし、リスト内の検索エンジンをクリックします。
次のいずれかのタスクを実行します。
組み込みブラウザのツールバーから、次のいずれかのタスクを実行します。
ウィンドウタブは、IBM Lotus Notes で開いている文書やアプリケーションを切り替える際に便利です。
ウィンドウタブを開く方法を指定するには、ウィンドウとテーマのユーザープリファレンスを設定します。 例えば、デフォルトでは文書や Lotus Notes アプリケーションを開くたびに新しいウィンドウタブが開きますが、ウィンドウをグループ化するプリファレンスを設定すると、メールメッセージなどを全部まとめて 1 つのタブに開くことができます。
ウィンドウタブでは、次の操作を行うことができます。
操作 |
操作手順 |
|---|---|
ウィンドウタブを閉じる。 |
アクティブなウィンドウタブの隅にある「x」マークをクリックします。 グループ化されたタブ: ウィンドウタブバーにある赤い「x」マークをクリックすると、アクティブウィンドウが閉じます。 |
すべてのウィンドウタブを閉じる。 |
をクリックします。 |
ウィンドウタブを新しいウィンドウで開く。 |
ウィンドウのタブを右クリックし、[新規ウィンドウで開く] を選択します。 |
ウィンドウタブを切り替える。 |
[CTRL] キー + [F8] キーを押します。 |
ブックマークを作成する。 |
ウィンドウタブを [開く] ボタンへドラッグし、[開く] リスト内の必要な場所にドロップします。 リストが開くまでに若干時間がかかる場合があります。 |
ウィンドウタブを並べ替える。 |
選択したタブをウィンドウバーの上の目的の場所までドラッグします。 |
開いているすべてのウィンドウタブのサムネールを表示する。 |
[開く] ボタンの横にある [サムネールの表示] アイコンをクリックします。
入力補完機能を使用すると、必要なサムネールを表示できます。そのサムネールをダブルクリックすると、ウィンドウタブが開きます。 |
文書ごとに新しいウィンドウタブを開くのではなく、ウィンドウタブがグループ単位で開くようにユーザープリファレンスを設定することができます。
グループ化されたウィンドウタブを使用して IBM Lotus Notes アプリケーションを開くと、1 つのウィンドウタブが開きます。 次に、そのアプリケーションから開く各文書が同じウィンドウタブに開きます。 ウィンドウタブに表示される数は、そのウィンドウタブにグループ化された、開いている文書の数を示しています。
開いている文書のいずれかを選択するには、番号リストから選択します。 アプリケーションの基本ビューに戻るには、ウィンドウタブをクリックします。

開いているアクティブタブを閉じるには、そのウィンドウタブの行末にある赤い 「x」 マークをクリックします。 「x」マークをクリックする前に、閉じたいタブにフォーカスがあることを確認してください。

ウィンドウタブをグループ単位で開くように設定する方法については、「ウィンドウとテーマのプリファレンス」のトピックを参照してください。
IBM® Lotus Notes® の動作と表示は、Lotus Notes® プリファレンスによって必要に応じてカスタマイズできます。
Lotus Notes Client をカスタマイズする Lotus Notes Client をカスタマイズする方法 Notes ウィンドウの開き方と Notes ウィンドウのテーマのプリファレンスを設定する方法 他の言語および地域のためのカスタマイズ |
カレンダーピッカーやポップアップカレンダーの日付の表示を変更する方法 [カレンダー] ビュー、日付ピッカー、ポップアップカレンダーが始まる曜日を変更する方法 プリファレンス - クイックリファレンス プリファレンスの詳細についてのトピック Lotus Notes クライアントをさらにカスタマイズする さらに詳しい情報 |
IBM Lotus Notes の動作と表示は、Lotus Notes プリファレンスによって必要に応じてカスタマイズできます。
プリファレンスは、以下のメイン領域を含むカテゴリ別に編成されています。
Windows および Linux プラットフォームの場合、 をクリックします。
Macintosh OS X の場合、 をクリックします。
プリファレンスによっては、次回に Lotus Notes を起動したときに初めて変更が有効になるものがあります。 変更したプリファレンスが再起動を必要とする場合は、警告メッセージが表示されます。
Lotus Notes では、プリファレンスを使用して、Lotus Notes が文書を自動保存する頻度の変更、Lotus Notes アプリケーションからの購読の確認、デフォルトフォントの変更、その他の多数の基本プリファレンスの変更を行えます。
IBM Lotus Notes クライアントの基本設定を含むプリファレンスを設定するには、 (Macintosh OS X ユーザーの場合は、) をクリックして、[Notes クライアントの基本設定] をクリックします。
設定 |
説明 (チェックボックスを選択すると表示されます) |
|---|---|
[アプリケーションを閉じるときにごみ箱を空にする (一定間隔で空にしていない場合)] |
メール以外のアプリケーションの [ごみ箱] フォルダを空にする頻度を 制御します。 メールの [ごみ箱] を空にする設定は、メールプリファレンス ([基本] タブ) から 行ってください。 |
自動保存の周期 (分) |
作業中の文書をローカルの暗号化アプリケーションに 自動保存して、停電やシステムクラッシュが発生した場合に作業内容を 復旧できるようにします。 文書を送信/保存または破棄すると、 その文書はローカルアプリケーションから削除されます。 注: アプリケーションで [自動保存] が
使用できるかどうかは、そのアプリケーションの開発者に任されています。
|
ローカルアプリケーションフォルダ |
Lotus Notes のデータディレクトリ (Macintosh OS X ユーザーの場合はデータフォルダ) には、ローカルアプリケーション、ローカルアプリケーションテンプレート、bookmark.nsf ファイル、文書のソートやファイルの呼び出しに使用される情報を含む .cls (Country Language Services) ファイルが保存されます。 注: データディレクトリ ([データ] フォルダ) の
ロケーションの変更は、次回に Lotus Notes を起動したときに
有効になります。
|
購読の確認 |
購読を使用して、お気に入りの IBM Lotus Notes アプリケーションの更新情報をリアルタイムに受け取れます。 購読の機能を使用するには、購読の確認を有効にする必要があります。 |
起動時に未読を検索する |
Lotus Notes の起動時に、 起動した Lotus Notes アプリケーションで未読文書の自動検索を実行し、未読文書があれば 表示します。 |
定期ローカルエージェントの有効化 |
Lotus Notes を起動するときに定期エージェントを実行します。 定期エージェント作成の対象となるタスクの一例が、 特定の文書をフォルダに移動することです。 |
デフォルトフォント |
Lotus Notes の新規文書にデフォルトで使用されるフォントは、Serif、Sans Serif、 モノスペースフォント、多言語フォントの間で変更できます。 注: デフォルトのフォント設定を復旧するには、[デフォルトフォント] ダイアログボックスで [デフォルト] をクリックしてから [OK] をクリックします。
|
設定 |
選択したときの説明 |
|---|---|
プリビューペインで開いた文書を既読にする |
プリビューした文書に既読のマークが付きます。 |
インターネットの URL (http://...) をホットスポットにする |
文書を保存または送信すると、URL がクリックできるホットスポットに 変わります。 |
3D ワークスペース |
ワークスペースに 3D の背景が追加されます。 |
右ボタンのダブルクリックでウィンドウを閉じる |
マウスの右ボタンをダブルクリックすると、Lotus Notes の現在のウィンドウが 閉じます。 注: この設定は Macintosh では使用できません。
|
Java アプレットを有効にする |
Web ブラウザでページを開いたときに Java アプレットを 実行できるようにします。 注: この設定は Macintosh では使用できません。
|
JavaScript を有効にする |
Web ブラウザでページを開いたときに JavaScript を 実行できるようにします。 |
JavaScript から Java へのアクセスを有効にする |
アプレットが CORBA バックエンドクラスを含めるように設定されている場合、Netscape から LiveConnect を実行できます。 注: この設定は、notes.ini での EnableLiveConnect(=1) の設定と同じです。
|
JavaScript のエラーダイアログを有効にする |
JavaScript にエラーがあるとダイアログボックスにエラーメッセージを表示します。アプレットが含まれている文書を表示している場合は、ダイアログボックスを終了する必要があります。 このオプションが選択されていない場合は、JavaScript のエラーはステータスバーにのみ表示されます。 注: この設定は、notes.ini での EnableJavaScriptErrorDialogs(=1) の設定と同じです。
|
Cookie を受け入れる |
Cookie は、URL ログインデータを保存したり、以前に Web サイトにアクセスしたことがあることをそのサイトに知らせる場合に使用されます。 |
印刷要求をバックグラウンドのタスクとして実行する |
印刷がバックグラウンドで行われるため、負荷の高い印刷ジョブの間も 他の作業を続けることができます。 注: Mac OS X では、バックグラウンドでの印刷が常にオンに設定されています。 詳しくは、Mac OS のヘルプを参照してください。
|
ビューの更新をバックグラウンドタスクで無効にする |
ビューの更新がフォアグラウンドで行われます。 ビューのサイズによっては、 これが作業の妨げになる場合もあります。 |
ビュー列のソートを保持する |
列のソート方向を (列の見出しで矢印をクリックして) 変更できる Lotus Notes アプリケーションに 適用されます。 例えば、最新のメッセージが常に一番上に表示されるようにメールをソートする場合や、連絡先を [ビジネス] 別にソートする場合に便利です。 |
Microsoft Office 97 の [送信] で Lotus Notes を有効にする |
Microsoft Office アプリケーションの「Send To」コマンドが Notes メールを起動し、ファイルをメールの添付ファイルとして送信します。 Microsoft Office 97 か、Visual Basic などの特定の Microsoft アプリケーションがインストールされていると表示されます。 これより新しい Microsoft Office では、このオプションは必要ありません。 |
Web パレットを使用する |
Web カラーパレット (256 色で、ほとんどのコンピュータで表示できます) を 使用します。 |
拡張アクセラレータ表示を有効にする |
キーボードアクセラレータ (Windows の [ALT] + キー) を使用して、ウィンドウのタブやアクションバーなどの画面上の要素を表示できます。 注: この設定は Macintosh では使用できません。
|
MIME 形式で保存するときの警告を有効にする |
インターネットで送信したいデータが MIME 形式に変換できない場合にメッセージが表示されます。 |
Unicode 表示を有効にする |
デフォルトのキーボードでは表示されない特殊文字を表示できるように します。 Unicode ベースの追加フォントを Windows のオペレーティングシステムにインストールする必要があります。 Lotus Notes では、5 種類の Monotype WorldType フォントを CD-ROM から直接インストールできます。 注: 使用できない場合、Lotus Notes はマシンのネイティブ文字セットを使用してテキストを表示します。
Macintosh ユーザーの場合: Unicode を使用できるのは、母国語の文字セットを使用している場合に限ります。 英語版 Macintosh システムの場合、Unicode はサポートされていません。 |
Web ブラウザのプリビューで CORBA (DIIOP) サーバーを実行する |
Lotus Notes Client でデザインをプリビューする IBM Lotus Domino Designer ユーザー向けのものです。 設計者が Web ブラウザで Lotus Notes アプリケーション (.nsf コンポーネント) の要素をプリビューすると、Lotus Domino Server の限定バージョンが起動し、その要素の結果を Web ページに表示します。 Lotus Notes フォームなどの要素に Java Notes クラスで作成された Java アプレットが含まれている場合、この設定を使用して CORBA (DIIOP) サーバーの限定バージョンも起動し、アプレットのクラスをサポートすることができます。 注: この設定は Macintosh では使用できません。
|
標準のダイアログボックスで表示する |
Lotus Notes のカスタムアピアランスによるダイアログボックスではなく、 オペレーティングシステム標準のダイアログボックスが表示されます。 注: この設定は Macintosh では使用できません。
|
日付時刻の入力を厳密に評価する |
Lotus Notes では、日付または時刻フィールドに入力される値の形式を 修正したり変更したりすることはありません。 この設定を有効にしておくと、ほとんどの場合、 精度が向上します。 |
インライン MIME イメージを添付ファイルとして表示する |
MIME メッセージのテキストで受信するイメージを添付ファイルとして表示できます。 |
MIME メールに対して埋め込みブラウザを無効にする |
システムブラウザを使用して MIME メールを表示します。 この場合、Lotus Notes のデフォルトブラウザと比べてメールの表示状態はよくなりますが、正確な印刷やメールヘッダーの表示を行うことはできません。 また、システムブラウザを使用することにより、セキュリティの問題が発生する可能性もあります。 |
テキストの言語が指定されていないときにフォームの言語を使用する |
多言語アプリケーションに適用されます。指定していない言語のテキストは、 文書の作成に使用された形式で指定された言語に自動的に変換されます。 注: 文書の言語を指定するには、Domino Designer クライアントが必要です。
|
vCard ファイルで Lotus Notes を起動する |
vCard (.vcf) ファイルをダブルクリックすると、Lotus Notes が 起動します。 Lotus Notes を起動していない場合は、ダブルクリックすると Lotus Notes が起動し、連絡先の [連絡先] ビューを開きます。 Lotus Notes が起動している場合は、ダブルクリックすると、連絡先が開くか、または連絡先がすでに開いている場合には、ウィンドウタブに切り替わります。 連絡先で、[vCard ファイルのユーザー] ダイアログボックスが開き、指定のファイルが表示されるので、ファイルの連絡先を連絡先に追加できます。 注: この設定は Macintosh では使用できません。
|
アドレスバーでインラインオートコンプリートを使用する |
ツールバーの [アドレス] ボックスに文字を入力すると、以前に入力したエントリに基づいて、 URL が自動的に入力されます。 1 文字を入力すると、その文字で始まるすべての URL がリストされます。 |
起動時のロケーションを確認する |
Lotus Notes の起動時に、ロケーションを確認するプロンプトが出されます。 注: この設定が表示されるのは、Lotus Notes のインストール時にカスタム機能の [クライアントシングルログオン] をクリックした場合だけです。
|
読み込み専用の文書で [Tab] キーを移動に使用する |
[Tab] キーを使用して読み込み専用文書内のオブジェクト (リンクされたテキスト、ホットスポット、文書リンクなど) からオブジェクトへ移動できます。 ただし、文書を読むときに [Tab] キーを使用して、ビューの次の文書に移動できません。 注: この設定を有効にするには、Lotus Notes を再起動する必要があります。
|
アクセシビリティキーボードナビゲーションを使用する |
上下の方向矢印を無効にし、[Tab] キーを有効にして、編集モードで文書内のフィールドからフィールドに移動できます。 編集可能なリッチテキストフィールドのように [Tab] キーがフィールドのキーストロークである場合、方向キーで次のフィールドに移動できます。 |
LotusScript® デバッガのブレークポイントを保持する |
アプリケーションで LotusScript を作成する Lotus Domino の設計者が 対象です。 すべてのブレークポイント設定を LotusScript に保存できるので、次にスクリプトをデバッグするときに同じ設定を使用できます。 注: この設定は Macintosh では使用できません。
|
ビューでアイコンポップアップヘルプを有効にする |
メール、カレンダー、タスクのビューとフォルダ内のアイコンをポイントしたときの ポップアップヘルプを有効にします。 |
印刷時に [名前] フィールドの内容を展開する |
メールエントリまたはカレンダーエントリを印刷するときに、 [宛先:] フィールドまたは [cc:] フィールド全体の内容を印刷します。デフォルトでは、3 行までという 制限があります。 注: [印刷プリビュー] では、[宛先:] フィールドまたは [cc:] フィールドに実際に印刷される行数が表示されます。
|
現在のページの印刷プリビューの開始 |
印刷プリビューを選択したときに、常に現在のページからプリビューが始まります。 |
検索バーの表示に Lotus Notes (非 Web) のクエリー構文を使用する |
検索問い合わせで複数の単語を入力すると、 順序に関係なくそれらの単語を含む文書が表示されるのではなく、 [検索] フィールドに入力された順序で完全に一致する語句を含む文書が表示されます (単語を 引用符で囲んだ場合と同じです)。 |
ショートカットをファイルとして添付して、添付ファイルの保存時にショートカットの参照先をファイルとして扱う |
添付ファイルの作成と保存に適用されます。 [添付ファイルの作成] ダイアログボックスでショートカットファイル (.lnk) を選択すると、 ショートカット (リンク) ではなく、そのファイルが参照する完全なファイルが添付されます。 添付ファイルの保存時に保管場所として選択されたショートカットは、完全なファイルと同様に扱われます。この場合、保存されたファイルで上書きされるのはショートカットです (ショートカットの参照先のファイルロケーションが上書きされるのではありません)。 注: この設定は、Windows オペレーティングシステム上で実行されている Lotus Notes Client だけに適用されます。
|
すべての名前フィールドに対して入力補完機能を無効にし、Lotus Notes の基本入力補完機能を使用する |
メールに受信者の名前を 追加する場合、Lotus Notes 7 以前にもあった入力補完機能が名前の入力を お手伝いします。 |
文書に貼り付けたイメージを圧縮する |
文書に貼り付けたイメージを自動的に圧縮します。 Lotus Notes 文書に呼び出される ビットマップ (.bmp) イメージは圧縮されます。 Lotus Notes 文書に貼り付けられる ビットマップイメージは、 .gif フォーマットか .jpg フォーマットに変換されます。 |
すべての文書を既読あるいは未読としてマークするときに確認しない |
Lotus Notes のすべての文書を既読または未読としてマークするように 選択したときに、続行するかどうかを確認されません。 |
終了時にプロンプトを表示しない |
Lotus Notes、Lotus Domino Administrator、または Lotus Domino Designer の クライアントを終了する前に、本当に終了してよいかどうかを確認されません。 |
添付ファイルを編集した文書を閉じるときに、メッセージを表示しない |
Lotus Notes 文書の添付ファイルを編集後、 その文書を閉じるときに、戻って添付文書の変更を保存するかどうかを 確認されません。 |
添付ファイルを編集した文書を転送するときに、メッセージを表示しない |
Lotus Notes 文書の添付ファイルを編集後、 その文書を転送するときに、戻って添付文書の変更を保存するかどうかを 確認されません。 |
選択された文書の余白にチェックマークを表示する |
Lotus Notes 8.0 以前のリリースでの選択方法を使用します。ここでは、どの文書が選択されていたかを示すために、余白にチェックマークが付きます。 複数の文書を選択する場合は、この余白内でクリックして、ポインタデバイスを保持したままにします。 |
設定 |
選択したときの説明 |
|---|---|
選択された文書の余白にチェックマークを表示する |
文書リストの左側の列で カーソルをクリックまたはドラッグすることで文書を選択できます。 選択された文書には、タイトルの左側の列にチェックマークが 付きます。 |
Lotus Notes ID を 自動的にロック - 90 分 |
一定時間操作が実行されなかった場合にユーザー ID をロックすることができます。 コンピュータから離れる際は、開いているページが重要なものではないこと、データが保護されていることを確認してください。 注: ユーザー ID のロックを解除するには、[Enter] キーを押して、パスワードを求めるプロンプトにパスワードを入力します。 パスワードを入力すると、Lotus Notes の画面のロックは解除されます。
|
IBM Lotus Notes では、プリファレンスを設定してウィンドウを開く方法を指定できます。 タブの順序を保存したり、ウィンドウのテーマを指定することも可能です。
文書やアプリケーションを開く方法のプリファレンスを設定するには、次の手順を実行します。
Lotus Notes のウィンドウテーマを変更するには、リストから表示テーマを選択します。
ツールバーの表示方法は、ツールバーの非表示、追加ツールバーの表示、ポップアップテキストの追加、サイズの変更により、変更することができます。
(Macintosh OS X ユーザーの場合は ) をクリックして、次の [ツールバー] の各プリファレンスを設定します。
操作 |
アクション |
|---|---|
現在の作業に該当しない状況依存ツールバーを非表示にする |
[現在のタスクに適用するツールバーを表示] の選択を解除します。 |
ツールバーのボタンにマウスを合わせると表示されるポップアップテキストを非表示にする。 デフォルトでは、ボタンの代替キーシーケンスも表示されます。 |
[ツールバーボタンのポップアップ文字列の表示] の選択を解除します。 |
ポップアップテキストの代替キーシーケンスを表示しない |
[ポップアップ文字列にアクセラレータキーを表示] の選択を解除します。 |
ボタンを追加したり削除することにより、ツールバーをカスタマイズできます。 新規ツールバーの作成時には、ツールバーのカスタマイズプリファレンスを使用して、ツールバーに表示する内容を設定できます。
また、既存のボタンにはない機能を独自のツールバーボタンとして作成することもできます。
式について詳しくは、Web 上の Lotus Documentation で『IBM Lotus Domino Designer ヘルプ』をダウンロードまたは参照してください。
Lotus Notes 文書から Web リンクをクリックすると、どのブラウザが開くかを変更できます。それは、Lotus Notes の組み込みブラウザか、オペレーティングシステムにデフォルトとして設定されているブラウザのいずれかです。 また、デフォルトホームページを変更することもできます。
このプリファレンスパネルで指定するオプションは、すべてのロケーションに適用されます。
デフォルト辞書の言語を指定したり、必要に応じて補助的な辞書を追加したりするためには、スペルプリファレンスを設定します。 数字、大文字のみの語句、デフォルト辞書の言語以外の言語の語句などの処理方法についてもデフォルトを設定できます。
文書のスペルをチェックするとき、言語辞書を切り替えることができます。 言語を切り替える前に、IBM Lotus Notes CD からその言語の辞書をインストールする必要があります。 言語辞書のファイルには拡張子 .DIC が付いています。辞書ファイルは Notes データディレクトリに保存されています。
北米でのデフォルトの辞書はアメリカ英語辞書 (us.dic) です。
辞書リストからの選択ができない場合は、以下の手順に従って CD から辞書をインストールする必要があります。 CD がない場合は、言語辞書をインストールする方法を管理者に問い合わせてください。
地域設定を使用して、内容の言語、ソートの言語、インターフェースの言語、計測単位を変更できます。
Lotus Notes の地域設定を選択するには、以下の手順を実行します。
アラビア語やヘブライ語のような双方向言語を使用している場合、IBM Lotus Notes のメニューとテキストをその言語で適切な方向から読むように設定し、その言語に合ったカーソルの動きを指定することができます。
ファイルを呼び出したりほかの形式のファイルに書き出すときに、ファイルで国際通貨記号などの文字を変換する際に使用する文字セットの変換ファイルを指定できます。
Lotus Notes で使用される計測単位を Metric か Imperial に変更できます。 この機能は、余白やタブを設定するときに便利です。
Lotus Notes アプリケーションに対して内容の言語を選択すると、IBM Lotus Domino や HTTP サーバーによってサービスが提供されているその他の言語を利用できます。 設計上、複数の言語をサポートするアプリケーションの場合は、このオプションを使用して、サポートされている内容の言語を追加します。
IBM Lotus Notes のインターフェース言語を選択するには、[地域の設定] プリファレンスの [インターフェースの言語] フィールドを使用します。
ユーザー名の別名は、自国の言語と文字セットを使用して名前を入力、表示、参照したいときに便利です。 例えば、メールを送信するときに自国の言語と文字セットで名前を入力できます。 基本ユーザー名は世界中で認識されます。ユーザー名の別名は自国の言語で認識されます。
「ユーザー名の別名」は完全に認証された名前で、完全には認証されていない「別名」とは異なります。
ユーザー名の別名の言語を選択すると、IBM Lotus Notes でユーザー名の別名を表示することもできます。 例えば、ユーザー名の別名言語から日本語、スペイン語、中国語 (簡体字) を選択すると、ユーザーのコンピュータでは、これらの言語を使用した別名を Lotus Notes に表示できます。
別名を使用するには、まず、その文字を表示できるフォントをインストールする必要があります。 Unicode フォントは、単一フォントのさまざまなスクリプトをサポートしています。 Unicode フォントのインストールについて詳しくは、「Unicode を使用して特殊文字を文書に追加する」を参照してください。
カレンダーピッカーやポップアップカレンダーの日付を表示する方法を変更できます。 この方法は、使用している言語が右から左に表記する言語の場合に便利です。
日付ピッカーはメールの [カレンダー] ビューの左側のペインに表示されます。ほかのアプリケーションに埋め込まれている場合もあります。 ポップアップカレンダーはダイアログボックスに表示されます。
カレンダーピッカーやポップアップカレンダーの日付を表示する方法を変更するには、以下の手順を完了します。
[カレンダー] ビュー、日付ピッカー、ポップアップカレンダーに対し、週の始まる曜日を個別に変更できます。 デフォルトでは、週の最初の曜日は、[カレンダー] ビューと日付ピッカーでは月曜日、ポップアップカレンダーでは日曜日です。
日付ピッカーはメールアプリケーションの [カレンダー] ビューの左側のペインに表示されます。ほかのアプリケーションに埋め込まれている場合もあります。 ポップアップカレンダーはダイアログボックスに表示されます。
[カレンダー] ビュー、日付ピッカー、ポップアップカレンダーが始まる曜日を変更するには、以下の手順を完了します。
このクイックリファレンスカードでは、一般的なタスクの操作説明と Lotus Notes プリファレンスへのショートカットが提供されます。すぐに参照できるように、このクイックリファレンスカードを印刷してお手元に準備しておくと便利です。

このセクションのトピックは、Lotus Notes の上級ユーザー向けです。
Java アプリケーションでの問題を確認するために、Java デバッグを有効にすることができます。
IBM Lotus Notes Client では、次のコンテキストでの Java デバッグをサポートします。 コンテキストごとに独自の JVM があります。 各コンテキストでは、一度にデバッグできるユーザーは 1 人だけです。
呼び出しコードの状況に応じて、スクリプトライブラリから Java コードが実行されます。
Lotus Notes Client で Java デバッグを有効または無効にするには、次の手順を完了します。
空いていると思われるポート番号を指定してください。 この場合、正しいポート番号が指定されるまで、指定するたびにエラーが発生することがあります。それを避けるにはシステム管理者に問い合わせてください。
デフォルトでは、Java デバッグは無効です。
フォアグラウンドまたはバックグラウンドのプリファレンスを変更した場合には、Lotus Notes を再起動する必要があります。 Web プリビューのプリファレンスを変更した場合には、そのプリビューを再起動する必要があります。
Java デバッグについて詳しくは、『IBM Lotus Domino Designer ヘルプ』を参照してください。
IBM Lotus Notes では、Microsoft Windows の Web ナビゲータを経由して Java アプレットと JavaScript を実行します。 Macintosh では JavaScript のみをサポートしています。 実行中の Java アプレットを有効化するか、セキュリティを変更するようにプリファレンスを設定できます。
IBM Lotus Notes Client は、メールを送受信できるサーバーに接続されているときに最も優れた機能を発揮します。 Lotus Notes を初めてインストールするときに、設定時に、ご使用のメールに適切な接続を指定します。 ローカルエリアネットワーク (ブロードバンドなど) 上では、この接続が最も一般的です。 後で接続の追加設定をしたい場合は、ポートを追加する必要があります。 ポートは、ケーブルや周辺装置を差し込むコンピュータの外部ソケットです。
ポートを追加すると、デフォルトで使用可能になり、ポートを使用するロケーション (オンライン、自宅など) を指定できます。 ポートの追加時に特定のドライバオプションを指定したり、ポートに分かりやすい名前を付けたりできます。 インターネット接続が必要な場合は、TCP/IP 接続用にポートを設定する必要があります。 サーバーとの接続時に問題が発生した場合は、Lotus Notes でネットワーク接続をトレースできます。
注
次のリンクをクリックしてください。
IBM Lotus Domino Server への接続が遅い場合、サーバー管理者がサーバーのデータ圧縮をオンに設定していれば、Lotus Notes とサーバーとの間で転送されるデータを圧縮して、IBM Lotus Notes のパフォーマンスを向上させることができます。
[通信ポート] ダイアログボックスに表示されるポートは、使用しているオペレーティングシステムによって決まります。 Lotus Notes に表示されるネットワークポートは、LAN0 (NetBIOS サポート) や TCP/IP などです。 X.PC プロトコル (ドライバ) を使用するモデムポート (COM ポート) は、 サポートされなくなりました。
ポートの名前を変更するには、次の手順を実行します。
[通信ポート] ダイアログボックスに表示されるポートは、使用しているオペレーティングシステムによって決まります。 Lotus Notes に表示されるネットワークポートは、LAN0 (NetBIOS サポート) や TCP/IP などです。 X.PC プロトコル (ドライバ) を使用するモデムポート (COM ポート) は、 サポートされなくなりました。
コンピュータに合わせてポートを使用可能か使用不可にできます。 使用可能なポートの隣にはチェックマークが表示されます。 ネットワークポートを使用可能にする前に、適切なネットワークソフトウェアがインストールされていることを確認します。 モデムポートを使用可能にする前に、モデムがインストールされていることと、接続している物理ポートを確認しておきます。
特定のポートを経由して送信されたデータを暗号化して、データ転送のセキュリティを強化できます。 ただし、これは転送速度の低下を招くことにもなります。
サーバーに接続するときに最初に接続を試みるポートを変更できます。 [通信ポート] ダイアログボックスに表示される順に使用可能なポートの接続が試行されます。 使用可能なポートでも、現在のロケーションで使用されていなければ試行されません。
この画面には、使用可能なポートの状態を表示できます。
サーバー接続をトレースする場合、[トレース情報] ボックスに表示される情報の詳しさのレベルを制御できます。 接続文書の検索情報を含むすべてのトレース情報、およびネットワークドライブからのすべての情報を表示することを選択できます。
新規オプションを表示するには、次の手順を完了します。
ログの記録を有効にすると、Lotus Notes Client がクラッシュした場合、診断情報収集ツールにより、このログファイルを含むデータが自動的に収集され、Lotus Notes Client の再起動時にメール機能を持つアプリケーションに送信されます。 この機能をオンまたはオフにすることができます。
作成する IBM Lotus Notes アプリケーションのローカルレプリカのすべてに適用されるデフォルトを設定できます。 こうした設定には、アプリケーションが文書または添付ファイルの一部を受信するかどうか、新規のローカルレプリカをいつ作成するか、暗号化レベルを変更するかまたは暗号化をオフにするか、全文索引を作成するかどうか、が含まれます。
デフォルトでは、 で、いつでも完全なローカルレプリカが作成されます。 ハードディスクの容量を節約するために、新規ローカルレプリカのすべての文書や添付ファイルのサイズを制限できます。 文書が、選択したサイズよりも大きい場合には、そのサイズより小さいすべてのリッチテキストフィールド (ほとんどの文書にはリッチテキストフィールドが 1 つだけあります) が複製されます。 添付ファイルが大きい場合には、添付ファイルが削除されます。0 を入力すると、すべての添付ファイルが削除されます。
Macintosh OS X ユーザーの場合: をクリックします。
デフォルトでは、ローカルレプリカは を使用するとすぐに作成されますが、次の定期複製時まで新規ローカルレプリカを作成しないように設定を変更できます。 これは、例えば、オフィスのネットワークに接続したときにのみ複製するように設定している場合に便利です。
Macintosh OS X ユーザーの場合: をクリックします。
デフォルトでは、ローカルレプリカは暗号化されます。 これにより、特に同期したコピーをラップトップに保存して移動する場合などに、情報を保護できます。 暗号化の種類を変更したり、プリファレンスをオフに切り替えることができます。
Macintosh OS X ユーザーの場合: をクリックします。
各新規ローカルレプリカに対して、ハードドライブで全文索引を作成できます。 全文索引を使用すると検索が向上しますが、関連するアプリケーションの保存領域の 1/10 から 1/4 を使用します。 デフォルト設定のままにして、同期したコピーには全文索引を作成しないようにすると、容量を節約できます。
Macintosh OS X ユーザーの場合: をクリックします。
アクセシビリティ機能は、運動障害や視覚障害など、身体に障害を持つユーザーが情報技術製品を使用できるようにサポートする機能です。
IBM Lotus Notes のアクセシビリティ機能は、運動障害や視覚障害など、身体に障害を持つユーザーが情報技術製品を快適に使用できるようにサポートする機能です。 Lotus Notes が提供する主なユーザー補助機能には、次のようなものがあります。
画面上で下線の付いた文字がアクセラレータです。例えば、[ファイル] メニューのアクセラレータは「F」です。 Microsoft Windows の場合、[Alt] キーを押しながらアクセラレータキーを押すと、アクションを実行できます。例えば、[Alt] + [F] キーを押すと、[ファイル] メニューが表示されます。 有効になっていれば、拡張アクセラレータを使用することもできます。
コマンドキーを使用すれば、アクションを直接実行できます。通常は [Ctrl] キー (Windows) または [Command] キー (Macintosh) を使用します。 例えば印刷を行う場合は、[Ctrl] + [P] キー (Macintosh の場合は [Command] + [P] キー) を押します。
Lotus Notes には、ユーザーのニーズにあわせてカスタマイズするための数多くの機能が用意されています。 次のいずれかのセクションを参照してください。
Lotus Notes で使用可能なショートカットキーについて詳しくは、「ショートカットキー」または「Macintosh のショートカットキー」を参照してください。
本製品では、アプリケーション固有のキーに加えて、Microsoft Windows の標準ナビゲーションキーを使用します。
拡張アクセラレータを使用すると、キーボードからブックマークバーやウィンドウのタブを操作できます。 拡張アクセラレータを有効にしてから [Alt] キーを押したままにすると、各ブックマークとウィンドウタブの追加のアクセラレータが表示されます。 画面に表示されている拡張アクセラレータを確認してから、移動したい Lotus Notes の領域に対応する文字または数値を押します。
[追加のオプション] で [拡張アクセラレータ表示を有効にする] を選択または選択解除します。
[3D ワークスペース] の選択を解除すると、画面がより鮮明になり、スクリーンリーダーにアクセスしやすくなります。 [右ボタンのダブルクリックでウィンドウを閉じる] オプションを選択すると、別の方法でウィンドウを閉じることができます。
[追加のオプション] で、これらのオプションのいずれかまたは両方を選択または選択解除します。
Lotus Notes は、Java アプレット、JavaScript、Plugins、ActiveX テクノロジーをサポートしています。 これらのテクノロジーの中には現在利用できないものもあります。 どのテクノロジーを利用しているかによって、これらの機能を無効に設定します。
[追加のオプション] で、これらのオプションを有効または無効にします。
[Tab] キーは、最後の未読文書が選択されるまで次の未読文書に移動します。 その後、次のフレームにある選択可能な次のオブジェクトに移動します。 文書が読み込みモードで開いているときに [Tab] キーを使用すると、URL、アプリケーションリンク、添付ファイルなどの埋め込みオブジェクトに移動します。
[追加のオプション] で、[読み込み専用の文書でタブを移動に使用する] を選択または選択解除します。
方向矢印を無効にして [Tab] キーを有効にすると、編集モードで文書内のフィールドからフィールドに移動できます。
[追加のオプション] で、[アクセシビリティキーボードナビゲーションを使用する] を選択または選択解除します。
新規メールメッセージを受信した場合は、音声または表示により新着メッセージを通知します。
[新規メール到着時の処理] で、[通知音] または [ポップアップ警告の表示] をクリックします。
Lotus Notes の編集機能を使用して文書を編集するように設計されていますが、Lotus Notes 以外のワードプロセッサを使用して文書を編集することもできます。
[代替メッセージエディタ] で、[Microsoft Word] または [Lotus Word Pro] を選択します。
HTML またはプレーンテキスト形式を選択できます。
[メール] から [インターネット] をクリックします。 次に、インターネットメールの場合は [インターネットメール形式] から形式を選択し、インターネットニュースの場合は [インターネットニュース形式] から形式を選択します。
スクリーンリーダーを使用している場合は、画像のロードには適しません。 画像をロードしないように設定すると、パフォーマンスが向上します。
(Mac OS X ユーザーの場合: ) をクリックして [ロケーション] をクリック、編集するロケーションをクリックしてから [編集] をクリックします。
次に、[詳細] タブをクリックしてから [基本] タブをクリックします。 [イメージの読み込み] フィールドで [要求時] をクリックします。
Lotus Notes をインターネットブラウザとして使用できます。または、テキストだけが表示されるブラウザなど、 Lotus Notes 以外のブラウザも使用できます。 システムに使用したいブラウザをインストールしておきます。
(Mac OS X ユーザーの場合: をクリックして [Web ブラウザ] をクリック、[デフォルト設定のブラウザを使用] を選択して [適用] をクリックします。
より簡単にアクセスできるように、Lotus Notes の起動時にホームページではなく Lotus Notes ワークスペースが表示されるように設定することができます。 ワークスペースとホームページには MSAA からアクセスできます。 ブックマークで、[アプリケーション] フォルダを開き、ワークスペースのブックマークを右クリック (Macintosh の場合は [Ctrl] キーを押しながらクリック) して、[ブックマークをホームページに設定] をクリックします。
Notes.ini 設定ファイルは、Lotus Notes ディレクトリに格納されています。 このファイルには、各ユーザーの Lotus Notes インストールに関する情報が保存されています。 拡大フォントや小さなフォントが必要な場合は、Lotus Notes を終了して Notes.ini ファイルをテキストエディタで開き、ファイル内の任意の場所で新しい行として次の設定を追加します。
Display_font_adjustment=n
n は、デフォルトのサイズに追加するポイントの数で、-1 から 25 までの数値です。 例えば、フォントサイズを 3 ポイント大きくする場合は、次のように入力します。
Display_font_adjustment=3
新しいフォントの行を追加してから Notes.ini ファイルを保存し、Lotus Notes を再度開きます。
別の方法として、 をクリックし、[拡大フォント] または [特大フォント] を選択することもできます。
カレンダービューのデフォルトでは、日付は水平方向に表示され、タイムスロットは通常垂直に表示されます。 ナビゲーションを容易にするため、これらのビューで概要を使用して、タイムスロットを表示せずにビューを完全に垂直方向に表示することができます。これにより、エントリ間を直接移動できるようになります。 このように設定するには、カレンダーを開いて をクリックします。
カレンダーのサイズによって、日付のヘッダー情報が全部表示されない場合、キーボードをお使いであれば [Alt] + [-] (マイナス) キーを使ってペインの境界線用の [サイズ] メニューを開いて使用できます。 メニューを使って移動させる境界線を選択し、矢印キーを使って選択した境界線を移動させます。 [Alt] + [スペースバー] を使って、Lotus Notes のウィンドウ全体のサイズを指定するメニューを開くこともできます。
Lotus Notes の使い方によっては、メールの受信ボックスのようにプリビューペインのオン/オフを切り替えたい場合があります。
スクリーンリーダーのユーザーはプリビューペインをオフにする必要があります。 オフにするには、[Alt] + [V] キーを押して [ビュー] メニューを開き、[P] を押して [プリビューペイン] メニューを開き、再び [P] を押して [プリビューの表示] オプションの選択を解除します。
キーボードのユーザーとハイコントラストのユーザーは、選択した文書 (例えば、カレンダーエントリ) のビューからは利用できない情報を入手できるので、プリビューペインを開いたままにしておきたいと思う場合があります。
スクリーンリーダーを使用していて、メールおよびカレンダーのプリファレンスの読み取りに支障がある場合は、コマンドではなく、コマンドを使用してメールおよびカレンダーのプリファレンスにアクセスしてみてください。
Lotus Notes からインストールするには、ウィジェット文書を開き、 [Alt] + [T] を押して [ウィジェット]、[このウィジェットをインストール] の順に選択します。
ブラウザからインストールするには、ウィジェット文書を開き、タブを使用して添付ファイルセクションの extension.xml ファイルを選択し、[Enter] を押してファイルをダウンロードします。次に、Lotus Notes に切り替え、[マイウィジェット] サイドバーパネルにナビゲートし、そのパネルのメニューから [インポート] を選択します。
IBM Lotus Notes の IBM Lotus Domino Designer フィーチャーへのアクセス権限がある場合は、以下の推奨事項に従うことにより、より簡単に移動できます。
Lotus Notes の表示フォントのサイズを大きくすることができます。会議を開催するときにスケジューラを [概要] ビューで常に開くように設定すると、色や図形の使用を減らすことができます。
Microsoft Windows ユーザーの場合、Windows の表示フォントを変更することにより、 Lotus Notes のフォントサイズを変更することをお勧めします。なぜなら、Windows の表示フォントを変更することにより、使用しているコンピュータのすべてのプログラムにその変更が反映されるためです。 詳しくは、Windows のヘルプを参照してください。
スケジューラの [概要] ビューまたは [詳細] ビューのいずれかで、会議に参加可能な時間が表示されます。 [詳細] ビューは、会議に参加可能な時間を色または図形で示します。 弱視の方は、文字列ベースである [概要] ビューを簡単に使用できます。 [概要] ビューは [カレンダープリファレンス] にデフォルトで設定されていますが、デフォルトが変更されている場合に元に戻すには、次の操作を行います。
スケジューラの [概要] ビューと [詳細] ビューの使用方法について詳しくは、「会議のために空き時間を検索する」を参照してください。
ショートカットキーを使用して、IBM Lotus Notes のタスク間を移動したり、タスクを実行することができます。
スクリーンリーダーを使用している場合は、ウィンドウを最大表示にすると次に示す項目のショートカットキーがすべて表示されるため、操作が容易になります。
次のリンクをクリックすると、ショートカットの表が表示されます。
別のショートカットキーを使用して、IBM Lotus Notes 内を移動できます。キーボードショート [Ctrl] + [Shift] + [L] を使用すると、使用可能な他の便利なショートカットのリストが表示されます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
[Alt] + [A] |
文書内からアクションにアクセスする。 |
[Alt] + アクセラレータキー |
最上位レベルのメニューにアクセスする (例えば、[Alt] + [F] キーで [ファイル] メニューが開きます)。 |
[Alt] + 下矢印 |
名前フィールドから [名前の選択] ダイアログボックスなどのドロップダウンコントロールを開く。コンボボックス、日付ピッカー、カラーパレット、省略表示のリストボックスなどのコントロールも開きます。 |
[Alt] + [-] (マイナス) |
ペイン境界線用の [サイズ] メニューを開く。 [s] キーを押してメニューをアクティブし、上矢印や下矢印を使って移動させる境界線を選択し、左矢印、右矢印、上矢印、下矢印キーを押して、選択した境界線を移動させます。 |
[Alt] + [スペースバー] |
[復元]、[最小化]、[最大化] などの、標準的なウィンドウ操作を実行するメニューを開く。 Lotus Notes ウィンドウをサイズ指定したり移動したりするには、矢印キーと共に [サイズ] および [移動] コマンドを使用します。 |
矢印キー |
日付ピッカーによってカレンダー中の日付をナビゲートする。 |
左矢印および右矢印 |
タブ間を移動する、または水平方向のリストで移動する。 |
上矢印および下矢印 |
メニュー、ナビゲータ、カレンダーのタイムスロット、リストビューの項目など、垂直方向のリストで移動する。 |
[Alt] + [B] |
[開く] メニューにアクセスして、アプリケーションとブックマークリストを開く。 |
[Ctrl] + [F7] |
サイドバーにアクセスする。 |
[Ctrl] + [F] |
ビューから [検索] ダイアログボックスを開く。 |
[Ctrl] + [F1] |
(Linux の場合のみ) 現在の機能についてのヘルプを表示する。 |
[Ctrl] + [F7]、次に上下矢印キー、次に [Enter] |
選択したウィンドウパネルに移動する。 |
[Ctrl] + [F8]、次に上下矢印キー、次に [Enter] |
選択したウィンドウタブに移動する。 |
[Ctrl] + [Page Up] および [Ctrl] + [Page Down] |
カレンダーのページをナビゲートする。 |
[Ctrl] + [Shift] + [L] |
使用可能なショートカットのリストを開く。 |
[Ctrl] + [Tab] |
タブを順方向に移動する。 |
Ctrl+W |
現在のタブ付きページを閉じる。 |
[Enter] |
カテゴリまたはフォルダを展開または省略する。 |
[Esc] |
現在のタブ付きページを閉じるか、現在のスレッドを省略するか、現在の要素を終了する。 |
[F1] |
現在の機能についてのヘルプを表示する。 Linux ユーザーの場合: 代わりに [Ctrl] + [F1] を使用する。 |
F6 |
開いているパースペクティブのすべてのペインを順に移動する。 (例えばメールおよびカレンダーリストビューなどのビューでは、フォーカスがビューナビゲータからリストビュー、前のペイン (もし開いていれば)、ミニビュー、そしてビューナビゲータに戻ります。) |
[-] (マイナス) |
カテゴリまたはフォルダを省略する。 |
[Shift] + [F10] |
コンテキストメニューを開く。 |
[Shift] + [+] |
カテゴリ、フォルダ、またはスレッドを展開する。 |
Shift+Tab |
タブを逆方向に移動する。 |
[Tab] |
タブを順方向に移動する。 |
[Tab] |
会議エントリでスケジューラのスケジュール情報更新アイコンにフォーカスを移動する。 スケジューラにアクセスするには、[Tab] キーをもう一度押してスケジューラ全体にフォーカスを移動し、スペースバーを押してスケジューラの最初の項目にフォーカスを移動します。 次のいずれかを実行します。 スケジューラ内の別の項目にフォーカスを移動するには、[Tab] キーを押します。 時間バーにフォーカスがあるときに時間バーを移動するには、[Ctrl] + 左矢印キーまたは [Ctrl] + 右矢印キーを押します。 会議エントリの 1 つ前の項目にフォーカスを移動するには、[Esc] キーを押してスケジューラからフォーカスを外し、次に [Shift] + [Tab] キーを押します。 |
キーボードショートカットは、運動障害や視覚障害など、身体に障害を持つユーザーがアプリケーションを快適に使用できるようにサポートします。
次のショートカットキーを使用して、アプリケーションを開いたり閉じたりできます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
矢印キー |
埋め込み要素内を移動する。 |
[Ctrl] + [N] |
新規アプリケーションを作成する。 |
[Ctrl] + [O] |
アプリケーションを開く。 |
Ctrl+W |
現在のタブ付きページを閉じる。 |
[Enter] |
埋め込みアウトライン内のアイテムを選択する。 |
[Esc] |
現在のタブ付きページを閉じる、または現在の要素を終了する。 |
[F9] |
現在の文書 (編集モードの場合)、ビュー、ワークスペースを更新する。 |
[-] (マイナス) |
埋め込みアウトライン内でフォルダを省略する。 |
[Page Down] |
アクティブページの下端に移動する。 |
[Page Up] |
アクティブページの上端に移動する。 |
[+] (プラス) |
埋め込みアウトライン内でフォルダを展開する。 |
[Shift] + [Ctrl] + [F9] |
現在のアプリケーションにあるすべてのビューを更新する。 |
[Shift] + [F9] |
現在の文書、ビュー、ワークスペースを作成し直す (管理者アクセス権が必要)。 |
スペースバー |
埋め込み要素をフォーカスする。 |
上矢印および下矢印 |
埋め込みアウトライン内を移動する。 |
プロパティボックスを使う際に、いくつかのショートカットキーを使用できます。
IBM Lotus Notes でプロパティインフォボックスを開くと、文書、オブジェクト、アプリケーションの特性を確認して変更することができます。 例えば、文書を編集するときには をクリックし、[文字のプロパティ] ボックスを開きます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
[Alt] + 下矢印 |
[フォント] タブで [色] フィールドを開く。 |
[Alt] + 上矢印 |
[フォント] タブで [色] フィールドを終了する。 |
[Alt] + [Enter] |
プロパティインフォボックスを開いたり閉じたりする。 |
[Ctrl] + [Alt] + [Enter] |
プロパティインフォボックスのツールを開いたり閉じたりする。 |
[Ctrl] + [End] |
プロパティボックスの最後のタブに移動する (文字と表のプロパティボックスでは、最後のタブは[ツール])。 |
[Ctrl] + [Home] |
プロパティインフォボックスの最初のタブに移動する。 |
[Ctrl] + [Page Down] |
プロパティインフォボックスの次のタブに移動する。 |
[Ctrl] + [Page Up] |
プロパティインフォボックスの前のタブに移動する。 |
下矢印か右矢印 |
リスト、またはプロパティインフォボックスのオプションセットの次のアイテムを選択する。 |
[Enter] |
プロパティインフォボックスのデフォルトまたは選択したアイテムを実行する。 |
[Enter] |
[フォント] タブで [色] フィールドを終了し、選択したものを開く。 |
[Esc] |
選択したものを開かずに、[フォント] タブで [色] フィールドを終了する。 |
[Esc] |
フォーカスがプロパティインフォボックスにあれば、プロパティインフォボックスを終了する。 |
[F1] |
現在のプロパティインフォボックスについてのヘルプを表示する。 |
Shift+Tab |
プロパティインフォボックスの前のオプションまたはオプションセットに戻る。 |
[Tab] |
プロパティインフォボックスの次のオプションまたはオプションセットに進む。 注: [式] ペインが含まれているプロパティインフォボックスでは、ボタンのホットスポットを作成するなど、何らかのスクリプトを付加して、ボタンを押したときの動作を定義することが可能です。このスクリプトは、[式] ペインで入力します。このペインは、リッチテキストフィールド内のホットスポットにフォーカスがあるときに使用可能になります。[式] ペインは、いくつかのコントロールと、2 つ以上のコンボボックス、およびスクリプトのテキストを入力するための編集フィールドから構成されます。編集フィールドでは、[Tab] キーが実際の文字として使用されるため、[Tab] キーを使用して編集フィールド外や次のオプションに移動することはできません。[式] ペイン内で移動するには、[Shift] + [Tab] のキーの組み合わせを使用してください。
|
上矢印か左矢印 |
リスト、またはプロパティインフォボックスのオプションセットの前のアイテムを選択する。 |
メールや文書の作成と編集を行う場合、ショートカットキーを使用することができます。
これらのショートカットキーは、編集モードで使用します。 [Ctrl] + [E] キーを押すと、文書を編集モードにすることができます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
矢印キー |
カーソルを移動する。 注: [Scroll Lock] キーがオンの場合は、ページをスクロールする。
|
[Ctrl] + [A] |
文書のすべての内容を選択する。 |
[Ctrl] + [C] |
選択したテキストかオブジェクトをクリップボードにコピーする。 |
[Ctrl] + 下矢印 |
リストまたは表のアイテムを 1 行下に移動する。 |
[Ctrl] + 上矢印 |
リストまたは表のアイテムを 1 行上に移動する。 |
[Ctrl] + [V] |
選択したテキストかオブジェクトを貼り付ける。 |
[Ctrl] + [X] |
選択したテキストかオブジェクトを切り取る。 |
削除 |
選択した図形を削除する。 |
削除 |
選択したテキストかオブジェクトを削除する。 |
[Shift] + [Ctrl] + 下矢印 |
次の行の同じ位置までのテキストを選択する。 |
[Shift]+ [Ctrl] + 左矢印 |
前の単語を選択する。 |
[Shift] + [Ctrl] + 右矢印 |
次の単語を選択する。 |
[Shift] + [Ctrl] + 上矢印 |
前の行の同じ位置までのテキストを選択する。 |
[Shift] + [Ctrl] + 下矢印 |
現在行の行末まで選択し、フォーカスを次の行に移動する。 |
[Shift] + [End] |
現在行の行末まで選択する。 |
[Shift] + [Home] |
現在行の行頭まで選択する。 |
[Shift] + 左矢印 |
前の文字を選択する。 |
[Shift] + 右矢印 |
次の文字を選択する。 |
[Shift] + 上矢印 |
現在行の行頭まで選択し、フォーカスを前の行に移動する。 |
メールや文書の作成と編集を行う場合、カーソルを移動するための別のショートカットキーを使用することができます。
以下のショートカットキーは、編集モードで使用します。 [Ctrl] + [E] キーを押すと、文書を編集モードにすることができます。
ショートカット |
移動先 |
|---|---|
矢印キー ([アクセシビリティキーボードナビゲーションを使う] が無効の場合) |
フォーム上にある別のフィールド。 |
[Ctrl] + 左矢印 |
現在の単語の先頭。 |
[Ctrl] + 右矢印 |
次の単語の先頭。 |
End |
行末。 |
[Home] |
行頭。 |
Shift+Tab |
フォーム内の前のフィールド。 |
Shift+Tab |
表の前の行。 |
[Tab] |
表内の次の行。 |
[Tab] (基本プリファレンスで [アクセシビリティキーボードナビゲーションを使う] が有効の場合) |
フォーム内の次のフィールド。 |
メールや文書の作成と編集を行う場合、別のショートカットキーを使用することができます。
以下のショートカットキーは、編集モードで使用します。 [Ctrl] + [E] キーを押すと、文書を編集モードにすることができます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
[Ctrl] + [B] |
選択したテキストを太字にする。 |
[Ctrl] + [E] |
文書を読み込みモードか編集モードにする。 |
[Ctrl] + [F] |
テキストを検索して置換する。 |
[Ctrl] + [G] |
[テキストの検索と置換] の開始時に次の語を検索する。 |
[Ctrl] + [I] |
選択したテキストを斜体にする。 |
[Ctrl] + [J] |
段落をフォーマットする (文字揃え、行間隔など)。 |
[Ctrl] + [K] |
テキストの書式を設定する (フォント、サイズ、色など)。 |
[Ctrl] + [R] |
ルーラーを表示したり非表示にしたりする。 |
[Ctrl] + [T] |
通常のテキストの文字の色を変更する。 |
[Ctrl] + [U] |
選択したテキストに下線を付ける。 |
[Ctrl] + [Z] |
最後の操作を取り消す。 |
[F2] |
次の大きいポイントサイズになるまで選択したテキストを拡大する。 |
F7 |
段落の最初の行をインデントする。 |
F8 |
段落全体をインデントする。 |
[F9] |
現在の文書 (編集モードの場合)、ビュー、ワークスペースを更新する。 |
F11 |
段落スタイル ([文字のプロパティ] の [段落スタイル] タブで定義) を巡回する。 |
[Shift] + [F2] |
次に小さいポイントサイズになるまで選択したテキストを縮小する。 |
[Shift] + [F7] |
段落の最初の行をアウトデントする。 |
[Shift] + [F8] |
段落全体をアウトデントする。 |
ショートカットキーを使用して、IBM Lotus Notes のタスク間を移動したり、タスクを実行することができます。
スクリーンリーダーを使用している場合は、ウィンドウを最大表示にすると次に示す項目のショートカットキーがすべて表示されるため、操作が容易になります。
Macintosh の場合、ファンクションキー ([F1] から [F15]) を Macintosh のアプリケーションに割り当てることができます。 例えば、ビューの再設計に割り当てた [F9] キーのように、Lotus Notes の特定の機能に割り当てたファンクションキーを使用するには、[Option] + ファンクションキーを押します。 [Option] キーを最初に押さずにファンクションキーを使用するには、Macintosh のファインダを開いてからアップルメニューを表示し、 をクリックします。次に、[ホットファンクションキー設定] セクションで [F1 から F15 をホットファンクションキーとして使う] を選択します。
次のリンクをクリックすると、ショートカットの表が表示されます。
ショートカットキーを見つけるもう 1 つの方法は、Lotus Notes のメニューを参照することです。 ほとんどのメニュー項目の右にショートカットキーが表示され、ショートカット文字には下線が付きます。
Macintosh では、別のショートカットキーを使用して、アプリケーションを開いたり閉じたりできます。また、ビュー、フォルダ、ペイン内を移動することができます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
矢印キー |
埋め込み要素内を移動する。 |
[Command] + [N] |
新規アプリケーションを作成する。 |
[Command] + [O] |
アプリケーションを開く。 |
[Esc] |
埋め込み要素を終了する。 |
[Esc] か [Command] + [W] |
現在のアプリケーションを閉じる。 |
[F9] |
現在の文書 (編集モードの場合)、ビュー、ワークスペースを更新する。 |
[-] (マイナス) キー |
埋め込みアウトライン内でフォルダを省略する。 |
[Page Down] |
アクティブページの下端に移動する。 |
[Page Up] |
アクティブページの上端に移動する。 |
[+] キー |
埋め込みアウトライン内でフォルダを展開する。 |
[Return] |
埋め込みアウトライン内のアイテムを選択する。 |
[Shift] + [Command] + [F9] |
現在のアプリケーションにあるすべてのビューを更新する。 |
[Shift] + [F9] |
現在の文書、ビュー、ワークスペースを作成し直す (管理者アクセス権が必要)。 |
スペースバー |
埋め込み要素をフォーカスする。 |
上矢印および下矢印 |
埋め込みアウトライン内を移動する。 |
メールや文書の作成と編集を行う場合、Macintosh のショートカットキーを使用することができます。
これらのショートカットキーは、編集モードで使用します。 [Command] + [E] キーを押すと、文書を編集モードにすることができます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
[Command] + [A] |
文書のすべての内容を選択する。 |
[Command] + [C] か [F3] |
選択したテキストかオブジェクトをクリップボードにコピーする。 |
[Command] + 下矢印 |
リストまたは表のアイテムを 1 行下に移動する。 |
[Command] + 上矢印 |
リストまたは表のアイテムを 1 行上に移動する。 |
[Command] + [V] か [F4] |
選択したテキストかオブジェクトを貼り付ける。 |
[Command] + [X] か [F2] |
選択したテキストかオブジェクトを切り取る。 |
[Del] か [Option] + [Delete] |
選択した図形を削除する。 |
[Del] か [Option] + [Delete] |
選択したテキストかオブジェクトを削除する。 |
[Shift] + [Command] + 下矢印 |
次の行の同じ位置までのテキストを選択する。 |
[Shift] + [Command] + 上矢印 |
前の行の同じ位置までのテキストを選択する。 |
[Shift] + [Command] + 右矢印 |
次の単語を選択する。 |
[Shift] + [Command] + 左矢印 |
前の単語を選択する。 |
[Shift] + 下矢印 |
現在行の行末まで選択し、フォーカスを次の行に移動する。 |
[Shift] + [T]+ [End] (Macintosh の拡張キーボードの場合のみ) |
現在行の行末まで選択する。 |
[Shift] + [Home] |
現在行の行頭まで選択する。 |
[Shift] + 左矢印 |
前の文字を選択する。 |
[Shift] + 右矢印 |
次の文字を選択する。 |
[Shift] + 上矢印 |
現在行の行頭まで選択し、フォーカスを前の行に移動する。 |
メールや文書の作成と編集を行う場合、カーソルを移動するための、別の Macintosh のショートカットキーを使用することができます。
以下のショートカットキーは、編集モードで使用します。 [Command] + [E] キーを押すと、文書を編集モードにすることができます。
ショートカット |
移動先 |
|---|---|
[Command] + 左矢印 |
現在の単語の先頭。 |
[Command] + 右矢印 |
次の単語の先頭。 |
[End] (Macintosh の拡張キーボードの場合のみ) |
行末。 |
[Home] |
行頭。 |
Shift+Tab |
フォーム内の前のフィールド。 |
Shift+Tab |
表の前の行。 |
[Tab] |
フォーム内の次のフィールド。 |
[Tab] |
表内の次の行。 |
メールや文書の作成と編集を行う場合、別の Macintosh のショートカットキーを使用することができます。
以下のショートカットキーは、編集モードで使用します。 [Command] + [E] キーを押すと、文書を編集モードにすることができます。
ショートカット |
説明 |
|---|---|
[Command] + [B] |
選択したテキストを太字にする。 |
[Command] + [E] |
文書を読み込みモードにする。 |
[Command] + [F] |
テキストを検索して置換する。 |
[Command] + [G] |
[テキストの検索と置換] の開始時に次の語を検索する。 |
[Command] + [I] |
選択したテキストを斜体にする。 |
[Command] + [J] |
段落をフォーマットする (文字揃え、行間隔など)。 |
[Command] + [K] |
テキストの書式を設定する (フォント、サイズ、色など)。 |
[Command] + [R] |
ルーラーを表示したり非表示にしたりする。 |
[Command] + [T] |
テキストのスタイルをデフォルトに変更する (段落スタイルからテキストのスタイルを適用した場合のみ、色が変更される)。 |
[Command] + [U] |
選択したテキストに下線を付ける。 |
[F1] |
最後の操作を取り消す。 |
F7 |
段落の最初の行をインデントする。 |
F8 |
段落全体をインデントする。 |
[F9] |
現在の文書 (編集モードの場合)、ビュー、ワークスペースを更新する。 |
F11 |
段落スタイル ([文字のプロパティ] の [段落スタイル] タブで定義) を巡回する。 |
[Shift] + [Command] + [L] |
改ページ記号を挿入する。 |
[Shift] + [F7] |
段落の最初の行をアウトデントする。 |
[Shift] + [F8] |
段落全体をアウトデントする。 |
コンポーズシーケンスとは、特殊文字を作成するキーストロークのストリングです。 コンポーズシーケンスまたは拡張コンポーズシーケンスを使用して、特殊文字を文書に追加できます。
使用可能な特殊文字を、拡張コンポーズシーケンスごとにリストします。
Windows と Macintosh の拡張コンポーズシーケンス |
文字 |
文字の名前 |
Windows の拡張コンポーズシーケンス |
Macintosh のショートカットキー |
|---|---|---|---|---|
0-128 |
Ç |
C セディーユ |
[C] + カンマ (,) |
[Option] + [Shift] + [C] |
0-129 |
ü |
u ウムラウト |
[u] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [U] |
0-130 |
é |
e アクセント |
[e] + アポストロフィ (') |
[Option] + [E]、次に [E] |
0-131 |
â |
a 曲折アクセント |
[a] + キャレット (^) |
[Option] + [I]、次に [A] |
0-132 |
á |
a ウムラウト |
[a] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [A] |
0-133 |
à |
a 低アクセント |
[a] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [A] |
0-134 |
å |
a オングストローム |
[a] + アスタリスク (*) |
[Option] + [A] |
0-135 |
ç |
c セディーユ |
[c] + カンマ (,) |
[Option] + [C] |
0-136 |
ê |
e 曲折アクセント |
[e] + キャレット (^) |
[Option] + [I]、次に [E] |
0-137 |
ë |
e ウムラウト |
[e] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [E] |
0-138 |
è |
e 低アクセント |
[e] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [E] |
0-139 |
ï |
i ウムラウト |
[i] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [I] |
0-140 |
î |
i 曲折アクセント |
[i] + キャレット (^) |
[Option] + [I]、次に [I] |
0-141 |
ì |
i 低アクセント |
[i] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [I] |
0-142 |
Ä |
A ウムラウト |
[A] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [Shift] + [A] |
0-143 |
Å |
A オングストローム |
[A] + アスタリスク (*) |
[Option] + [Shift] + [A] |
0-144 |
É |
E アクセント |
[E] + アポストロフィ (') |
[Option] + [E]、次に [Shift] + [E] |
0-145 |
Æ |
ae 二重母音 |
[a] + [e] |
[Option] + アポストロフィ (') |
0-146 |
Æ |
AE 二重母音 |
[A] + [E] |
[Option] + [Shift] + アポストロフィ (') |
0-147 |
ô |
o 曲折アクセント |
[o] + キャレット (^) |
[Option] + [I]、次に [O] |
0-148 |
ö |
o ウムラウト |
[o] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [O] |
0-149 |
ò |
o 低アクセント |
[o] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [O] |
0-150 |
û |
u 曲折アクセント |
[u] + キャレット (^) |
[Option] + [I]、次に [U] |
0-151 |
ù |
u 低アクセント |
[u] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [U] |
0-152 |
ÿ |
y ウムラウト |
[y] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [Y] |
0-153 |
Ö |
O ウムラウト |
[O] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [Shift] + [O] |
0-154 |
Ü |
U ウムラウト |
[U] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [Shift] + [U] |
0-155 |
ø |
o スラッシュ |
[o] + スラッシュ (/) |
[Option] + [O] |
0-156 |
£ |
ポンド記号 |
[L] + 等号 (=)、[l] + 等号 (=)、[L] + ハイフン (-)、[l] + ハイフン (-) のうちのどれか |
[Option] + [3] (イギリスでは [Shift] + [3]) |
0-157 |
Ø |
O スラッシュ |
[O] + スラッシュ (/) |
[Option] + [Shift] + [O] |
0-158 |
× |
乗算記号 |
[x] + [x] か [X] + [X] |
|
0-159 |
|
かぎ付きの F (ラテン語の小文字) |
[Option] + [F] |
|
0-160 |
á |
a アクセント |
[a] + アポストロフィ (') |
[Option] + [E]、次に [A] |
0-161 |
í |
i アクセント |
[i] + アポストロフィ (') |
[Option] + [E]、次に [I] |
0-162 |
ó |
o アクセント |
[o] + アポストロフィ (') |
[Option] + [E]、次に [O] |
0-163 |
ú |
u アクセント |
[u] + アポストロフィ (') |
[Option] + [E]、次に [U] |
0-164 |
ñ |
n チルダ |
[n] + チルダ (~) |
[Option] + [N]、次に [N] |
0-165 |
Ñ |
N チルダ |
[N] + チルダ (~) |
[Option] + [N]、次に [Shift] + [N] |
0-166 |
ª |
女性韻 |
[a] + アンダースコア (_) か、[A] + アンダースコア (_) |
[Option] + [9] |
0-167 |
º |
男性韻 |
[O] + アンダースコア (_) か、[o] + アンダースコア (_) |
[Option] + [0] |
0-168 |
¿ |
逆疑問符 |
疑問符 (?) + 疑問符 (?) |
[Option] + [Shift] + 疑問符 (?) |
0-169 |
® |
登録商標 |
[R] + [O]、[R] + [0]、[r] + [0] のうちのどれか |
[Option] + [R] |
0-170 |
¬ |
行頭 |
ハイフン (-) + 閉じカッコ (]) |
[Option] + [L] |
0-171 |
½ |
2 分の 1 |
1+2 |
|
0-172 |
¼ |
4 分の 1 |
1+4 |
|
0-173 |
¡ |
逆感嘆符 |
感嘆符 (!) + 感嘆符 (!) |
[Option] + [1] |
0-174 |
« |
左引用 |
より小記号 (<) + より小記号 (<) |
[Option] + バックスラッシュ (¥) |
0-175 |
» |
右引用 |
より大記号 (>) + より大記号 (>) |
[Option] + [Shift] + バックスラッシュ (¥) |
0-176 |
|
薄い影付きブロック |
||
0-177 |
|
中程度の影付きブロック |
||
0-178 |
|
影付きブロック |
||
0-179 |
|
二重罫線素片 (右/垂直) |
||
0-180 |
|
二重罫線素片 (右/垂直/左) |
||
0-181 |
Á |
A アクセント |
[A] + アポストロフィ (') |
[Option] + [E]、次に [Shift] + [A] |
0-182 |
 |
A 曲折アクセント |
[A] + キャレット (^) |
[Option] + [Shift] + [M] |
0-183 |
À |
A 低アクセント |
[A] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [Shift] + [A] |
0-184 |
© |
著作権 |
[C] + [O]、[c] + [o]、[C] + [0]、[c] + [0] のうちのどれか |
[Option] + [G] |
0-185 |
|
二重罫線素片 (垂直/左) |
||
0-186 |
|
二重罫線素片 (垂直) |
||
0-187 |
|
二重罫線素片 (下/左) |
||
0-188 |
|
二重罫線素片 (上/左) |
||
0-189 |
¢ |
セント記号 |
[c] + パイプ (|)、[c] + スラッシュ (/)、[C] + パイプ (|)、[C] + スラッシュ (/) のうちのどれか |
[Option] + [4] |
0128 |
€ |
Euro |
=+E |
[Option] + [Shift] + [2] |
0-190 |
¥ |
円記号 |
[Y] + 等号 (=)、[y] + 等号 (=)、[Y] + ハイフン (-)、[y] + ハイフン (-) のうちのどれか |
[Option] + [Y] |
0-191 |
|
二重罫線素片 (右下/左) |
||
0-192 |
|
二重罫線素片 (右上/右) |
||
0-193 |
|
二重罫線素片 (右上/水平) |
||
0-194 |
|
二重罫線素片 (右下/水平) |
||
0-195 |
|
二重垂直素片 (右/垂直/右) |
||
0-196 |
|
em ダッシュ |
||
0-197 |
|
二重罫線素片 (右/垂直/水平) |
||
0-198 |
ã |
a チルダ |
[a] + チルダ (~) |
[Option] + [N]、次に [A] |
0-199 |
à |
A チルダ |
[A] + チルダ (~) |
[Option] + [N]、次に [Shift] + [A] |
0-200 |
|
二重罫線素片 (上/右) |
||
0-201 |
|
二重罫線素片 (下/右) |
||
0-202 |
|
二重罫線素片 (上/水平) |
||
0-203 |
|
二重罫線素片 (下/水平) |
||
0-204 |
|
二重罫線素片 (垂直/右) |
||
0-205 |
|
二重罫線素片 (水平) |
||
0-206 |
|
二重罫線素片 (垂直/水平) |
||
0-207 |
¤ |
国際通貨記号 |
[X] + [O]、[x] + [o]、[X] + [0]、[x] + [0] のうちのどれか |
[Option] + [Shift] + [2] |
0-208 |
ð |
Eth 小文字 |
[d] + ハイフン (-) |
|
0-209 |
Ð |
Eth 大文字 |
[D] + ハイフン (-) |
|
0-210 |
Ê |
E 曲折アクセント |
[E] + キャレット (^) |
[Option] + [I]、次に [Shift] + [E] |
0-211 |
Ë |
E ウムラウト |
[E] + 引用符 (") |
[Option] + [U]、次に [Shift] + [E] |
0-212 |
È |
E 低アクセント |
[E] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [Shift] + [E] |
0-213 |
|
ドットなし i |
[Option] + [Shift] + [B] |
|
0-214 |
Í |
I アクセント |
[I] + アポストロフィ (') |
[Option] + [Shift] + [S] |
0-215 |
Î |
I 曲折アクセント |
[I] + キャレット (^) |
[Option] + [Shift] + [D] |
0-216 |
Ï |
I ウムラウト |
[I] + 引用符 (") |
[Option] + [Shift] + [F] |
0-217 |
|
二重罫線素片 (右上/左) |
||
0-218 |
|
二重罫線素片 (右下/右) |
||
0-219 |
|
完全ブロック |
||
0-220 |
|
下半分のブロック |
||
0-221 |
¦ |
分割垂直バー |
スラッシュ (/) + スペースバー |
|
0-222 |
Ì |
I 低アクセント |
[I] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [Shift] + [G] |
0-223 |
|
上半分のブロック |
||
0-224 |
Ó |
O アクセント |
[O] + アポストロフィ (') |
[Option] + [Shift] + [H] |
0-225 |
ß |
シャープ (ドイツ語) (小文字) |
[s] + [s] |
[Option] + [S] |
0-226 |
Ô |
O 曲折アクセント |
[O] + キャレット (^) |
[Option] + [Shift] + [J] |
0-227 |
Ò |
O 低アクセント |
[O] + 低アクセント (`) |
[Option] + [Shift] + [L] |
0-228 |
õ |
o チルダ |
[o] + チルダ (~) |
[Option] + [N]、次に [O] |
0-229 |
Õ |
O チルダ |
[O] + チルダ (~) |
[Option] + [N]、次に [Shift] + [O] |
0-230 |
µ |
ミュー (ギリシャ語) (小文字) |
スラッシュ (/) + [u] |
[Option] + [M] |
0-231 |
þ |
ソーン (アイスランド語) (小文字) |
[p] + ハイフン (-) |
|
0-232 |
Þ |
ソーン (アイスランド語) (大文字) |
[P] + ハイフン (-) |
|
0-233 |
Ú |
U アクセント |
[U] + アポストロフィ (') |
[Option] + [Shift] + セミコロン (;) |
0-234 |
Û |
U 曲折アクセント |
[U] + キャレット (^) |
[Option] + [I]、次に [Shift] + [U] |
0-235 |
Ù |
U 低アクセント |
[U] + 低アクセント (`) |
[Option] + 低アクセント (`)、次に [Shift] + [U] |
0-236 |
ý |
y アクセント |
[y] + アポストロフィ (') |
|
0-237 |
Ý |
Y アクセント |
[Y] + アポストロフィ (') |
|
0-238 |
¯ |
上線 |
キャレット (^) + ハイフン (-) |
|
0-239 |
´ |
アクセント |
[Option] + [Shift] + [E] |
|
0-240 |
|
ハイフン |
ハイフン (-) + 等号 (=) |
|
0-241 |
+/- |
プラスマイナス記号 |
プラス記号 (+) + ハイフン (-) |
[Option] + [Shift] + 等号 (=) |
0-242 |
|
二重アンダースコア |
||
0-243 |
¾ |
4 分の 3 |
3+4 |
|
0-244 |
¶ |
改行 |
感嘆符 (!) + [p] |
[Option] + [7] |
0-245 |
§ |
セクション記号 |
[s] + [o] |
[Option] + [6] |
0-246 |
÷ |
除算記号 |
コロン (:) + ハイフン (-) |
[Option] + スラッシュ (/) |
0-247 |
¸ |
セディーユ |
カンマ (,) + カンマ (,) |
[Option] + [Shift] + [Z] |
0-248 |
° |
度 |
キャレット (^) + [0] (ゼロ) |
[Option] + [Shift] + [8] |
0-249 |
¨ |
ウムラウト |
[Option] + [Shift] + [U] |
|
0-250 |
· |
中黒 |
キャレット (^) + ピリオド (.) |
[Option] + [Shift] + [9] |
0-251 |
¹ |
1 上付き文字 |
キャレット (^) + [1] |
|
0-252 |
³ |
3 上付き文字 |
キャレット (^) + [3] |
|
0-253 |
² |
2 上付き文字 |
キャレット (^) + [2] |
|
0-254 |
|
中央のブロック |
||
0-255 |
スペース |
IBM Lotus Notes を起動すると、メールやカレンダーなどのアプリケーションを開くよう設定しない限り、デフォルトによりユーザーのホームページが開きます。 デフォルトのホームページから、メール、連絡先、タスクリスト、ノートブックにアクセスすることができます。
IBM Lotus Symphony 文書、プレゼンテーション、スプレッドシートも開くことができます。
また、「マイワーク」と呼ばれるポータルに似たページなど、あらかじめ用意された形式を使用して新しいホームページを作成し、デフォルトのホームページを置き換えることもできます。
ホームページを開くには、 をクリックします。
現在のホームページを、作成済みのホームページや他のレイアウトのホームページに簡単に変更することができます。
IBM Lotus Notes や Web から、重要な情報をまとめた独自のホームページを作成することができます。 ホームページの作成には、ホームページウィザードを使用します。
次のいずれかを実行してウィザードを起動します。
作成できるホームページの種類には、次の 3 つがあります。
![[フレーム] ホームページ](r6_wel_framed.gif)
![[パーソナル] ホームページ](r6_wel_personal.gif)
ホームページのデザインは複数登録できます。また、作成したデザインは削除できます。
作成したホームページの内容やページレイアウトは、いつでも変更することができます。
ホームページに表示されているアプリケーションを変更した場合、ホームページのフレームを更新してホームページに変更が反映されていることを確認する必要があります。
次のいずれかの方法で、ホームページの内容を更新します。
フレームの内容を一時的に変更できるのは、IBM Lotus Notes の現在のセッションに対してだけです。 次に Lotus Notes を開くと、フレームの内容は最初にホームページを設定したときの内容に戻ります。
ホームページを作成した後に、そのホームページに表示するフレームを変更できます。
ベーシックカレンダーホームページの場合、今日のワンポイントを表示することができます。これは、IBM Lotus Notes を使用する際に役立つヒントです。 また、[新規作成] ボタンを表示することもできます。このボタンを使用すると、新しいメール、カレンダーエントリ、連絡先、タスク項目、ノートブックエントリを、ホームページから直接作成することができます。

ノートブックアプリケーションを作成すると、ホームページから [ノートブック] ボタンをクリックしてノートブックにアクセスできるようになります。 ノートブックの設定は、ベーシックまたはベーシック & カレンダーホームページで行えます。
IBM Lotus Notes のデフォルトのホームページを、「マイワーク」と呼ばれる別の種類のホームページで置き換えることができます。 マイワークにはポータルに似たタブが 3 つあり、それぞれ複数のペインに分割されて、メール、カレンダー、タスクなどが表示されます。
いくつかのペインでは、頻繁に使用される Lotus Notes アプリケーションや Web サイトを容易に表示できます。これは、社内で日常の作業や他の社員との通信を整理したり、管理する上で役立ちます。
マイワークには、各種アクティビティ用のそれぞれ異なるタブだけでなく、どのタブからも使用できるツールもあります。 次のセクションでは、各ツールまたはタブの使用法について説明します。
Google 検索エンジンやほかの検索エンジンを使用して Web を検索できます。 Lotus Notes ドメインで、検索用語が含まれているタイトルを持つアプリケーションを検索することもできます。
ランチャーを使用して Lotus Notes などのアプリケーションを起動したり、Lotus Notes 文書または Web ページを開くには、それらをランチャーにドラッグします。 次の手順で、ランチャーに Lotus Notes アプリケーションを追加することもできます。
[今日] タブは、新しいメールのスキャン、今日のカレンダーエントリの表示、またはタスクリストの表示に使用できます。 これらの機能を自由に選択して、[今日] タブに含めることができます。
[今日] タブの各ペインから、次のことがデフォルトで行えます。
| オプション | 操作 |
|---|---|
最新メールの表示 |
|
今日のカレンダーを表示 |
|
タスク/通知/フォローアップを表示 |
注: このペインのオプションは、使用しているメールテンプレートにより異なります。
|
日常の作業では [コラボレーション] タブが頻繁に使用されます。 下部のペインは、会社が全従業員に一般情報を提供するのに使用するアプリケーションや Web サイトを表示するのに適しています。
[コラボレーション] タブの各ペインから、次のことがデフォルトで行えます。 このタブで行うことができるその他の変更については、「「マイワーク」ホームページを編集する」を参照してください。
| オプション | 操作 |
|---|---|
受信ボックス |
マイワークページを終了しないで、通常の (アクションバーでの) 作業と同様に [受信ボックス] を使用する。 注: この [受信ボックス] を使用して、不要なメールをフィルタにかけて [ジャンクメール] ビューに移動することはできません。メールの [受信ボックス] フルビューを使用する必要があります。
|
下部のペイン |
次に示すエントリの 1 つを、下部のペインの下にあるそれぞれのリンクをクリックして表示する。 別のリンクをクリックすると、表示されるエントリが変わります。 各エントリでアクションバーとスクロールバーが有効になります。
注: [ページの編集] リンクを使用すると、すべてのエントリをその場で設定し、ペインの下のリンクをクリックすることによって、表示されるエントリを即時に切り替えることができます。 必要であれは、Domino ディレクトリ、ノートブック、またはチームルームを Lotus Notes アプリケーションで置き換えられます。
|
プロジェクトチームがメンバー間で通信するのに使用するアプリケーションまたは Web サイトでの新しい登録情報を把握するか、グループのカレンダーを表示することによってチームメンバーのスケジュールに留意して計画を立てます。 その他のプロジェクトチーム用の [チーム] タブを作成するには、「「マイワーク」ホームページを編集する」を参照してください。
| オプション | 操作 |
|---|---|
上部のペイン |
次のどちらか一方または両方を設定します。
|
下部のペイン |
次のどちらか一方または両方を設定します。
|
「マイワーク」ホームページの右上にある [ページの編集] リンクを使用して、ページの外観、そのペインに表示されるビューまたはアプリケーションなどを変更できます。 [ページの編集] をクリックすると、[ページオプション] ダイアログボックスが開きます。 次に、マイワークのタブに対応するタブを使用して、ページの構成要素を変更します。
以下の項は、[ページオプション] ダイアログボックスの各タブからマイワークに対して行える変更について説明します。
[ページオプション] ダイアログボックスの [基本] タブを使用して、次の「マイワーク」ページの構成要素のデフォルトを変更できます。
| オプション | 操作 |
|---|---|
検索 |
|
ランチャー |
ランチャーツールを非表示または表示します。 (ランチャーの詳細については、このフィールドの横の [?] をクリックします)。 |
バナー |
「マイワーク」ページの最上部にまたがる領域に別の色またはパターンを選択します。 |
ロゴ |
IBM Lotus Notes ロゴを会社のロゴに置き換えます。 注: ロゴイメージは、高さが 45 ピクセル以下 (約 1 cm) にする必要があります。「マイワーク」ページには、イメージの最上部の 45 ピクセルのみが表示されるためです。 イメージの幅は、モニタで許可される幅を使用できます。
|
[ページオプション] ダイアログボックスの [今日] タブを使用して、次の構成要素のデフォルトを変更できます。
| オプション | 操作 |
|---|---|
最新メールの表示 |
最後にメッセージを読んだ後に、[受信ボックス] に格納されたメッセージを表示します (デフォルト)。 このペインで、メッセージの送信、ビューの変更、またはフォルダのオープン、メールスレッドの表示を行うことができます。 |
今日のカレンダーを表示 |
今日のカレンダーエントリ (デフォルト) を表示します。 このペインでは、打ち合わせを予定し、カレンダーをフルビューで開くことができます。 |
タスク/通知/フォローアップを表示 |
次のビューのいずれかを表示します (表示されるオプションはメールテンプレート、つまりメールアプリケーションの基となる設計によって異なります)。
注: メールアプリケーションが設計を引き継いだ元のマスターテンプレートを表示するには、アプリケーションのプロパティを使用してください。
|
[ページオプション] ダイアログボックスの [コラボレーション] タブを使用して、次の [コラボレーション] タブの構成要素を変更できます。
| オプション | 操作 |
|---|---|
受信ボックス |
[受信ボックス] の代わりに、[すべての文書] ビューを表示します。 |
下部のペイン |
[コラボレーション] タブの最下部ペインの下にあるテキストリンクをクリックしたときに、どの Web サイト、Lotus Domino ディレクトリ、ノートブック、チームルーム、および Lotus Notes アプリケーションを、最下部ペインに表示するかを変更します。 |
[ページオプション] ダイアログボックスの [チーム] タブを使用して、次の [チーム] タブの構成要素を変更したり、[チーム] タブを追加したりできます。
| オプション | 操作 |
|---|---|
[チーム] タブ名 |
「チーム」というタブ名を、ユーザーが指定したチーム名で置き換えます。 |
上部のペイン |
[チーム] タブの最上部ペインの右上にあるテキストリンクをクリックしたときに、どのチームの Web サイトまたは Lotus Notes アプリケーションを、最上部ペインに表示するかを変更します。 |
下部のペイン |
[チーム] タブの最下部ペインの右上にあるテキストリンクをクリックしたときに、どのチームの Lotus Notes アプリケーションまたはグループカレンダーを、最下部ペインに表示するかを変更します。 |
その他の [チーム] タブ |
|
IBM Lotus Notes ワークスペースは、以前のバージョンから使用されているユーザーインターフェースで、Lotus Notes アプリケーションアイコンを含むページを表示します。

ワークスペースを開くには
[開く] ボタンをクリックして、 を選択します。 (以前のバージョンでは、[アプリケーション] フォルダは [データベース] フォルダという名称でした。)
ユーザープリファレンスを使用して、ワークスペースをより立体的に見せたり、背景に 3D を追加することができます。 さらに、ワークスペースのプロパティを使用して、各タブの色を変更したり、各タブに名前を付けることができます。
アプリケーションへのリンクを管理するワークスペースページを作成できます。 ワークスペースは、最大 32 ページまで作成できます。
ワークスペースページに名前を付けて、使用しているデータベースを整理できます。 例えば、ヒューマンリソース情報を含むアプリケーション、セールス関連のアプリケーション、インターナショナル関連のアプリケーションの 3 種類のアプリケーションを使用している場合、「HR」、「セールス」、「インターナショナル」という名前を別々のワークスペースタブに付けて、それぞれのアプリケーションを対応するワークスペースページに移動できます。
ワークスペースは簡単に削除できます。
アイコンを含むワークスペースページを削除する場合、ワークスペースからアイコンが削除されます。
ワークスペース上部のワークスペースタブをクリックします。 キーボードを使用して別のページに切り替えるには、[Ctrl] キーを押しながら、左矢印か右矢印を押します。
ワークスペースタブの色は変えることができます。
ブックマークとは、IBM Lotus Notes アプリケーション、ビュー、文書、Web ページやニュースグループなどのインターネット要素を指すリンクのことです。ブックマークフォルダは複数のブックマークをまとめたものです。 ブックマークフォルダにはブックマークや別のフォルダを含めることができます。

ブックマークはテキストや文書と同じようにコピーして貼り付けることができます。また、ブックマークを [開く] リストや別のフォルダにドラッグアンドドロップしたり、ワークスペースのページ間でドラッグアンドドロップしたりすることも可能です。 Lotus Notes の初回起動時には、デフォルトで次のブックマークフォルダが [開く] リストに表示されます。
ブックマークを表示する
ブックマークを [開く] リストに表示することができます。 ブックマークを並べ替えるには、各ブックマークを必要な場所にドラッグアンドドロップします。 ブックマークには、右クリックで表示する拡張メニューもあります。
[開く] リスト
[開く] ボタンをクリックすると、ブックマークやブックマークフォルダのリストが表示されます。
ワークスペース形式の表示
縦に表示されるデフォルトのブックマークリストの代わりに、ブックマークを従来のワークスペースページに (つまり、アイコンをグリッドによって配置し、タブで構造化して) 表示できます。 この方法でブックマークを表示するには、 をクリックし、リストから [ワークスペース] を選択します。 また、[開く] リストが結合されている場合は、[アプリケーション] フォルダをクリックし、次のアイコンをクリックします。
![]()
ブックマークはさまざまな方法で作成できます。
アプリケーション、文書、Web ページに作成したブックマークを、IBM Lotus Notes を開くたびに表示されるホームページ (デフォルト表示) として設定できます。 ホームページの設定はいつでも変更できます。
ホームページをデフォルトの状態にリセットするには、次の操作を実行します。
ブックマークやブックマークフォルダのカスタマイズおよび管理は、コンテキスト (右クリック) メニューやドラッグアンドドロップなど、各種のメニューおよびツールを使用して簡単に行うことができます。
ウィンドウタブバーにある文書またはアプリケーションのウィンドウタブを、[開く] リストまたはブックマークフォルダにコピーできます。 これを行うには、開いている文書またはアプリケーションのウィンドウタブを選択し、ウィンドウタブを [開く] リストにドラッグします。 リストが開くまでに若干時間がかかります。リストが開いたら、リストまたはフォルダ内のアイテムをドロップします。 ブックマークを [開く] リストまたはブックマークフォルダ内で並べ替えるには、各ブックマークを必要な場所にドラッグアンドドロップします。
ブックマークの移動、並べ替えや、次の操作を実行する際には、ドラッグアンドドロップを使用します。
操作 |
操作手順 |
|---|---|
オペレーティングシステム上のファイルをオープンリストまたはブックマークフォルダにコピーする。 |
オペレーティングシステムのデスクトップまたはファイルシステムでファイルを選択して、オープンリストまたはブックマークフォルダにそのファイルをドラッグします。 |
Lotus Notes のオープンリストまたはブックマークフォルダからアプリケーションを起動する。 |
オペレーティングシステムのデスクトップまたはファイルシステムでアプリケーションの実行ファイルまたはショートカットを選択して、オープンリストまたはブックマークフォルダにドラッグします。 注: Macintosh ではサポートされていません。
|
文書やアプリケーションをウィンドウタブからオープンリストまたはブックマークフォルダにコピーする。 |
開いている文書またはアプリケーションのウィンドウタブを選択して、ウィンドウタブをオープンリストまたはブックマークフォルダにドラッグします。 |
ブックマークフォルダ間でブックマークをコピーする。 |
ブックマークフォルダでブックマークを選択して、[Ctrl] キーを押しながら別のブックマークフォルダにドラッグします。 |
ブックマークフォルダ間でブックマークを移動する。 |
ブックマークフォルダでブックマークを選択して、別のブックマークフォルダにドラッグします。 |
起動時にアプリケーションを開く。 |
オペレーティングシステムのデスクトップまたはファイルシステムで、アプリケーションの実行ファイルか、起動後すぐに自動的に開くいずれかのアプリケーションのショートカットを選択して、 フォルダにドラッグします。 |
レプリカを作成する。 |
ワークスペースからアプリケーションのブックマークまたはアイコンをドラッグし、[複製] アイコン上にドロップします ([複製] ページと [同期] ページが開きます)。 |
| [開く] リストまたはブックマークフォルダに URL を追加する。 | [開く] リストまたはブックマークフォルダに次のいずれかをドラッグします。
|
| ブックマークをホームページとして設定する | ブックマークを右クリックして、[ホームページとしてブックマークを設定] を選択します。 [ホームページ] をデフォルトのホームページにリセットするには、 をクリックして [デフォルトホームページ] を右クリックし、[ホームページとしてブックマークを設定] をもう一度選択します。 |
ヒント:
ビューには、同じような条件の特定の文書が表示されます。 例えば、メールには [すべての文書] ビューがあります。このビューには、メールアプリケーションに含まれるすべての文書が表示されます。また、[送信] ビューには、送信済みの文書のみが表示されます。
ビューでは、文書を選択、ソート、または分類できます。 また、作成者や作成日など、文書についての情報もビューに表示できます。 ビューには、アプリケーションの全文書を表示することも、選択した文書のみを表示することもできます。
メールの受信ボックスなど一部のビューでは、Lotus Sametime の使用状況や、返信済みのメール、フォローアップ対象としてマーク付けられたメッセージなどを示すアイコンが表示されます。
Lotus Notes アプリケーションのビューとフォルダには、共有 (多数のユーザーが使用可能) と、個人 (1 人のユーザーのみが使用可能) の 2 種類があります。
最初の使用時に共有から個人に変更されるビューやフォルダを作成することもできます。 ビューまたはフォルダの作成時に種類を指定します。 ビューやフォルダの作成後は、種類を変更できません。
ビューやフォルダの種類 |
目的 |
|---|---|
個人 |
作成したユーザーの Lotus Notes ID を使用した場合のみアクセスできます。 |
共有 |
すべてのユーザーがアクセスできます。 |
共有 (どのフォルダにも属さない文書を表示) (表示専用) |
ビューやフォルダのバージョンに基づいて共有ビューを作成できます。 ユーザーはフォルダに格納されていない文書を表示できます。 |
共有、(削除された文書も表示) (表示専用) |
共有のビューやフォルダを作成できます。 アプリケーション内で削除された文書のリストを表示できます。 削除された文書をごみ箱から目的のフォルダにドラッグすれば、文書を復旧できます。 このビューを使用するには、アプリケーション管理者が [アプリケーションプロパティ] ボックスの [詳細] タブで [削除取り消しを許可] を選択しておく必要があります。 [削除取り消しを許可] オプションが選択された状態でこのビューを作成すると、間違って削除した文書を素早く簡単に取り出せます。 |
共有 (使用すると個人に) |
共有のビューやフォルダを作成できます。 ビューやフォルダを初めて開くと、コピーが作成されます。 その際に作成されるのは、個人用コピーです。 個人用コピーは、ユーザーにアプリケーションへのアクセス権がある場合は、アプリケーション内に作成されます。 アクセス権がない場合は、フォルダはユーザーのデスクトップファイル (.dsk) に作成されます。 この種のビューやフォルダでは、アプリケーション内のそれ以外のビューやフォルダとは異なり、個人用コピーが作成された後は設計の変更が自動的には反映されません。 この種のビューに最新の変更を反映するには、ビューの個人用コピーを削除してから、最新のビューに置き換えます。 フォルダを更新するには、別のフォルダに保存する文書をコピーします。 次に、フォルダの個人用コピーを削除して、最新のフォルダで置き換えます。 または、メールと同様に、 を選択します (使用できる場合)。 |
共有 (使用するとデスクトップで管理する個人に) |
共有のビューやフォルダを作成できます。 ビューやフォルダを初めて開くと、コピーが作成されます。 その際に作成されるのは、個人用コピーです。 ユーザーにアプリケーション内で個人フォルダを作成できる権限があっても、このフォルダはデスクトップファイルに作成されます。 この種のビューやフォルダでは、アプリケーション内のそれ以外のビューやフォルダとは異なり、個人用コピーが作成された後は設計の変更が自動的には反映されません。 この種のビューに最新の変更を反映するには、ビューの個人用コピーを削除してから、最新のビューに置き換えます。 フォルダを更新するには、別のフォルダに保存する文書をコピーします。 次に、フォルダの個人用コピーを削除して、最新のフォルダで置き換えます。 または、 を選択します (使用できる場合)。 |
適切なアクセス権がある場合は、Lotus Notes アプリケーション内にビューを作成できます。 作成したビューを削除することもできます。
ナビゲーションペインを使用してビューを簡単に切り替えられます。 さらに、[表示] メニューから、ビューの更新、未読文書または選択文書のみの表示、ビューの検索などのさまざまな操作ができます。
大量の文書が数多くのカテゴリに分類されているビューでは、 オプションを使用して、カテゴリまたはサブカテゴリを必要に応じて展開したり省略したりできます。
文書を開いているビューをうっかり閉じてしまった場合に、文書を閉じずにそのビューを開くには、 をクリックします。
プリビューペインを表示するには、メニューの をクリックし、[プリビューの表示] をオンにします。プリビューペインを非表示にするには、メニューの [表示] > [プリビューペイン] をクリックし、[プリビューの表示] をオフにします。 プリビューペインを下部に表示するには、[表示] ボタンを使用し、[下部のプリビュー] をオンにします。プリビューペインを側面に表示するには、[表示] ボタンを使用し、[側面のプリビュー] をオンにします。 [表示] を使用して、プリビューペインをまったく表示しないように設定することもできます。
次の手順で、ビューでのエントリ情報の表示方法をカスタマイズできます。
[表示する列] のリストには、[無題] の列があることがあります。 タイトルなしで表示される列には、文書に関連するアイコンが表示され、隣の列と一緒に移動します。 例えば、受信ボックスでフォローアップフラグなどのアイコンが表示される列は無題の列です。
カスタマイズする列のリストにすべての [無題] 列を表示するには、[すべて表示] を選択します。 ただし、[すべて表示] を選択または選択解除すると、カスタマイズしてあったビューの設定が失われます。
[すべて表示] が選択されていないと、アイコンの列はカスタマイズ可能な列のリストに含まれませんが、[件名] 列を移動すると、アイコンの列も一緒に移動します。
[すべて表示] を選択すると、[無題] の列を表題のある列とは別に移動できます。
カテゴリを使用すると、多くの文書を含むビューでデータを整理したり、ビュー内をより素早く移動したりできます。 カテゴリは、アルファベット順、数字順、または日付順にソートできます。
アプリケーションの設計によっては、どの文書にも割り当てられていないカテゴリは表示されません。
カテゴリを使用できるように設計されたビューでは、自分で作成した文書を分類できます。 アプリケーションでほかのユーザーが作成した文書を分類するには、[編集者] のアクセス権が必要です。
カテゴリまたはサブカテゴリを作成するには、次の手順を実行します。 サブカテゴリは、ビューのカテゴリ名の下にインデントされて表示されます。
Sales planning¥Trade shows
例えば、Sales planning, Trade shows のように入力します。
メニューで次の作業を実行できます。
目的 |
手順 |
|---|---|
文書にカテゴリを追加する、または文書からカテゴリを削除する |
|
カテゴリ名を変更する |
|
カテゴリを削除する |
ビューからカテゴリを削除するには、そのカテゴリからすべての文書を削除します。
|
タスクカテゴリを削除する |
|
Lotus Notes アプリケーションに個人フォルダを作成するには、アプリケーションのアクセス制御リスト (ACL) で [読者] 以上のアクセス権が必要です。 ほかのユーザーが個人フォルダを読んだり削除することはできません。
フォルダに文書を追加するには、フォルダに文書を移動したうえで他のフォルダから文書を削除するか、元のフォルダにコピーを保持したままでフォルダに文書を追加します。
1 つの文書を印刷したり、複数の文書を同時に印刷したりできます。 また、ビュー (IBM Lotus Notes アプリケーションの文書リスト) や、Lotus Notes と Web のフレームセットを印刷することもできます。
印刷ジョブをプリンタに送信する前にプリビューすることができます。
さらに、[Notes クライアントの基本設定] ユーザープリファレンスを設定して、追加オプションの [印刷をバックグラウンドタスクで実行する] を選択することにより、ジョブをバックグラウンドで印刷することもできます。
次の手順に従い、開いている文書や、ビューで選択した文書を印刷できます。
文書を ASCII ファイルや PostScript ファイルなどの外部ファイルに出力できます。 文書は実際に印刷されませんが、ハードディスクの指定したファイルに保存されます。 Windows では、ファイルに出力する前に PostScript プリンタを設定する必要があります。
文書を印刷する前に文書のページレイアウトをプレビューできます。 また、改ページの位置を確認することもできます。 改ページ位置、ワードラップ、余白などは画面と違った状態で印刷されることがあるので、この方法で確認すると便利です。
大半の添付ファイルは、IBM Lotus Domino から直接印刷できます。
IBM Lotus Notes または Lotus Notes ブラウザで Lotus Notes アプリケーションを表示したときに表示されるフレームセットを、印刷することができます。
[ページレイアウトの設定] ダイアログボックスで、ページの余白、給紙方法、ページの向きなどを設定します。以降で説明するオプションは使用するプリンタやオペレーティングシステムによって異なります。
これらのオプションは、 をクリックすると表示される [印刷] ダイアログボックスの [ページレイアウトの設定] タブでも設定できます。
IBM Lotus Notes アプリケーションでは、ビューは基本的には文書のリストです。リストに表示されるテキストはすべて印刷できます。
選択した文書をビューから印刷する場合は、印刷方法を指定できます。
目的 |
選択項目 |
|---|---|
個々の文書を新しいページに印刷する |
個々の文書を新しいページに印刷する |
各文書を個別の印刷ジョブとしてプリンタに送信する |
各文書を別の印刷ジョブとして印刷 |
文書の間に空白行を 1 行追加する |
文書間で 1 行の空白行を挿入しながら印刷 |
文書の間に空白行を入れない |
文書間で空白行を挿入しないで印刷 |
同じページに個々の文書を続けて印刷する 注: このオプションは、[印刷に含む] オプションが選択され、フォームを含むように設計されたローカルアプリケーションでのみ使用できます。 連絡先のラベルを印刷するときには、このオプションを使用すると便利です。
|
1 ページに複数の文書を印刷 |
このセクションのトピックは、Lotus Notes の上級ユーザー向けに書かれたものです。users.
IBM Lotus Notes の制限事項を次の表にリストします。
項目 |
制限 |
|---|---|
Lotus Notes アプリケーションの最大サイズ |
OS ファイルサイズの最大値の制限 (64 GB 以下) |
テキストフィールドの最大サイズ |
32KB (記憶領域)。ビューの列に表示される 32KB |
リッチテキストフィールドの最大サイズ |
使用可能なディスク領域によってのみ制限されます (1 GB 以下) |
リッチテキストフィールドの単一段落の最大サイズ |
64 KB |
文書当たりのテキスト (概要) データの最大量 |
64 KB |
階層ビュー内の応答レベル数。各レベルに表示できる文書数 |
31 レベル。300,000 文書 |
1 つの表に含められる列数 |
64 nozeros |
1 つの表に含められる行数 |
255 nozeros |
Lotus Notes アプリケーションに追加できるビューの数 |
制限なし。ただし、ビューの数が増えると、他のビューを表示する時間も長くなります |
ビューに表示可能な列の数 |
289 の 10 桁の列。# か 1 列に含まれる文字により異なります |
ビューに呼び出せる文書の数 |
合計した大きさが少なくとも 350 KB の文書 |
Lotus Notes アプリケーションで階層表示できるビューの数 |
200 |
余白として入力できる最大値 (インチ単位) |
22.75 nozeros |
版面の設定として入力できる最大値 (インチ単位) |
46 nozeros |
選択または印刷できるポイントサイズの最大値 |
250 nozeros |
1 つのビューに含められる文書数 |
最大 64 GB の Lotus Notes アプリケーションのサイズ以下 |
表形式のテキストに書き出せる最大文書数 |
使用可能なディスク領域によってのみ制限されます |
アクセス制御リストの最大エントリ数 |
名前の数は約 950 (ACL の合計サイズは 32767 バイト以下) |
アクセス制御リストの最大ロール数 |
75 ロール |
ID に使用できるパスワードの最大長 |
64 バイト (半角文字セットでは 63 文字ですが、一部の全角文字言語では 21 文字のみです) |
連絡先の 1 つのグループに含めることができる最大アドレス数 |
[メンバー] テキストフィールドに 32,000 名のアドレス |
1 通のメールメッセージの最大受信者数 |
ローカルに展開する個人とプライベートグループでは 15 KB。サーバーで展開するパブリックグループでは 5 MB |
システム管理者は、Lotus Notes Client を最新のバージョンにアップグレードする通知を送るように IBM Lotus Notes Smart Upgrade を設定できます。 IBM Lotus Domino ホームサーバーにログインするたびに、Lotus Notes Smart Upgrade は、インストール済みの Lotus Notes のバージョンと管理者が使用可能にしたバージョンを比較し、該当する場合は、アップグレードを求めるプロンプトを表示します。
アップグレードについて管理者と話し合った後、Lotus Notes Client をその後のリリースにアップグレードする前に、次の操作を実行してください。
アップグレードするよう求めるプロンプトが表示された場合、管理者から追加の指示が表示されることがあります。 例えば、管理者は、インストールの実行元となるサーバーを指示することがあります。これにより、[すぐにアップデートする] を選択する前に、確実にサーバーにマップまたはログインできるため、接続エラーまたはアクセスエラーの発生を回避できます。
更新するか、または管理者の指示で言及されている [猶予期間] が許す限りアップグレードを遅らせるかを選択できます。 確認が必要な場合は、[確認する] フィールドで確認を表示する時期を選択できます。
猶予期間が終了した時点で、Lotus Notes Client が更新されていない場合、Lotus Notes Smart Upgrade は [今すぐ更新] ボタンを表示します。このボタンを押すと、強制的に更新されます。 管理者が追加のオプションを設定してある場合は、[1 時間後に確認] ボタンも表示されます。 [1 時間後に確認] ボタンを押すと、アップグレードするまで 1 時間ごとにアップグレード画面が表示されます。
管理者はアップグレードを管理できるため、IBM Lotus Notes Client をアップグレードすると、メールファイルテンプレートは自動的にアップグレードされます。 アップグレード後に初めて Lotus Notes Client を起動すると、Lotus Notes Client は、連絡先のようなローカルアプリケーションのテンプレートデザインのアップグレードを始めます。
管理者がメールテンプレートを自動的にアップグレードしないよう選択している場合、新しいバージョンにアップグレードしてから初めて Lotus Notes にログインすると、[メールファイルの設計のアップグレード] ダイアログボックスが表示されます。
メールテンプレートをアップグレードしても、既存のメールメッセージ、個人フォルダやカテゴリ、文書リンク、その他の Lotus Notes の標準機能は削除されません。 ただし、個人エージェント、カスタムフォーム、カスタムビューはすべて削除されます。 アップグレードによってメールファイル内のカスタムフォームやカスタムビューが変更されないようにするには、設計変更を反映しないように設定します。 この設定による保護をしない場合、カスタマイズを全くしなかったか、またはカスタマイズ内容を維持しなくてもよい場合にのみアップグレードを行ってください。 アップグレードしなかった場合、アップグレードしたユーザーから受け取ったメールメッセージやメールビューで Lotus Notes の新機能を表示することはできません。
この文書に記載されているライセンス条項に関するいかなる情報または参照も、お客様の便宜のために提供されるものです。 この情報で参照される IBM Lotus Notes および IBM Lotus Domino、ならびに他のいかなる IBM プログラムも、そのご使用にあたりましては各プログラムに付属する IBM の「プログラムの使用条件」(IPLA) および関連するライセンス情報 (LI) の文書の契約条件にのみ従うものとします。 Lotus Notes または Lotus Domino の使用権に関して疑問がある場合には、この文書ではなく、ライセンス関連のファイルと注意事項をご利用いただけます。
ライセンス関連のファイルと注意事項を表示または印刷するには、この IBM 製品の使用許諾に同意後に、インストールした製品ファイルに含まれる ¥license ディレクトリにアクセスしてください。
IBM、IBM ロゴ、および ibm.com® は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。
このような商標は、その他の国においても登録商標またはコモン・ロー上の商標である可能性があります。 現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml をご覧ください。
Adobe および PostScript は、Adobe Systems Incorporated の米国およびその他の国における登録商標です。
Google、Google Desktop、および Google Gadget は、Google Inc. の米国およびその他の国における商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
UNIX は The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
E メールの送信や返信、署名の作成、受信ボックスの外観のカスタマイズを行うことができます。誤って送信した E メールの取り消しや、不在通知を設定するなどの操作を行うこともできます。
メールの使用を開始する E メールアドレスを指定する際に、入力補完リストに表示されるユーザー名 メールのクイックリファレンス メールの設定をカスタマイズする 受信ボックスを常に整理する How can I get fewer meeting notices in my Inbox? メールアクセスと代理 |
メールに関してそのほかに可能な操作 タスクエントリやカレンダーエントリから E メールを作成する メールのトラブルシューティング メールの詳細トピック さらに詳しい情報 |
メールの送信、受信、整理などができます。
Microsoft Outlook からの移行方法については、こちらをクリックしてください。
E メールや会議招集のアドレスを指定するときに、ユーザーの入力に応じた名前とアドレスのリストが表示されます。このリストに含まれているユーザーが、最近使用した連絡先です。 最近 E メールを送信した、チャットした、会議をした等の情報に基づいて自動的に選択されます。
vCard には、役職、電話番号、E メールアドレスなどの連絡先情報が含まれます。vCard を使用すると、自分の連絡先リストに他のユーザーを追加できたり、他のユーザーの連絡先リストに自分を追加してもらうことが簡単になります。また、vCard を使用すると、複数の連絡先を 1 つのファイルで呼び出したり、書き出したりできます。
このクイックリファレンスには、メールの基本操作を説明する画面イメージが含まれています。また、そのほかの共通タスクとショートカットの一覧表も含まれています。

| 操作 | アクション |
|---|---|
メールを開く |
[開く] ボタンをクリックして [メール] を選択します。 |
メッセージを新規に作成する |
をクリックします。 |
連絡先リストまたはほかのディレクトリからメッセージを送信する |
E メール作成の際に、[To] リンクをクリックしてディレクトリを選択します。 |
メッセージに既読または未読のマークを付ける |
メッセージ (複数可) を選択して右クリックし、 または を選択します。 |
受信ボックスを姓 (苗字) でソートする |
オプション: [姓の接頭語 (Le、el、Van Der など) を入力してください] の下に姓の接頭語を指定します。例えば、「Van Morrison」の場合は「Van」です。さらに詳しいヘルプが必要な場合は、[?] アイコンをクリックして、ポイントしたままにします。 |
| 操作 | アクション |
|---|---|
| 既読と未読メッセージの色を変更する |
|
| プリビューペインで表示したすべてのメッセージを既読としてマークする | (Macintosh OS X ユーザーの場合は、) をクリックして、[Notes クライアントの基本設定] をクリックします。 [追加のオプション] で [プリビューペインで開いた文書を既読にする] を選択します。 |
| 自分の受信ボックスにアイコンを追加して、自分が唯一の受信者なのか、CC: 受信者なのか、BCC: 受信者なのかを表示するようにします。 | 受信者レベルを区別するアイコンを表示するには、 をクリックし、[メール] をクリックして、[受信者] タブをクリックします。 |
| レターヘッド (E メールヘッダーにある画像) を変更する |
|
| 送信前にすべてのメールをスペルチェックする |
|
| すべてのメッセージを暗号化する |
|
| Fw: 接頭辞を無効にする |
|
| 送信フォルダに E メールを保存する / 保存しない |
|
| 操作 | アクション |
|---|---|
| 1 メッセージをスペルチェックする | をクリックします。 |
| 1 メッセージを暗号化する | 作成中のメッセージで、メッセージの [宛先] フィールドの上にある [暗号化] をクリックします。[暗号化] オプションが表示されない場合は、 をクリックします。 |
| メッセージの送信を確認する | 自分のメッセージが受信者のメールサーバーに送信されたかどうかを確認できます。
|
| 受信者がメッセージを開いたときに受信確認レポートを受け取る | 受信者のメールプログラムがこの機能をサポートしている場合、送信したメッセージを受信者が読んだときに受信確認を送信するよう Lotus Notes を設定できます。 ほとんどのインターネットメールプログラムが受信確認をサポートしています。 ただし、受信者のメールプログラムがこの機能をサポートしている場合でも、受信者の所属組織がセキュリティ上の理由でこれを許可していないことがあります。
|
| メッセージのコピーや転送を防止する | 送信した Lotus Notes メールメッセージを受信者がコピーできないように設定できます。 クリップボードによるコピー、転送、履歴付きの返信、印刷も禁止されます。 このオプションは単にコピーを抑止するだけのものです。ほかの方法を使用すれば、受信者はメッセージをコピーすることができます。
|
| メッセージの件名の先頭に [機密:] を追加する |
|
| ほかのユーザーからの不在通知メッセージを受け取らない | 休暇中であることがわかっている受信者にメッセージを送信したときに、不在通知の返信を受け取らないようにしたい場合は、そのような返信を拒否するよう Lotus Notes を設定できます。
|
| グループ宛てにメッセージを送信する際に、受信者にグループメンバーが表示されないようにする |
注: [宛先] フィールドで個人のグループ名を表示させたメッセージに返信したり転送したりする場合に、名前が展開されないようにするには、もう一度このオプションを選択する必要があります。
|
| E メール受信時にスライドインの要約ウィンドウでプリビューする |
|
| 操作 | Windows の場合 | Macintosh の場合 |
|---|---|---|
| 新規 E メールを作成する | [Ctrl] + [M] | [Apple] + [M] |
| 選択した E メールを開く | [Enter] | [Enter] |
| 現在の E メールまたはメールビューを閉じる | [Esc] | [Esc] |
| 選択した E メールに既読または未読のマークを付ける | [Insert] | NA |
| 次の未読 E メールへ移動する | [F4] | |
| 前の未読 E メールへ移動する | [Shift] + [F4] | |
| 現在操作中の機能についてのヘルプを表示する | [F1] | [Help] または [Apple] + [?] |
| 最後の操作を取り消す | [Ctrl] + [Z] | [Apple] + [Z] |
| 使用可能なショートカットのリストを参照する | [Ctrl] + [Shift] + [L] |
メールプリファレンスを変更して、メールの動作をカスタマイズできます。
E メールメッセージに署名を追加できます。署名には、名前、役職、画像、vCard、その他の情報を組み込むことができます。
送信するすべてのメッセージに、リッチテキスト、テキスト形式、または html の署名を追加するように設定できます。
この手順を繰り返して、新しい署名を指定すれば、署名をいつでも変更できます。 署名を削除するには、[送信メールの下に署名を自動的に追加する] をオフにします。 vCard 内の情報を変更して、既存のバージョンを更新済みのバージョンに置き換えることができます。
プリビューペインに表示したすべてのメッセージを既読としてマークすることができます。
メッセージとそれに対するすべての返信をグループ化して表示することにより、メッセージを読んですべて一度に返信することができます。 返信とともにグループ化されたメッセージは「スレッド」と呼ばれます。スレッドでは、受信ボックス内で個々の返信を探す必要がありません。
スレッド表示モードでは、スレッドの最新の返答がメッセージリストに表示され、他の返答と元のメッセージは最新の返答の下で省略表示されます。 スレッドを展開すると、元のメッセージに件名が表示され、各返答にはテキストの 1 行目が表示されます。
ジャンクメール、メール制限値、会議通知を管理することで、受信ボックスを常に整頓された状態にできます。
ジャンクメールの管理は、ユーザーに代わって管理者が行うのが一般的です。ただし、それでもなおジャンクメールが問題になる場合は、いくつかの方法で制御できます。
同じ送信者からたびたびジャンクメールを受け取る場合は、その送信者からのメールを自動的に [ジャンク] フォルダに送信できます。 その後、定期的に [ジャンク] をチェックして、通常のメールが[ジャンク] フォルダに送信されていないことを確認できます。
ジャンクメールの送信者のリストからユーザーを削除するには、次の操作を行います。[ジャンク] フォルダを開き、送信者を選択してから、 を選択します。
ジャンクメールを同じ送信者またはドメインから受け取る場合、あるいはジャンクメールに常によく似た件名が付いている場合は、そのメールを拒否するか、別のフォルダに送信する処理を自動的に行うことができます。
このルールを表示または非表示にするには、左側のメールナビゲーションペインで、[ツール] の横のプラス記号 (+) をクリックし、[ルール] をクリックします。
管理者がメールのサイズに制限値を設定している場合に、メールアプリケーションのサイズが設定された制限値より大きくなると、制限値を超えたことを知らせる警告メッセージが表示されます。さらに、新規メールの到着が遅れたり、送信済みメールを保存できなくなります。
制限値が設定されている場合、横棒がメールナビゲータの上部付近に表示されます。これは、メールに使用されているディスク容量を示します。 メール制限値について詳しい情報を得るには、インジケータの上にカーソルを置くか、 を選択できます。
受信ボックスを整理された状態に保つために、Lotus Notes が会議招集に自動的に応答することや、参加者からの返信が受信ボックスに入らないようにすること、またすべての会議招集が受信ボックスに入らないようにすることや、会議通知への返信の後に通知を自動的に削除することができます。
了承済みの会議に更新があった場合、その更新を自動的に追加することができます。
会議の参加者からの了承通知および辞退の通知を受け取らないように選択することができます。受信ボックスで返信を受け取る代わりに、会議招集を開いて下部にある [参加者ステータス] タブをクリックすることにより、会議招集に対して誰が了承したかを確認することができます。
アクセス権を付与することで、自分のメールをほかのユーザーが表示、編集できるようにしたり、ほかのユーザーのメールを自分が表示、編集できるようにします。
自分のメール、カレンダー、タスク、または連絡先のエントリを、指定したユーザーが開くのを許可することができます。また、ほかのユーザーが代理でメッセージの送信、編集 (フォローアップフラグの追加を含む)、削除を行ったり、カレンダーエントリの作成や削除を行ったり、タスクエントリの作成や削除を行うことができます。
ほかのユーザーにアクセス権を付与された場合、そのユーザーの Lotus Notes メール、カレンダー、タスク、または連絡先へのショートカットを作成できます。
ショートカットは、メールのナビゲーションペインの [他のユーザーのメール] の下、カレンダーのナビゲーションペインの [カレンダーの表示] の下、タスクのナビゲーションペインの [他のユーザーのタスク] の下に表示されます。
メールでは、受信ボックスのメッセージをカラーコード化したり、不在通知を設定するなど、ほかにもさまざまなことができます。
さらに詳細については、Notes Tips blog を参照してください。
異なる送信者からのメッセージをカラーコード化するプリファレンスを設定できます。 この機能は、受信ボックス内の重要なメッセージを判別するために役立ちます。
ステーショナリーを使用すると、再利用できるテキストまたは画像、レターヘッド、宛先リストで E メールのテンプレートを作成できます。これは、ニュースレターを作成したいときや、ステータスレポートのようなメッセージを同じ形式で何度も送る場合に便利です。
E メールまたはその他の Notes 文書内の省略可能なセクションで、テキストを表示または非表示にすることができます。
省略されたセクションを開くには、省略されたセクションの左に表示される三角形 (三角アイコン) をクリックします。
![]()

メールについての問題解決に役立つ情報を得ることができます。
トラブルシューティングの詳細な情報については、IBM Support Portal を参照してください。
既に送信したメッセージが [送信] ビューに保存されている場合、そのメッセージを回収できます。この機能は、メッセージを誤って送信した場合や、送信済みのメッセージの内容を編集してもう一度送信したい場合などに便利です。
この機能が動作しない場合は、以下の要件が満たされていることを確認してください。
E メールのアドレスを指定するときに、アドレスの入力補完リストに誤ったアドレスが表示される場合は、それを非表示することができます。アドレスの入力補完リストまたは [最近使用した連絡先] ビューで、アドレスを右クリックしてから、[[最近使用した連絡先] で非表示] を選択します。
アドレスの入力補完リストに今後誤ったアドレスが表示されないようにするために、アドレスの入力補完リストにユーザーを追加する方法を変更することができます。 「アドレスの入力補完機能に追加されたユーザーを変更する方法」を参照してください。
Lotus Notes 内のさまざまな場所で、プリファレンスやオプションが淡色表示やロックされている場合は、ユーザーが変更できないように管理者によって無効にされていることを意味します。
メールで実行できることについて理解できます。
その他の詳細トピックについては、Lotus Notes and Domino wiki を参照してください。
不要な E メールをフィルタで除外するために、ブラックリストを使用して、不要な E メールの送信元になっているホストやドメインを特定することができます。[このトピックは、更新する必要があります。]
ブラックリストによる振り分けを有効にすると、ブラックリストにあるホストやドメインから送信されたすべてのメールにタグが付けられます。 このタグはユーザーには表示されませんが、Lotus Notes のメールアプリケーションには認識されます。そのため、ブラックリストのタグが設定されたメッセージに対するアクションを指定するメールルールを作成することができます。 例えば、ブラックリストのタグが付けられたすべてのメールを [SPAM] と名付けたフォルダに送るルールを作成できます。
ブラックリストタグが次を含むとき「SpamCop」、次のフォルダに移動「SPAM」
ブラックリストのほかにホワイトリストのタグも、サーバーによってメッセージに設定されます。 ホワイトリストは、ブラックリストにあるホストやドメインの例外のリストです。 ホワイトリストのタグが設定されたメッセージに対するアクションを指定したメールルールを作成すると、サーバーのホワイトリストを活用することができます。
サーバー上でブラックリストとホワイトリストによる振り分けを有効にすると、サーバー管理者は、これらのリストに記載された名前の一覧を提供できます。 この情報は、Domino ディレクトリでも検索できます。 これらのリストを表示するには、ホームメールサーバーで Domino ディレクトリ (Names.nsf) を開き、 で [設定] をクリックして、サーバーの設定文書を開きます。続いて、 をクリックします。この機能が有効になっていれば、[DNS ブラックリストフィルタ] フィールドと [DNS ホワイトリストフィルタ] フィールドにそれぞれのリストが表示されます。
メールルールを使用して、特定の条件に該当する新規受信メッセージを移動、転送、または削除することができます。例えば、特定の送信者からのメッセージや特定の件名を含むメッセージをチェックするルールを作成して、指定のフォルダにメッセージを移動する、メッセージのコピーを他のユーザーに送信する、受信ボックスで表示する前に不要なメッセージを削除するなどの処理を自動的に実行できます。
ルールは、 でルールをリストした順序で処理されます。1 つのメッセージに複数のルールを適用する場合は、そのメッセージに対してルールが順番に適用されます。リストした複数のルールのうちの 1 つだけを適用したい場合は、[処理を中止] を使用して、最初のルールの適用後に処理を停止します。
をクリックします。例えば、次のようなルールを定義できます。
件名が次を含むとき「Marketing」、次のフォルダに移動「Marketing Information」、かつ「ルールの処理を中止」
件名が次を含むとき「Sales」、次のフォルダに移動「Sales Information」
この例では、メッセージの件名に「Marketing and Sales」という語句が含まれていると、そのメッセージは、[Marketing Information] フォルダに移動し、すべてのルールの処理が停止します。 [処理を中止] アクションが指定されていないと、そのメッセージはまず [Marketing Information] フォルダに移動した後、2 つ目のルールが実行されて [Sales Information] フォルダに移動します。
アーカイブを実行すると、領域が解放され、メールのパフォーマンスが向上します。メッセージをアーカイブした後でも、アーカイブしたメッセージにアクセスできます。
| ヘッダー | ヘッダー |
|---|---|
| 初めてのアーカイブ | メッセージをアーカイブするためには、事前にアーカイブを作成する必要があります。以下の操作を行います。
|
| アーカイブを自動実行するようにスケジュールする |
|
| すぐにアーカイブを実行する | を選択します。 Lotus Notes により、アーカイブの作成時に設定した条件を満たしているメッセージがアーカイブされます。 |
| 選択したメッセージをすぐにアーカイブする | アーカイブ条件の作成または編集時に、選択条件として [ユーザーに選択された文書] を選択します。 この条件を有効にします。 この後随時、 アーカイブしたいメッセージを選択してから、 を選択します。 |
| アーカイブ時に、メールに概要を残す | アーカイブ条件の作成または編集時に、[アプリケーションの文書サイズを縮小する] を選択して、対応するドロップダウンリストから選択を行います。 |
| メッセージを自動的に削除する | アーカイブ条件の作成または編集時に、[アーカイブせずにクリーンアップする] を選択します。 |
アーカイブを開くには、メールナビゲーションペインで、[アーカイブ] の横のプラス記号 (+) をクリックし、アーカイブの名前を選択します。
アーカイブしたメッセージを探すには、アーカイブを開いて検索します。
トラブルシューティングを行うときに、送信したメッセージのトラッキングが必要になる場合があります。送信したメッセージをトラッキングして、そのメッセージが経由するサーバーを確認することができます。
メールメッセージが通過しなければならないサーバーがすべて Lotus Domino R5 以降であれば、メールメッセージをトラッキングできます。 また、サーバーでメッセージのトラッキングが有効になっている必要があります。
結果は受信ボックスに送信されます。
Lotus Domino 管理者の設定内容によっては、[受信ボックス] や [ごみ箱] などの IBM Lotus Notes フォルダ用の最新設計を含むように Lotus Notes がメールファイル設計をアップグレードしている可能性があります。ただし、任意に作成したフォルダについてはアップグレードされることはありません。
メールファイルの設計が Mail6.ntf 以降のテンプレートの設計で置き換えられている場合は、標準フォルダ ([受信ボックス]、[アラーム]、[ごみ箱]、[ルール]、[カレンダー]、[すべての文書}) に基づいてフォルダの設計をアップグレードできます。 標準フォルダに基づいてすべてのフォルダを自動的にアップグレードすることも、個々のフォルダを手動でアップグレードすることもできます。手動の方法は少し時間がかかることがあります。
会議のスケジュール、スケジュールの管理、ほかのカレンダーの追加などの操作を行うことができます。
カレンダーの使用を開始する カレンダーのクイックリファレンス 会議を操作する 自分が会議に参加可能な時間をほかのユーザーが確認できるようにする方法 カレンダーの設定をカスタマイズする カレンダーのプリビューペインを表示、非表示、表示場所を変更する方法 タイムゾーン、文字方向、勤務日の曜日などの地域の設定を変更する方法 |
カレンダーに関してそのほかに可能な操作 マイカレンダーにまだ返信していない会議のプレースホルダを置く方法 カレンダーアクセスと代理 自分のスケジュールと空き時間情報を参照できるユーザーを設定する マイカレンダーへのアクセス権限をほかのユーザーに付与する方法 マイカレンダーにまだ返信していない会議のプレースホルダを置く方法 カレンダーのトラブルシューティング Lotus Notes で誤った時刻が表示された場合の対処方法 カレンダーの詳細トピック さらに詳しい情報 |
会議、予定、記念日、確認、イベントをスケジューリングしたり追跡したりできます。
Microsoft Outlook からの移行方法については、こちらをクリックしてください。
Lotus Notes カレンダーでは、会議、予定、終日イベント、記念日、スケジュール確認、またはイベントアナウンスのスケジュールを立てることができます。 このトピックでは、これらのタイプのエントリの違いを説明します。
種類 |
説明 |
|---|---|
会議 |
他のユーザーとの会議を開催し、参加者が返信できる (了承、辞退、変更の提案など) ように招集を E メールで送信します。 |
イベントアナウンス |
他のユーザーとの会議を開催し、参加者が返信しなくてもカレンダーに追加できる E メールの招集を一斉に送信します。 |
予定 |
カレンダーで 1 日の時間帯を予約します。 |
イベント |
カレンダーで終日またはまとまった日数 (休暇など) を予約します。 |
記念日 |
誕生日などの記念日をカレンダーに追加します。記念日エントリは指定日から 10 年間同じ日に繰り返されます (記念日エントリで [繰り返し] をクリックし、期間を変更しない場合)。 |
確認 |
自分が特定の時刻にすべきことを再確認できます。 |
Google (TM) カレンダー、iCalendar、ほかのユーザーの Lotus Notes カレンダー、Notes チームルームのカレンダー、または Notes アプリケーションのカレンダーを自分の Lotus Notes カレンダーに追加することができます。各エントリは、 自分の Notes カレンダーのエントリの横に、選択した色で表示されます。
このクイックリファレンスには、カレンダーの基本操作を説明する画面イメージが含まれています。また、そのほかの共通タスクとショートカットの一覧表も含まれています。

| 操作 | アクション |
|---|---|
カレンダーを開く |
[開く] ボタンをクリックして、 次に [カレンダー] を選択します。 |
会議またはカレンダーエントリを作成する |
カレンダーから、 または そのほかのカレンダーエントリの種類を選択します。 ヒント: 参加者からの返信をメールで受け取りたくない場合は、[イベントアナウンス] を選択します。
|
| 操作 | アクション |
|---|---|
参加者を会議に追加 / 会議から削除する |
会議招集を開いて [参加者の追加] または [参加者の削除] をクリックします。 |
会議のアラームを設定またはキャンセルする |
|
会議のスケジュールの変更、キャンセル、更新、確認を行う |
ヒント: これが繰り返し会議の場合で、参加者のいずれかが Lotus Notes 以外のカレンダーアプリケーションを使用している場合は、[このインスタンスのみ] を選択します。これは、Lotus Notes 以外のカレンダーではこれ以外のオプションがサポートされない可能性があるためです。
|
自分のスケジュール上で会議を空き時間としてマークする |
|
会議への参加者の返答を確認する |
カレンダーで会議を開き、会議招集の下部にある [参加者ステータス] タブをクリックします。 |
参加者にメッセージを送信する |
会議を開いて、[所有者アクション] をクリックし、[すべての参加者にメールを送信]、[返答した参加者にメールを送信]、[返答していない参加者にメッセージを送信] のいずれかをクリックします。 |
会議を暗号化する |
会議招集を作成し、[送信オプション] をクリックして [暗号化] を選択します。 |
会議の新しい日付と時間を指定する |
注: 繰り返す会議に新しい時間を提案するには、最初に会議を了承する必要があります。 カレンダーを開き、繰り返す会議のインスタンスを開き、新しい時間を提案します。
|
| 操作 | アクション |
|---|---|
Lotus Notes カレンダー上で他のカレンダーを表示 / 非表示する |
カレンダーを表示するには、まず自分のカレンダーに表示したいカレンダーを追加する必要があります。「自分の Lotus Notes カレンダーにほかのカレンダーを追加するには? (How do I add other calendars to my Notes calendar?)」 を参照してください。 [カレンダーの表示] の下のナビゲーションペインで、カレンダーの隣にあるチェックボックスを選択または選択解除します。 |
Lotus Notes カレンダー上の他のカレンダーを編集または削除する |
[カレンダーの表示] の下のナビゲーションペインで、カレンダー名を右クリックして[編集] または [削除] を選択します。 |
自分のカレンダーをフィルタして特定のステータスのエントリのみを表示したり、個人のエントリだけを表示したり、特定の議長のものだけを表示するようにできます。 |
カレンダーの最上部にある [表示]、[フィルタ基準] の順にクリックし、フィルタ方式をクリックします。 例えば、[議長] をクリックして、特定の人が議長を務める会議のみを表示したり、[タイプ] をクリックして、予定だけに表示を限定することもできます。 |
キャンセルされた会議をカレンダー上に赤く表示する、または自動的に削除する |
、[カレンダーとタスク] セクションの順にクリックし、[表示]、[ビュー] の順にクリックして、[会議の取り消し通知を自動的に処理]、[取り消された会議としてカレンダー表示]、[カレンダーから削除] のいずれかを選択します。 |
カレンダー上のタスクを表示 / 非表示にする |
、[カレンダーとタスク] セクションの順にクリックし、[表示]、[ビュー] をクリックして、[タスクエントリの表示] を選択または選択解除します。 |
カレンダーエントリの色を変更する |
、[カレンダーとタスク] セクション、[色] タブの順にクリックし、エントリタイプの背景色とテキストの色を指定します。 |
カレンダーをタイムスロットまたは概要内に表示する |
カレンダーの最上部にある [表示] をクリックし、[概要] をクリックして概要を表示するか、[タイムスロット] をクリックしてタイムスロットを表示します。 |
会議の変更要求を行った場合にカレンダーに元の会議時間のプレースホルダーを残す |
|
参加者が追加または削除されたときにほかの会議参加者に更新を通知する |
|
| 操作 | Windows の場合 | Macintosh の場合 |
|---|---|---|
| 選択したカレンダーエントリを開く | [Enter] | [Enter] |
| 現在操作中の機能についてのヘルプを表示する | [F1] | [Help] または [Apple] + [?] |
| 次のポイントサイズになるまで選択したテキストを拡大する | [F2] | NA |
| 次のポイントサイズになるまで選択したテキストを縮小する | [Shift] + [F2] | NA |
| 最後の操作を取り消す。 | [Crtl] + [Z] | [Apple] + [Z] |
| ビューを最新表示する | [F9] | [F9] |
| 現在開いているカレンダービューまたはカレンダーエントリを閉じる | [Esc] | [Esc] |
| 使用可能なショートカットのリストを参照する | [Ctrl] + [Shift] + [L] |
会議のスケジュール、会議室とリソースの予約、オンライン会議と電話会議情報の追加が行えます。 また、会議に参加可能か確認するためにユーザーの空き時間をチェックしたり、ほかのユーザーに自分の空き時間を見えるようにすることもできます。
会議をスケジュールするときに、会議の招待者の空き時間を確認することができます。
参加者の空き時間は、空き時間スケジュールとカレンダーのエントリに基づいています。
大多数の招待者が出席できる時間を見つけるために、1 人の招待者、招待者のグループ、または会議室やリソースを除外することができます。[概要] を使用すると、必須参加者の 75% 以上、50% 以上、またはすべてが出席できるかどうかを確認できます。
空き時間スケジュールを設定することで、会議に参加可能な日時をほかのユーザーが表示できるようにできます。
空き時間スケジュールへのアクセス権を持つユーザーは、出席者が参加できるかどうかを会議スケジュール作成時に確認できます。 自分の空き時間スケジュールにアクセスできるユーザーを設定するには、「自分のスケジュールと空き時間情報を参照できるユーザーを設定する」 を参照してください。
カレンダーの外観を変更したり、受信ボックスに受け取る会議通知を選択したりすることができます。
地域に関するオプションを設定して、メールまたはカレンダー表示を自分の好みに合わせることができます。
内容の言語、ソートの言語、別名の言語、および呼び出し/書き出しに使用する文字を自動的に設定するには、地域プロフィールを選択します。
[カレンダー] ビュー、日付ピッカー、ポップアップカレンダーに対し、週の始まる曜日を個別に変更できます。 デフォルトでは、週の最初の曜日は、[カレンダー] ビューと日付ピッカーでは月曜日、ポップアップカレンダーでは日曜日です。
日付ピッカーは [カレンダー] ビューの左側のペインに表示されます。ほかのアプリケーションに埋め込まれている場合もあります。ポップアップカレンダーはダイアログボックスに表示されます。
[カレンダー] ビュー、日付ピッカー、ポップアップカレンダーの開始曜日を変更するには、以下の手順を実行します。
カレンダーピッカーやポップアップカレンダーの日付を表示する方法を変更できます。 この方法は、使用している言語が右から左に表記する言語の場合に便利です。
日付ピッカーはメールの [カレンダー] ビューの左側のペインに表示されます。ほかのアプリケーションに埋め込まれている場合もあります。 ポップアップカレンダーはダイアログボックスに表示されます。
カレンダーピッカーやポップアップカレンダーの日付を表示する方法を変更するには、以下の手順を完了します。
アラビア語やヘブライ語のような双方向言語を使用している場合、IBM Lotus Notes のメニューとテキストをその言語で適切な方向から読むように設定し、その言語に合ったカーソルの動きを指定することができます。
個々のカレンダーエントリに対してアラームを設定するのではなく、特定の種類 (確認など) の全カレンダーエントリに対して自動アラームを設定することもできます。自動アラームの設定で、アラームのデフォルトのサウンドを変更し、アラームを鳴らすタイミングを指定できます。
新しい会議のプレースホルダは、デフォルトではカレンダー上では淡色表示され、未処理の会議通知と呼ばれます。また、プレースホルダは、空き時間スケジュールで予約済みの時間とは見なされません。
受信ボックスを整理された状態に保つために、Lotus Notes が会議招集に自動的に応答することや、参加者からの返信が受信ボックスに入らないようにすること、またすべての会議招集が受信ボックスに入らないようにすることや、会議通知への返信の後に通知を自動的に削除することができます。
了承済みの会議に更新があった場合、その更新を自動的に追加することができます。
会議の参加者からの了承通知および辞退の通知を受け取らないように選択することができます。受信ボックスで返信を受け取る代わりに、会議招集を開いて下部にある [参加者ステータス] タブをクリックすることにより、会議招集に対して誰が了承したかを確認することができます。
アクセス権を付与することで、自分のカレンダーをほかのユーザーが表示、編集できるようにしたり、ほかのユーザーのカレンダーを自分が表示、編集できるようにします。
ほかのユーザーが会議のスケジュールを設定する際にあなたの空き時間を確認する場合に、ほかのユーザーに対して自分のスケジュール情報を表示するかどうか、表示するとしたらどの程度表示するかを決定するプリファレンスを設定することができます。
この情報レベルは、Lotus Domino 管理者が決定します。 少なくとも特定の時間が予約済みかどうかということは、ほかのユーザーが常に確認できるように設定されています。 ほかのユーザーに対して、カレンダーエントリのテキスト (件名テキストを含む) を表示するように設定することができます。 ただし、管理者がカレンダーエントリの件名を含む詳細な特定情報を指定していても、ユーザーがエントリの件名を公開したくない場合は、ユーザー自身が件名を表示するかどうかを指定することができます。
自分のメール、カレンダー、タスク、または連絡先のエントリを、指定したユーザーが開くのを許可することができます。また、ほかのユーザーが代理でメッセージの送信、編集 (フォローアップフラグの追加を含む)、削除を行ったり、カレンダーエントリの作成や削除を行ったり、タスクエントリの作成や削除を行うことができます。
別のユーザーのカレンダーやタスクリストを閲覧または編集するには、そのユーザーからアクセス権を与えられている必要があります。
次回以降カレンダーを簡単に開く方法については、「ほかのユーザーのカレンダーへのショートカットを作成する方法」 を参照してください。
ほかのユーザーにアクセス権を付与された場合、そのユーザーの Lotus Notes メール、カレンダー、タスク、または連絡先へのショートカットを作成できます。
ショートカットは、メールのナビゲーションペインの [他のユーザーのメール] の下、カレンダーのナビゲーションペインの [カレンダーの表示] の下、タスクのナビゲーションペインの [他のユーザーのタスク] の下に表示されます。
会議のスケジューリングを簡単にするための優先会議室やコール情報の設定など、カレンダーに関してほかにもさまざまな操作ができます。
E メールまたはタスクからカレンダーエントリを作成できます。その E メールまたはタスクのすべての情報が、自動的にカレンダーエントリにコピーされます。
IBM Lotus Notes ではあらかじめ休日セットが定義されており、カレンダーに呼び出すことができます。
呼び出すことができる休日セットは、カスタマイズが可能です。
デフォルトの会議場所を設定したり、会議のスケジュール時に表示される会議室とリソースの優先リストを作成することができます。
、[カレンダーとタスク]、[会議室とリソース] の順にクリックします。
オプション |
説明 |
|---|---|
優先サイトの設定 |
|
優先会議室の設定 |
|
優先リソースの設定 |
|
作成するすべての会議招集にオプションとして表示される、優先電話会議情報を設定することができます。会議に電話会議情報を挿入するには、新しい会議を作成するときに、[ロケーション] フィールドの下で [ロケーション情報に電話会議の案内を表示する] オプションを選択します。
次のような情報を表示できます: 電話会議番号 - 1-866-123-4567。参加者パスコード - 123456
カレンダーについての問題解決に役立つ情報を得ることができます。
トラブルシューティングの詳細な情報については、IBM Support Portal を参照してください。
会議を保存して会議招集を送信した後、その会議を繰り返し会議にすることはできません。ただし、その情報を自動で簡単に新しい会議にコピーできます。
カレンダーで実行できることについて理解できます。
その他の詳細トピックについては、Lotus Notes and Domino wiki を参照してください。
繰り返し会議のインスタンスの一部が、異なる時刻に予定変更されることがあります。 会議を作成したら、繰り返し会議のインスタンスのすべてまたは一部を同じ時刻に同期することができます。
5 日間繰り返す会議で月曜日から金曜日まで午前 8 時に開始し、午前 9 時に終了するとします。 火曜日の会議を 1 時間遅く予定し (午前 9 時から 10 時まで)、木曜日の会議を 2 時間遅く予定し (午前 10 時から 11 時まで)、金曜日の会議を 5 時間遅く予定します (午後 1 時から 2 時まで)。 インスタンスの一部またはすべては、いずれかのインスタンスの時刻 (金曜日の会議の午後 1 時から 2 時までなど) に同期できます。
グループスケジュールを作成すると、同僚との会議スケジュールを簡単に作成できます。
iCalendar ベースのカレンダーを、自分の Lotus Notes カレンダーに呼び出すことができます。iCalendar カレンダーには、Apple カレンダー、Facebook カレンダーなどがあります。Lotus Notes カレンダーのエントリを書き出して、ほかのカレンダーに読み込むこともできます。
IBM Lotus Notes では、iCalendar ベースのカレンダーを呼び出し、Lotus Notes に呼び出したカレンダーを表示、管理できます。その他のカレンダーを Lotus Notes カレンダーに追加するには、「自分の Lotus Notes カレンダーにほかのカレンダーを追加する方法」を参照してください。
新しいカレンダーの削除、名前の変更、または呼び出しを行うには、カレンダーの上にある をクリックしてから、リストの上部にあるボタンを使用します。
カレンダーの行と列をカスタマイズするには、メニューバーの [表示] をクリックし、[ビューのカスタマイズ] をクリックします。
以下のカレンダービューのオプションから選択します。
操作 |
説明 |
|---|---|
列の表示/非表示を切り替える |
[有効] で、列をオンまたはオフにします。 選択内容を現在のカレンダービューのみに適用するには、[カレンダー形式のみ隠す] を選択します。 例えば、現在のビューが [1 ヶ月] の場合、このオプションを使用して [1 ヶ月] ビューの [アイコン] 列を非表示にし、他のカレンダービューでは [アイコン] 列を表示することができます。 |
列の順序を変更する |
列名をクリックし、[上へ移動] または [下へ移動] をクリックします。 デフォルトの順序に戻すには、[デフォルト] をクリックします。 |
列の幅を変更する |
列名をクリックし、[幅] フィールドにピクセル数を指定します。 サイズを変更できない列もあります。 |
エントリの間隔を変更する |
[行の間隔] フィールドで値を選択します。 |
エントリ情報を表示する行の最大数を変更する |
[1 行の行数] フィールドで値を選択します。 カレンダービューで [件名] フィールドなどの情報量を増やすには、より大きい値を選択します。 [行の高さを内容に合わせる] を選択すると、各エントリの最大行数制限がなくなります。 |
実行する必要があるタスクを追跡したり、タスクを他のユーザーに割り当てることができます。
タスクの使用を開始する タスクのクイックリファレンス タスクの設定をカスタマイズする |
タスクアクセスと代理 さらに詳しい情報 |
タスクを作成、アサイン、整理できます。
他のユーザーまたはユーザーグループにタスク項目を割り当てることができます。
このクイックリファレンスには、タスクの基本操作を説明する画面イメージが含まれています。また、そのほかの共通タスクとショートカットの一覧表も含まれています。

| 操作 | アクション |
|---|---|
[タスク] を開く |
をクリックします。 |
タスクエントリを作成する |
をクリックします。 |
期限と優先順位を追加または変更する |
タスクエントリを作成または編集する際に、 [期限] で期限を選択するか、[優先順位] で優先順位を選択します。 |
| 操作 | アクション |
|---|---|
タスクの所有者または担当者にメッセージを送信する |
|
タスクのアサインへの返信を表示する |
|
自分にアサインされたタスクに返信する |
|
新しい期限を提案する |
|
| 操作 | アクション |
|---|---|
カレンダー上のタスクエントリの背景色を変更する |
|
アラームで再生されるサウンドを変更する |
|
現在の日付の期限超過タスク項目を表示 |
|
| 操作 | アクション |
|---|---|
カレンダークリーンアップを使用して過去のタスクエントリを削除する |
|
カレンダーエントリや E メールからタスクエントリを作成する |
|
| 操作 | Windows の場合 | Macintosh の場合 |
|---|---|---|
| 選択したタスクを開く | [Enter] | [Enter] |
| 現在のタスクまたはビューを閉じる | [Esc] | [Esc] |
| 現在操作中の機能についてのヘルプを表示する | [F1] | [Help] または [Apple] + [?] |
| 最後の操作を取り消す。 | [Ctrl] + [Z] | |
| 使用可能なショートカットのリストを参照する | [Ctrl]+ [Shift] + [L] |
タスクにアラームを設定する、今日のタスクのみを表示する等、さまざまなことができます。
ユーザーにタスクの期日を知らせるアラームを設定できます。アラームは特定のタスクに設定することも、すべてのタスクに対して設定することもできます。
アクセスを付与することで、ほかのユーザーに自分のタスクを管理してもらうようにできます。また、アクセスを付与してもらうことで、ほかのユーザーのタスクを自分が開いて管理することもできます。
自分のメール、カレンダー、タスク、または連絡先のエントリを、指定したユーザーが開くのを許可することができます。また、ほかのユーザーが代理でメッセージの送信、編集 (フォローアップフラグの追加を含む)、削除を行ったり、カレンダーエントリの作成や削除を行ったり、タスクエントリの作成や削除を行うことができます。
ほかのユーザーにアクセス権を付与された場合、そのユーザーの Lotus Notes メール、カレンダー、タスク、または連絡先へのショートカットを作成できます。
ショートカットは、メールのナビゲーションペインの [他のユーザーのメール] の下、カレンダーのナビゲーションペインの [カレンダーの表示] の下、タスクのナビゲーションペインの [他のユーザーのタスク] の下に表示されます。
ユーザーに関する役職、住所、誕生日などの情報を保存できます。また、グループを作成してメーリングリストとして使用したり、連絡先をラベル形式で印刷するなどの操作を実行することもできます。
連絡先の使用を開始する 特定の連絡先との間の E メール、チャット、共有文書を検索する方法 連絡先のクイックリファレンス 連絡先の設定をカスタマイズする 連絡先のプリビューペインを表示、非表示、表示場所を変更する方法 連絡先アクセスと代理 |
連絡先に関してそのほかに可能な操作 Lotus iNotes とモバイルデバイス間の連絡先の同期 E メールを送信するときに、グループメンバーの名前を表示または非表示にする 連絡先のトラブルシューティング [会社別] または [誕生日と記念日] に連絡先が表示されない理由 さらに詳しい情報 |
メールアドレス、誕生日、会社名などの重要な情報を保存しておくことができます。連絡先をほかのプログラムからインポートすることなどもできます。
Microsoft Outlook からの移行方法については、こちらをクリックしてください。
ディレクトリとはアドレス帳のことです。連絡先と連絡先に関する情報のリストが含まれています。連絡先を見つけることができないときに、1 つまたは複数のディレクトリで連絡先を検索できます。
ユーザーは、Lotus Notes から入力する少なくとも 1 つの連絡先のディレクトリ (ユーザーの名前 の連絡先) を持っています。 連絡先を検索するために、会社のディレクトリなどのその他のディレクトリを使用することもできます。
vCard には、役職、電話番号、E メールアドレスなどの連絡先情報が含まれます。vCard を使用すると、自分の連絡先リストに他のユーザーを追加できたり、他のユーザーの連絡先リストに自分を追加してもらうことが簡単になります。また、vCard を使用すると、複数の連絡先を 1 つのファイルで呼び出したり、書き出したりできます。
E メールや会議招集のアドレスを指定するときに、ユーザーの入力に応じた名前とアドレスのリストが表示されます。このリストに含まれているユーザーが、最近使用した連絡先です。 最近 E メールを送信した、チャットした、会議をした等の情報に基づいて自動的に選択されます。
このクイックリファレンスには、連絡先の基本操作を説明する画面イメージが含まれています。また、そのほかの共通タスクとショートカットの一覧表も含まれています。

| 操作 | アクション |
|---|---|
連絡先を開く |
の順にクリックします。 |
[連絡先] ビューで名前を検索する |
連絡先名またはグループ名の最初の数文字を入力します。 |
| 操作 | アクション |
|---|---|
連絡先の追加 |
|
[最近使用した連絡先] から [連絡先] に移動する |
|
連絡先の画像を追加する |
連絡先を追加または編集しているときに、 注: 推奨のサイズは横 85 x 縦 74 ピクセルです。
呼び出すすべてのイメージが、このサイズに自動的に変更されます。
|
連絡先の第 1 E メール、アドレス、または電話番号を選択する |
第 1 E メール、アドレス、電話番号は、連絡先の印刷時、または自分の連絡先を名刺のかたちで表示するときに示される情報です。
|
連絡先の電話番号を追加する |
連絡先を追加または編集しているときに、[電話番号] のリンクをクリックします。 電話番号のラベルを変更するには、リストから別のラベルを選択するか、既存のラベルをハイライトして新しいラベルを入力します。 |
誕生日または記念日を追加する |
連絡先を追加または編集しているときに、[その他の情報] のリンクをクリックします。 |
カスタムフィールドを連絡先に追加する |
連絡先を追加または編集しているときに、[その他の情報] のリンクをクリックします。ダイアログボックスの下部にあるいずれかのカスタムフィールドを編集します。 |
| 操作 | アクション |
|---|---|
グループを既存の連絡先から作成する |
[連絡先] を開いて、グループに含めたい名前を選択します。 をクリックします。 |
グループメンバーをアルファベット順にソートする |
|
| 操作 | アクション |
|---|---|
アドレスの形式を名刺、プリビュー、および印刷用に変更する |
|
項目を完全に削除するまでごみ箱に保持する期間を設定する |
|
連絡先に名前を表示する方法 (「名 姓」または「姓 名」) を選択する |
|
名前の構成要素が 3 つある連絡先 (例: George De Marco) の形式を設定する |
名前の構成要素が 3 つある (例 George De Marco) 連絡先を追加すると、[名前ヘルパー] が表示され、「De Marco」を姓として指定できます。 [名前ヘルパー] を表示しないようにして、常にデフォルトを受け入れるには、 (Macintosh OS X ユーザー の場合は、) をクリックして、[連絡先] をクリックします。[連絡先を追加するときにデフォルト名の割り当てを常に受け入れる] を選択します。 連絡先のデフォルトが正しくない場合は、連絡先を開き、[連絡先名] のリンクをクリックして訂正します。 |
| 操作 | Windows の場合 | Macintosh の場合 |
|---|---|---|
| 選択した連絡先を開く | [Enter] | [Enter] |
| 選択した連絡先かビューを閉じる | [Esc] | [Esc] |
| 現在操作中の機能についてのヘルプを表示する | [F1] | [Help] または [Apple] + [?] |
| 次のポイントサイズになるまで選択したテキストを拡大する | [F2] | N/A |
| 次のポイントサイズになるまで選択したテキストを縮小する | [Shift] + [F2] | N/A |
| 最後の操作を取り消す。 | [Ctrl] + [Z] | [Apple] + [Z] |
| 使用可能なショートカットのリストを参照する | [Ctrl]+ [Shift] + [L] |
連絡先の外観を変更できます。
アクセス権を付与することで、自分の連絡先をほかのユーザーが表示、編集できるようにしたり、ほかのユーザーの連絡先を自分が表示、編集できるようにします。
自分のメール、カレンダー、タスク、または連絡先のエントリを、指定したユーザーが開くのを許可することができます。また、ほかのユーザーが代理でメッセージの送信、編集 (フォローアップフラグの追加を含む)、削除を行ったり、カレンダーエントリの作成や削除を行ったり、タスクエントリの作成や削除を行うことができます。
連絡先ファイルに対して許可されるアクセス権の種類によっては、ほかのユーザーの連絡先エントリを参照または編集することができます。
連絡先を使用すると、宛名ラベルを印刷する、Lotus iNotes やモバイルデバイスと同期する、などのさまざまな操作ができます。
両方の場所で同じ連絡先を利用できるように、Lotus iNotes とモバイルデバイスの間で連絡先を同期させることができます。
デフォルトでは、連絡先ファイル (通常は names.nsf) はユーザーのマシン上にローカルで保存されます。 また、メールファイルに連絡先のコピーを保存することもできます。 メールファイルに保存されたコピーをローカルマシン上のコピーとともに最新状態に保つには、2 つのファイルを同期します。
連絡先を同期するには、その前に連絡先のプリファレンスである [レプリケータで [連絡先の同期] を有効にする] を設定して、連絡先の同期を有効にしておく必要があります。
自分の連絡先の管理を代理ユーザーに委任すると、代理ユーザーはメールファイルに保存されたコピーにアクセスできるようになります。 連絡先を同期すると、代理ユーザーが最新のコピーを確実に使用できるようになります。
また、Lotus Notes Client のほかに IBM Lotus iNotes® メールクライアントも使用している場合は、Lotus Notes Client から連絡先を同期すると、両方の連絡先リストが同一になります。
受信した E メールアドレス、会議招集、またはタスクから新規連絡先を追加できます。E メールアドレスが新しくなった既存の連絡先からメールを受け取った場合は、既存の連絡先レコードを更新することもできます。
他のユーザーに連絡先またはグループエントリを送信できます。 ただし、IBM Lotus Notes のメールアドレス (例 Jane Q Public/Acme/Sales) を使用できるのは、受信者が Lotus Notes Mail を使用している場合に限ります。
受信したメッセージ、会議招集、またはタスクエントリからグループエントリを作成できます。
宛先に連絡先リストにあるグループ名を指定する場合、受信者が受け取るメールにグループのメンバーの名前を表示するか、非表示にするかを指定できます。
連絡先をラベル形式で印刷したり、連絡先エントリを印刷して連絡先またはグループに関する全情報を確認したり、ビューに表示されるとおりに連絡先情報を印刷したりすることができます。
[連絡先] や [会社別] などの任意のビューから、連絡先のリストを印刷することができます。
連絡先エントリを好きなように印刷できるように連絡先を整理するには、[連絡先] ビューを使用します。 例えば、連絡先のリストを会社別に印刷したい場合は、印刷する前に [会社別] ビューを選択します。
ビューの印刷時には、連絡先名、電話番号、メールアドレスのみが印刷されます。
アドレス情報を含めるには、連絡先を名刺形式で表示します ( をクリックします)。
連絡先をさまざまなサイズの宛先ラベルや配送用ラベルとして印刷できます。 ラベル印刷は、ローカルの連絡先ファイルから行う必要があります。
Macintosh ユーザー: 複数の文書を印刷する場合のオペレーティングシステムによる方法の違いについては、「文書を印刷する」を参照してください。
他のソースの連絡先がある場合は、その連絡先を IBM Lotus Notes の連絡先に呼び出すことができます。
連絡先についての問題解決に役立つ情報を得ることができます。
トラブルシューティングの詳細な情報については、IBM Support Portal を参照してください。
チャットをメールファイルに保存するように選択しなかった場合、コラボレーション履歴にチャットは表示されません。
チャットをメールファイルに保存するには、次の操作を行います。
IBM® Lotus Notes® のアプリケーションには、各部門のフォームやポリシー文書などの目的に応じた情報が含まれます。また、電子メールメッセージなど同様の形式の文書が含まれる場合もあります。さらに、特定の項目に対して従業員が返答を投稿できる「ディスカッションアプリケーション」を作成している企業もあります。
Lotus Notes の使用を開始する Lotus Notes アプリケーションをブックマークする方法 Notes アプリケーションのクイックリファレンス |
Lotus Notes 文書を操作する Lotus Notes アプリケーションの詳細トピック さらに詳しい情報 |
IBM Lotus Notes のアプリケーションには、各部門のフォームやポリシー文書などの目的に応じた情報が含まれます。また、電子メールメッセージなど同様の形式の文書が含まれる場合もあります。 さらに、特定の項目に対して従業員が返答を投稿できる「ディスカッションアプリケーション」を作成している企業もあります。
ほとんどのアプリケーションは 1 台以上の Lotus Domino Server に保存され、多数のユーザーがアクセスすることができます。 このようなアプリケーションを共有アプリケーションと呼びます。 また、特定のユーザーのみが使用し、そのユーザーのコンピュータ上に保存されるアプリケーションもあります。
Lotus Notes は「標準」設定で稼働します。 つまり、ユーザーは Lotus Domino Server と IBM WebSphere Portal Server の両方でアプリケーションにアクセスできます。 ポータルアプリケーションにアクセスするには、事前にホームポータルサーバー上にアカウントを作成しておく必要があります。
アカウントの作成について詳しくは、「Lotus Notes のプリファレンスを使用してホームポータルアカウントを指定する」を参照してください。
Lotus Notes には、独自の Lotus Notes アプリケーションを作成する際に使用できるテンプレートがあります。 これらのテンプレートファイルの拡張子は .NTF です。 Lotus Notes アプリケーションの拡張子は .NSF です。
Lotus Notes アプリケーションには、アプリケーション内でユーザー、グループ、サーバーが行うアクションを制御するアクセス制御リスト (ACL) もあります。 例えば、あるユーザーがアプリケーション内で文書を作成したり読むことができても、別のユーザーは同じアプリケーション内の文書を読むことしかできない場合があります。
IBM Lotus Notes アプリケーションには、さまざまな種類の情報が含まれます。
Lotus Notes アプリケーションの文書には、さまざまな種類の情報を格納することができます。例として、リッチテキスト、画像、オブジェクトなどがあります。
使用している Macintosh OS のバージョンによっては、フォルダ名にスペースが含まれることがあり、ディレクトリがコロン (:) またはスラッシュ (/) で区切られている場合があります。 例えば、OS の一部のバージョンでは、[ファイル名] フィールドに次のように入力します。
Sales!!My Folder:mywork.nsf
アプリケーションのブックマークを作成しておくと、ブックマークをクリックするだけでアプリケーションを開くことができます。 また、アプリケーションを初めて開くときには、ワークスペースに Lotus Notes アプリケーションアイコンが追加されます。 このアイコンをダブルクリックすると、アプリケーションを開くことができます。 新規ウィンドウでアプリケーションを開くには、ワークスペースのリンクまたはブックマークをクリックして、[新規ウィンドウで開く] を選択します。
ブックマークまたはリンクをクリックしてアプリケーションを開く際に、そのアプリケーションが別のサーバーに移動されている場合は、正しいサーバーにリダイレクトされ、新しいサーバー名を反映してブックマークまたはリンクも更新されます。
アプリケーションのブックマークを作成すると、後でそのアプリケーションを簡単に見つけることができます。
他のアプリケーションまたはメールメッセージから、コンポジットアプリケーションへの URL リンクを作成できます。
リンクを使用すると、他のユーザーにアプリケーションについて認識させることや、アプリケーションに簡単にアクセスすることができます。 また、ユーザーが自分のコンポジットアプリケーションに簡単にアクセスする手段としても、リンクを利用できます。
リンクは URL としてアプリケーションに表示されます。 ユーザーまたはメールメッセージの受信者はこのリンクをダブルクリックして、コンポジットアプリケーションまたはアプリケーション内のページにアクセスできます。
IBM Lotus Notes アプリケーションを圧縮すると未使用領域が復元されるため、アプリケーションの動作効率が高くなります。
例えば、管理者がメールの制限値を設定している場合に、メールファイルが設定された制限値を超えると、制限値を超えたことを知らせる警告ダイアログボックスが表示されます。 この場合、未使用領域を解放する手段の 1 つとして、メールファイルを圧縮することができます。
圧縮できるのは、軽レベルの暗号化を使用している Lotus Notes アプリケーションです。 アプリケーションを圧縮しても、そのサイズは縮小されません。
ユーザーのコンピュータ上にあるアプリケーションを圧縮する場合、必要な内部構造の変更によっては、アプリケーションの一時コピーを作成する必要があります。 このような状況に対応できるように、プロセス中に一時的なアプリケーションコピーを格納できる十分なディスクスペースを確保しておく必要があります。 アプリケーションを圧縮しても、画面に表示される既読マークと既存のビュー索引は変わりません。
サーバー上にあるメールファイルの圧縮で問題がある場合は、管理者に圧縮を依頼してください。
このクイックリファレンスカードでは、一般的なタスクの操作説明と Notes アプリケーションへのショートカットが提供されます。すぐに参照できるように、このクイックリファレンスカードを印刷してお手元に準備しておくと便利です。
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
開いていない Lotus Notes アプリケーションをブックマークする |
をクリックします。Lotus Notes® アプリケーションが保存されているサーバー名を選択するか、[参照] フィールドで [自分のコンピューター] を選択します。 リストからアプリケーションを選択し、[ブックマーク] をクリックし、次に ブックマークを追加するフォルダーの名前を選択します。 |
開いている Lotus Notes アプリケーションをブックマークする |
をクリックし、次に ブックマークを追加するフォルダーの名前を選択します。 |
Lotus Notes アプリケーションを圧縮する |
Lotus Notes アプリケーションで をクリックし、[i] (情報) タブをクリックします。 [使用率(%)] をクリックし、アプリケーションの使用率が 90%未満に落ちている場合は、[圧縮] をクリックします。 |
コンポジットアプリケーションの URL リンクを作成する |
開いているコンポジットアプリケーションで、 をクリックし、[アプリケーション URL] を選択します。 を使用して、 リンクを配置したいアプリケーション上にリンクを貼り付けます。 |
リンクをたどれない場合にサーバー情報を見つける |
リンクを右クリックして [リンクのプロパティ] を選択し、ヒントの内容をメモした後、 [ファイル]、[開く]、[Lotus Notes アプリケーション] とクリックし、ヒントの情報を入力してサーバーへの接続を作成します。 |
Lotus Notes アプリケーションを開く |
をクリックします。 [参照] フィールドで、サーバーの名前を入力するか、リストからサーバーを選択するか、[コンピュータ上] を選択します。 使用可能なアプリケーションのリストから Lotus Notes® アプリケーションを選択し、[参照] をクリックしてアプリケーションを検索して [開く] をクリックします。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
Notes アプリケーションの購読を作成する |
プリファレンスで、[購読の確認] にチェックマークが付いていることを確認してください。 購読する Lotus Notes® アプリケーションを開くには、 をクリックします。 必要な情報を指定して [OK] をクリックします。 |
TeamRoom を作成する |
をクリックして、TeamRoom の場所と名前を指定します。 TeamRoom テンプレートを参照するサーバーを選択し、 [チームルーム (8)] テンプレートをリストから選択し、[OK] をクリックします。 |
購読結果をホームページに表示する |
ホームページから、[クリックするとホームページのオプションを表示します] をクリックし、[新しいホームページの作成] ボタンをクリックします。ホームページウィザードを使用してホームページを設定します。 ホームページに表示する要素を選択する場合は、フレームを作成するように選択してからフレームの内容に [購読] を選択します。 |
Lotus Notes アプリケーションのより詳細なタスクとしては、どのアプリケーションをバックアップの対象とするかの決定、Lotus Notes とともに XPages アプリケーションの使用方法の決定、アプリケーションへの購読の作成があります。
特定の IBM Lotus Notes アプリケーションおよびファイルをバックアップし、後で復元することができます。
以下に、バックアップする Lotus Notes アプリケーションおよびファイルを示します。
ファイル名 |
場所 |
コメント |
|---|---|---|
bookmark.nsf |
Notes¥Data ディレクトリ |
保存したブックマークとホームページの情報が含まれています。 |
busytime.nsf |
Notes¥Data ディレクトリ |
ローカルの空き時間情報が含まれています。 |
desktop8.ndk |
Notes¥Data ディレクトリ |
ブックマークにマッピングされるワークスペースです。 |
headline.nsf |
Notes¥Data ディレクトリ |
アプリケーション購読情報が含まれています。 |
install.log |
Lotus Notes プログラムディレクトリ |
Lotus Notes のインストール時に設定した情報が含まれています。このファイルは、新しいバージョンの Lotus Notes にアップグレードする際に、比較のために使用されます。 |
internet.nsf |
Notes¥Data ディレクトリ |
ニュースグループの購読 (NNTP) の情報が含まれています。 |
names.nsf |
Notes¥Data ディレクトリ |
連絡先エントリ、メーリンググループ、接続、場所の情報が含まれています。 |
notes.ini |
Lotus Notes プログラムディレクトリ |
ユーザープリファレンスで選択したオプションなど、Lotus Notes の設定時に指定した情報が含まれています。また、管理者が作成した情報が含まれている場合もあります。 Lotus Notes をアンインストールするとこのファイルは削除されます。 |
perweb.nsf |
Notes¥Data ディレクトリ |
Web ブラウザ情報を含む個人 Web ナビゲータアプリケーションです。 |
user.dic |
Notes¥Data ディレクトリ |
スペルチェックの [辞書に追加] オプションを使用して個人の辞書に追加した単語が、すべて含まれています。 |
*.nsf |
Notes¥Data ディレクトリ |
自分のコンピュータ上に作成したアプリケーションは、Data ディレクトリに保存されています。 |
<ユーザー名>.nsf (ローカルコピー) |
Notes¥Data ディレクトリ |
メール、カレンダー、タスクリストが含まれます。 メールファイルのローカルレプリカがある場合、このファイルは Data ディレクトリにのみ表示されます。 |
<ユーザー名>.ID |
Notes¥Data ディレクトリ |
ユーザー ID ファイルです。 Lotus Notes にアクセスするために必要です。 |
IBM Lotus Notes では、XPage アプリケーションを実行できます。
これらのアプリケーションは、その大部分が埋め込みブラウザまたはサイドバー内に表示され、外観や動作が Web アプリケーションに似ています。 Lotus Notes クライアント内にある XPage アプリケーションには独自のツールバーがあり、埋め込みブラウザ内で XPage にフォーカスが当たると表示されます。 Lotus Notes クライアントの内部で XPage アプリケーションを使用する利点の 1 つは、Web を対象に開発されたアプリケーションをローカルマシン上で複製し、それを Lotus Notes クライアント内でオフラインで実行できることです。 XPage アプリケーションの設計によっては、以下のいずれかまたはすべてのタスクを実行できることがあります。
XPage アプリケーション Lotus Domino Designer ヘルプの『Lotus Domino Designer XPages ユーザーガイド』を参照してください。『Lotus Domino Designer ヘルプ』を参照またはダウンロードするには、Web 上の Lotus Documentation にアクセスしてください。
購読を行うと、よく利用する IBM Lotus Notes アプリケーションからリアルタイムで最新情報を受け取ることができます。 購読とは、指定した Lotus Notes アプリケーションでモニターするように選択した情報を表示する文書です。 例えば、ヘッドラインで新規メールの購読を設定し、有効にすると、新規メールが届いたときにユーザーに通知が出されるようになります。
作成された購読フォームはヘッドライン (headline.nsf) に保存されます。ヘッドラインは headline.ntf テンプレートから自動的に作成されます。headline.nsf は Notes/Data ディレクトリに置かれます。 [お気に入り] フォルダでヘッドラインブックマークが表示されない場合は、 を選択し、Notes/Data ディレクトリから headline.nsf を開きます。
Lotus Notes では、[新規メールの確認間隔] プリファレンス ( プリファレンス) で設定した間隔に基づいて、購読の結果が検査されます。 購読を使わない場合は、次の手順を実行して購読を無効にし、Lotus Notes のパフォーマンスを最適化するようにしてください。
購読の作成、古い購読の更新、アプリケーション購読結果のホームページへの表示、および購読情報の設定を行うことができます。
Lotus Notes アプリケーションの購読を作成することができます。
headline.nsf などの古い購読を更新するには、以下の手順に従ています。
古い headline.nsf を持っている場合、次の方法で更新できます。
IBM® Lotus Notes® ブログテンプレート (dominoblog.ntf) を使用して、ユーザー個人の Web ログ (ブログ) を作成できます。ブログアプリケーションを作成したら、そのアプリケーションを他の Lotus Notes® アプリケーション (NSF) ファイルと同じように開くことができます。ブログアプリケーションから、コンテンツやブログディスカッションの作成と管理を行うことができます。
ブログの使用を開始する |
ブログのクイックリファレンス ブログの詳細トピック |
Lotus Notes のブログテンプレートで作成されたブログで、表示、投稿、コメントを行います。
コメントを追加して、ブログアプリケーションからディスカッションに参加できます。 ブログ内にある各コンテンツ文書には、専用のコメントセットがあります。
コンテンツエントリや他のコメントにコメントを追加するには、コメント文書を使用します。
Web ログ (ブログ) についての最も一般的なタスク、より高度なタスクのいくつか、そのタスクの基本的な実行方法を素早く見つけることができます。
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
望ましくないブログのコメントやスパムを禁止する |
ブログアプリケーションを開いて、ナビゲータで [コメント] をクリックします。削除したいコメント (複数可) と禁止したい投稿者を選択します。続いて、[コメントの削除と IP の禁止] をクリックします。 |
ブログ投稿を作成する |
ブログアプリケーションを開いて、[新規ポスト] をクリックします。該当する場合は [ホットトピック] を選択します。投稿の件名 (タイトル) を指定します。[投稿して保存] または [ドラフトとして保存] をクリックします。 注: いくつかのオプションパラメータを指定することもできます。詳しくは、
ブログ投稿の作成方法を選択してください。
|
ブログのコメントを作成する |
|
ブログのディスカッションの管理 |
ブログアプリケーションを開いて、[投稿] ビューから文書を選択します。[オプション] をクリックして、ドロップダウンメニューに表示されるアクションのうちの 1 つを選択します。 |
ブログにファイルをアップロードする |
ブログを開いて、ナビゲータで [ファイルのアップロード] をクリックします。[ファイルのアップロード] をクリックして、ファイルを参照します。 次に、[開く] をクリックします。 |
ブログの投稿数を表示する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックします。新しく開いたブログタブで、[投稿数] セクションを展開し、必要なビューをクリックして開きます。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
自分のブログを管理するために使用する Web クライアントを作成する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[Web クライアント] をクリックしてから、[Web クライアントの作成] をクリックします。 表示される各タブで、Web クライアントに関する情報を必要に応じて指定します。 Web クライアント情報のフィールドについて詳しくは、自分のブログを管理するために使用する Web クライアントを作成する方法を参照してください。[保存して閉じる] をクリックします。 |
ブログのユーザープロフィールを作成する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[ユーザープロフィール] をクリックし、[ユーザープロフィールの追加] をクリックします。 [基本] タブの各フィールドにデータを入力します。これらのフィールドについて詳しくは、ブログユーザーのプロフィールを作成する方法を参照してください。 [詳細] タブをクリックし、このタブで任意の情報を指定します。[保存して閉じる] をクリックします。 |
ブログ内にコンテンツカテゴリを作成する |
ブログ内でのコンテンツカテゴリの作成に関連する情報については、ブログ内にコンテンツカテゴリを作成する方法をクリックしてください。 |
ブログの JavaScript を作成する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、
[リソース] セクションを展開します。[JavaScript] および [新規の JavaScript] をクリックします。新しい JavaScript の名前を入力して、所定のスペースに JavaScript の情報を入力します。オプションのアクション:
|
ブログ文書にセキュリティグループを作成する |
ブログを開いて、[詳細] をクリックします。 [設定] セクションを展開して、[セキュリティグループ] ビューをクリックします。[セキュリティグループの作成] をクリックして、グループの名前を入力します。次に、ユーザーまたはグループの名前を入力するか、あるいはディレクトリから選択して [保存して閉じる] をクリックします。 |
ブログのスタイルシートを作成する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、
[リソース] セクションを展開します。[スタイルシート (CSS)] をクリックしてから、[新しいスタイルシート] をクリックします。新しいスタイルシートの名前を入力して、所定のスペースにスタイルシートの情報を入力します。オプションのアクション:
|
ブログ設定文書を削除する |
ブログを開いて [詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[設定文書] をクリックし、 をクリックします。 確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
禁止された IP アドレスのレコードを管理する |
ブログを開いて [詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[設定文書] をクリックし、 をクリックします。
次のいずれかの操作を実行します。
|
ブログ投稿とコメントに意味のある名前を指定する |
ブログを開いて [詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[設定文書 ] をクリックしてから、設定文書をダブルクリックして開きます。[編集] をクリックし、[サイト設定] タブをクリックしてから、[コンテンツの作成] タブをクリックします。 [件名からページ名を自動的に取り込む] フィールドで、[自動取り込み] を選択します。[保存して閉じる] をクリックします。 |
ブログで文書のセキュリティを更新する |
ブログを開いて [詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[コンテンツカテゴリ] をクリックし、[文書のセキュリティの更新] をクリックします。 |
ブログアプリケーションを保護する |
ブログアプリケーションを開いて、 をクリックします。このフィールド内の次の設定を使用して、ユーザーの文書の読み込みまたは作成を許可します: ブログアプリケーションを安全に使用する方法 4.(オプション) ブログのテンプレートに固有の ACL ロールのいずれかを割り当てます: 5.[OK] をクリックします。 |
ブログサイトのサービス、テンプレート、統計を設定する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。ツールバーで [ウィザード] をクリックし、ドロップダウンメニューに表示されるいずれかのウィザードを選択します。 |
ブログ内にリンクを設定する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[リンク] ビューをクリックして [リンクの追加] をクリックします。[リンクの詳細] タブの各フィールドにデータを入力します。[詳細] タブをクリックし、次のフィールドを設定します。詳しくは、ブログ内にリンクを設定する方法を参照してください。[保存して閉じる] をクリックして [リンク索引の更新] をクリックします。 注: この最後のステップは、設定文書の形式を変更する場合にのみ必要です。
|
ブログ内にリンクカテゴリを作成する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、[設定] セクションを展開します。[リンクカテゴリ] をクリックしてから、 をクリックします。[リンクカテゴリ] フィールドを設定し、[保存して閉じる] をクリックします。 |
ブログ設定文書で情報を更新する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、 [設定] セクションを展開してから、[設定文書] をクリックします。作成するブログの名前をダブルクリックして設定文書を開き、[編集] をクリックします。各タブで要求される情報を入力して、 [保存して閉じる] をクリックします。 |
ブログの外観や操作性を制御する HTML テンプレートを使用する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、 [HTML テンプレート] セクションを展開します。いずれかのビューをクリックして、各テンプレートタイプ用に提供されるテンプレートを表示したり編集したりします。 |
自分のブログの情報を管理するエージェントの情報を表示する |
ブログアプリケーションを開いて、[詳細] をクリックし、 [設定] セクションを展開してから、[設定文書] をクリックします。[エージェント情報の表示] をクリックします。 |
初期のセットアップおよび設定に加えて、詳細なビュー、フォーム、タスクを使ってブログを管理できます。
[詳細] セクションで使用されるフォームやビューは、IBM Lotus Domino 8.x ブログテンプレートに基づいています。[詳細] ビューを使用するには、ブログアプリケーションに対して Admin、Webadmin、または Webcompose ロールを持っている必要があります。
[詳細] タブを開くには、ナビゲータで [詳細] をクリックします。
ブログアプリケーションを作成すると、サイトセットアップ文書が作成されます。 ユーザーがサイトセットアップ文書に指定した情報は、設定文書やユーザープロフィール文書を生成するために使われます。これらの文書はサイトセットアップ文書を保存するときに作成されます。
ブログを作成するには、次の手順を実行します。
IBM Lotus Notes のデータベースやアプリケーションの場合と同様に、ブログアプリケーションのアクセス制御リスト (ACL) を使用してブログへのアクセス権を制御します。
アクセス権 |
設定 |
|---|---|
誰でもブログを読める |
[匿名] に対して [読者] レベルのアクセス権を指定します。 |
Web アクセス権を持つ人はコメントを投稿できる |
|
指定された人だけがコメントを投稿できる |
|
ロール |
アクセス権 |
|---|---|
Admin |
編集者としてリストされていなくても、すべての文書を編集できます。 |
Webadmin |
ブログテンプレートの Web クライアントを表示、使用できます。 |
Webcompose |
ブログテンプレートの Web クライアントを通してコンテンツを送信できます。 |
ブログアプリケーションには署名を付ける必要がありますが、その際には IBM Lotus Domino サーバー上でエージェントを実行できるユーザー ID を使用してください。
また、ACL とセキュリティグループを併用すると、アプリケーション全体のアクセス権を定義するだけでなく、各文書や文書カテゴリを保護することもできます。
ブログアプリケーションに対して Admin、Webadmin、または Webcompose ロールを持っていれば、[詳細] ビューを使用してブログリソースを管理できます。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
ブログ用にスタイルシートを作成できます。
ブログテンプレートで提供されている JavaScript のほかに、自分のブログ用に新しい JavaScript を作成することができます。
ブログの外観や操作性は HTML テンプレートによって決まります。 各テンプレートは、HTML と、ブラウザに最終的な Web ページを表示するための特殊なシステムタグを組み合わせたものです。
テンプレートタイプ (ビュー) |
説明 |
|---|---|
ページテンプレート |
ページテンプレートは Web ページレイアウトの外観を決定します。 例えば、各コンテンツ文書には文書テンプレートを使用し、ブログのホームページにはホームページテンプレートを使用します。 |
項目テンプレート |
コンテンツリストの外観を決定するのに、項目テンプレートを使用します。 例えば、ホームページ上の各エントリは、項目テンプレートによってフォーマットされます。 「月別」リストや「カテゴリ別」リストなどのアーカイブリストも、項目テンプレートによってフォーマットされます。 |
ブロックテンプレート |
HTML テンプレートの保守を簡素化するためのテンプレートです。 複数のページテンプレートで使用する HTML コードのブロックがある場合は、そのコードのブロックテンプレートをページテンプレート内で参照します。 例えば、ブロックテンプレートを使用して、サイト内の複数のページで使用するヘッダーやサイドバーを定義することができます。 |
Web クライアントテンプレート |
IBM Lotus Notes でブログを管理するほかに、Web クライアントでもブログを管理できます。 Web エディタの外観を管理するには、Web クライアントテンプレートを編集します。このテンプレートでは、独自のスタイルを追加したり、基本的な Lotus Notes テンプレート設計は変更せずに機能を追加/削除することができます。 |
ブログアプリケーションに含まれる HTML テンプレートを補完する HTML テンプレートを作成できます。
ブログアプリケーションに対して Admin、Webadmin、または Webcompose ロールを持っていれば、[詳細] ビューを使用してブログを設定できます。
ブログを作成すると、そのブログの設定文書が作成され、ユーザープロフィールが作成されます。 これらの文書は、ユーザーがサイトセットアップ文書で指定した情報に基づいて生成されます。 これらの文書を編集して、情報を加えることもできます。 ブログに投稿できる他のユーザーの、ユーザープロフィール文書を作成することもできます。
リンクのカテゴリを作成し、コンテンツのカテゴリ化と同様にカテゴリ別にリンクをまとめることができます。 こうすると、ブログの読者が特定のトピックに関するコンテンツを Web で検索したときに、それらのリンクも閲覧できるようになります。
投稿を作成する際にタグを作成することに加えて、コンテンツカテゴリを使用してコンテンツ (投稿) にタグを付けることができます。ただし、サイト構造がコンテンツのタグ付け方法と一致している場合にのみ可能です。 各コンテンツ文書に指定できるタグの数に制限はありません。
サブカテゴリを作成する場合、プライマリカテゴリと、作成するサブカテゴリよりも上位にある他のレベルのサブカテゴリを選択して、カテゴリ階層を指定します。 カテゴリの階層は 9 レベルまで作成できますが、個人のブログの場合は一般に 1 レベルのみで十分です。
コンテンツ文書には、割り当てられているカテゴリのセキュリティ設定が取り込まれます。 カテゴリのセキュリティ設定を変更した場合は、そのカテゴリに割り当てられている任意の文書のセキュリティを更新して、新しい設定を適用する必要があります。
ブログアプリケーションにコンテンツを投稿する人のために、ユーザープロフィールを作成できます。
ブログを最初に設定するときに、サイトセットアップ文書で設定された情報に基づいて、ユーザープロフィールが作成されます。 他のユーザー用にユーザープロフィールを作成するには、次の手順を実行します。 ここで指定される情報は、ユーザーが投稿やコメントを作成するときに表示されるフィールドに取り込むために使用されます。
セキュリティグループを使用すると、カテゴリに特定のセキュリティ設定が適用されます。 文書のカテゴリを保護するには、セキュリティグループを使用します。 カテゴリ用のセキュリティグループを作成すると、カテゴリ内の文書は、そのカテゴリのセキュリティグループのセキュリティ設定を継承します。
ブログテンプレートにはデフォルトの Web ブラウザクライアントが含まれています。このクライアントを使用すると、Microsoft Internet Explorer や Mozilla Firefox からブログを管理できます。または、ユーザー独自の Web クライアントを作成できます。
ブログを作成した時に設定文書が作成されています。設定文書には、サイトセットアップ文書で指定した情報が入力されます。
設定文書に詳細情報を追加するには、以下のステップを使用します。
設定文書を削除する際に、関連するユーザープロフィール文書とロケーション文書も削除できます。
デフォルトでは、コンテンツ文書の名前がシステム生成されます。その場合、名前は数字と文字の組み合わせで構成されます。ただし、投稿やコメントにわかりやすい名前を付けることもできます。
投稿やコメントにわかりやすい名前を付けるには、コンテンツ文書の [ページ名] フィールドを使用します。 コンテンツのエントリに、コンテンツ文書の [件名] フィールドのテキストに基づいたわかりやすいシステム生成名が付けられるよう指定することもできます。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
ブログテンプレート (dominoblog.ntf) ではタグ付けをサポートしています。指定したタグを使用して、Technorati などのサイトに自動配信を行うことができます。 テンプレートでは、RSS (Really Simple Syndication) を使用したオーディオ/ビデオ配信もサポートしています (RSS は Web コンテンツを配信するための特殊な XML 形式です)。
RSS フィードを、あらゆるポッドキャストやコンテンツに利用できるようにすると、ブログの読者は購読したい興味のある分野を選択できるようになります。 RSS フィードを、ブログに追加したコメントに利用できるようにすると、読者は興味のあるスレッドを最新の状態に保つことができます。
最初の段落の要約として使用される短い説明をここに入力します。
カテゴリを使用してコンテンツをグループ化すると、ブログの読者は特定のトピックに関するブログを閲覧できるようになります。 カテゴリは、検索エンジンやコンテンツアグリゲータにもカテゴリ情報を提供します。 カテゴリの階層は 9 レベルまで作成できますが、個人のブログの場合は一般に 1 レベルのみで十分です。 カテゴリを作成するには、ブログアプリケーションに対して Admin、Webadmin、または Webcompose ロールを持っていることが必要です。
タグは Web サイトの検索エンジンがブログコンテンツをグループ化するために使用します。これにより、読者が特定のテーマに関するコンテンツを検索したときに、情報を見つけられるようになります。 投稿またはコメント文書を作成するときに、タグを作成できます。 ただし、タグを指定しない場合は、デフォルトによりコンテンツカテゴリが使用されます。
このトピックでは、サーバーへの接続、サーバーに接続する方法、サーバー接続を設定するために知っておく事柄について説明します。
ロケーションとアカウントの使用を開始する ロケーションとアカウントのクイックリファレンス |
ロケーション、アカウント、接続についての作業 Lotus Notes のプリファレンスパネルからアカウントの作成と編集を行う 接続文書を作成、編集するロケーションとアカウントの詳細トピック |
サーバーに接続すると、Lotus Notes は、ロケーション文書およびアカウント文書を使用して、この接続を設定します。 ロケーション文書には、サーバーへの接続方法を変更した場合に Lotus Notes が接続を管理するために必要とする情報が含まれています。例えば、「ホーム」ロケーションでは、ご使用のオペレーティングシステムのリモートアクセスソフトウェアを使用して、インターネットサーバーにダイヤルします。これに対して、「オンライン」ロケーションでは、LAN に接続しているものと見なされます。アカウント文書には、インターネットメールなどのインターネット接続に関する情報 (例えば、ユーザー名やパスワード) が含まれています。
IBM Lotus Notes をはじめて起動すると、設定に関するいくつかの質問が表示されます。 これらの質問に対する回答を入力すると、Lotus Notes アプリケーション、メールシステム、インターネットに対する接続情報とアカウント情報が自動的に設定されます。 をクリックすると、接続やアカウントの作成または編集をいつでも行うことができます。 設定やアカウントに関するすべての情報は、[詳細] タブにある連絡先と、ロケーションパネルとアカウントパネルの [ファイル] > [プリファレンス] に保存されます。
IBM WebSphere Portal アプリケーションへの接続方法については、「Lotus Notes のプリファレンスを使用してホームポータルアカウントを指定する」を参照してください。 Instant Messaging と Lotus Activities に対するサーバーへの接続方法については、ヘルプの Lotus Sametime Connect と Lotus Activities の各セクションを参照してください。
これらの文書は手動で編集できますが、情報を文書に正しく入力するためにウィザードを使用することをお勧めします。
例えば、[ホーム (ネットワークダイヤルアップ)] ロケーションに切り替えると、ご使用のオペレーティングシステムのリモートアクセスソフトウェアを使用して、インターネットサーバー (企業内のネットワークサーバー、または ISP) にダイヤルし、ユーザーの好みのインターネットブラウザを使用したインターネットへのアクセス、およびインターネットメールやニュースグループへのアクセスが試みられます。 [オンライン] ロケーションに戻すと、LAN に再接続したものと認識されます。 提供されているロケーションがいずれも Lotus Notes への接続方法に適していない場合は、独自のロケーション文書を作成できます。
ほとんどのユーザーが主に LAN 上で Lotus Notes を使用しますが、企業のネットワークから離れた場所から Lotus Notes に接続することもできます。 LAN に接続せずにオフラインで作業を行い、次に接続したときに複製を使用して Lotus Domino Server の同期をとることもできます。 オフラインのポータルアプリケーションも、ほとんどの場合 WebSphere Portal Server との同期をとることができます。詳しくは、ヘルプのポータルアプリケーションカタログのセクションを参照してください。
Lotus Notes の接続を設定する前に、次のいずれかの物理的な接続手段が確保されていることを確認する必要があります。
物理的な接続方法と使用するアプリケーションに応じて、メールシステム、Sametime の連絡先、Activities、Lotus Notes アプリケーションとポータルアプリケーション、インターネットに接続するための情報も収集しておく必要があります。 Sametime、Activities、ポータルアプリケーションに必要な情報については、ヘルプを参照してください。 メール、Lotus Notes アプリケーション、インターネットに必要な情報については、次の説明を参照してください。
次のいずれのメールシステムを使用するかを決めます。
インターネットメールの場合、企業またはサービスプロバイダがメールの受信に POP (Post Office Protocol) と IMAP (Internet Message Access Protocol) のどちらを使用しているかを確認し、それによって送信時に SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) サーバーと Lotus Domino Server のどちらを使用するかを決める必要があります。
LAN を使用している場合、インターネットに直接アクセスするか、 プロキシサーバー経由でファイアウォールを介してアクセスします。 Lotus Notes を設定する前に、プロキシサーバーとゲートウェイに関して必要な情報をすべて管理者から入手しておいてください。
その他の物理的な接続方法の場合は、通常、ダイヤルアップでインターネットにアクセスできるネットワークサーバーが企業内にあります。 または、ISP にダイヤルしてインターネットにアクセスできるようになっています。
LAN、ケーブル、DSL 接続を使用する場合は、接続設定時にネットワークサーバーのインターネットアドレスを指定する必要があります。 電話回線を使用する場合は、サーバーの電話番号も指定する必要があります。
詳しくは、「Web 接続を設定する」を参照してください。
インターネットへ接続できる場合は、ISP (または企業内のインターネットサーバー) でニュースグループ (NNTP) サーバーまたはアドレスディレクトリ (LDAP) サーバーが使用できるかどうかを確認してください。 この点について確認するには、ISP の Web サイトにアクセスするか、管理者に問い合わせてください。
接続先 |
必要な情報 |
|---|---|
メールアドレス用のインターネットディレクトリ |
ISP によって割り当てられた LDAP ディレクトリアドレス (ldap.myisp.com など) |
インターネットニュースグループ |
|
IBM Lotus Notes メールへの接続のセットアップ方法は、次のどちらの物理接続を使用するかによって異なります。
Lotus Notes を使用する物理的なロケーションに応じて、いずれか (または両方) の接続を設定することができます。
ケーブルテレビのサービスを利用してケーブルモデム経由で接続する場合や DSL 経由で接続する場合も、IBM Lotus Notes は LAN の場合と同じように機能します。 そのため、これらのいずれの方法で接続する場合も、接続の設定を行うときに、まったく同じか、ほとんど同じように設定します。
電話回線を使用してダイヤルアップ (デジタル/アナログ) モデム経由で接続する場合、IBM Lotus Notes メールを IBM Lotus Domino Server 上で使用するためには、[ネットワークダイヤルアップ] ロケーションタイプおよびご使用のオペレーティングシステムのリモートアクセスサービス (RAS) ソフトウェア (Microsoft ダイヤルアップネットワーク) が必要です。
設定を進める前に、企業内にネットワークサーバーが使用されているかどうかを Lotus Domino システム管理者にお問い合わせください。 RAS を使用すると、ISP や企業内のイントラネットを経由してネットワークサーバーにアクセスできます。 ネットワークダイヤルアップロケーションタイプの場合、1 台のネットワークサーバーにコールすることにより、企業内のすべての Lotus Notes アプリケーションにアクセスできます。
ネットワークサーバーに関する情報は、ネットワークダイヤルアップタイプのホームロケーション文書や、ネットワークダイヤルアップサーバーの接続文書に保存されます。
インターネットメールへの接続の設定方法は、次のどちらの接続方法を使用するかによって異なります。
ケーブルテレビのサービス (ブロードバンド) を利用してケーブルモデム経由で接続したり、DSL 経由で接続する場合も、IBM Lotus Notes は LAN の場合と同じように機能します。そのため、これらのいずれの方法で接続する場合も、設定内容はほとんど同じになります。
IBM Lotus Domino Server 上の Lotus Notes メールに接続する代わりに (またはそのほかに)、インターネットメールへ接続するように設定できます。 インターネットメールサーバーは、企業の内部にある場合と、企業の外部の ISP 側に設置されているものを使用する場合があります。 インターネットメールサーバーが企業内にある場合は、通常 LAN 経由でインターネットメールにアクセスします。ISP 側のサーバーを使用する場合は、ケーブル経由、または DSL 経由でアクセスします。これらのいずれの方法で接続する場合も、Lotus Notes では同じように接続の設定を行います。 これらの接続方法の主な違いは、企業の LAN ではプロキシサーバーが使用されるのに対し、ISP へはプロキシサーバーがなくてもケーブルや DSL を経由して接続できる点です。
受信用のインターネットメールサーバーでは、POP または IMAP のいずれかのプロトコルを使用します。送信メールの処理には、SMTP サーバーや Lotus Domino Server を使用できます。 詳しくは、管理者または ISP にお問い合わせください。
電話回線を使用してダイヤルアップ (デジタル/アナログ) モデム経由で接続する場合、Internet Service Provider (ISP) または企業のネットワークサーバー (インターネットメールサーバー) に接続してインターネットメールを使用するには、ご使用のオペレーティングシステムのリモートアクセスソフトウェアおよびネットワークダイヤルアップ接続を使用できます。
インターネットメールを設定する場合、受信 (POP または IMAP) メール用に 1 つ以上のアカウント文書が作成されます。インターネットメールを Lotus Domino Server 経由で送信しない場合は、送信 (SMTP) メール用のアカウント文書が 1 つ作成されます。
企業内のインターネットメールサーバーでメールを管理する場合を除き、POP (または IMAP) サーバーと SMTP サーバーのアドレス、およびログイン名とパスワードは、インターネットサービスプロバイダ (ISP) から割り当てられます。 先の手順に進む前に、これらの情報を得ていることを確認してください。
Lotus Notes は、ISP、または企業で使用されている NNTP サーバーを経由して NNTP ニュースグループに接続できるように手動で設定できます。
IBM Lotus Notes に接続する方法にはさまざまな方法があるため、使用する接続の種類に応じて情報を管理する必要があります。 Lotus Notes を別の物理ロケーションで起動する場合、接続方法を変更することがあります。そのため、切り替え可能な組み込みロケーションのリストが用意されており、それらの各ロケーションについての情報がロケーション文書に保存されています。
ロケーション文書には、メールが保存されるサーバー、オンラインとオフラインのどちらで作業するか、パススルーサーバーを使用するかどうかなど、各ロケーションに関する設定が保存されています。
切り替えたロケーションは、次回に切り替えるまで現在のロケーションとなります。
ユーザー ID にパスワードが設定されている場合は、Lotus Notes の起動時にパスワードを入力するダイアログボックスで別の ID を選択することにより、ロケーションを切り替えることができます。 次の手順を実行すると、いつでもロケーションを切り替えることができます。
ロケーションに使用するユーザー ID ファイルは、必要に応じて変更することができます。 例えば、Lotus Notes がインストールされたラップトップコンピュータを持って別のオフィスに出張し、そこで LAN に接続することがある場合は、そのオフィスのサーバーで認証されている ID に切り替えるロケーション文書を作成すると便利です。
通常、アプリケーションを使用したオフライン作業とは、ローカルレプリカを作成して使用することを指します。 オフラインでメールを使用する場合、送信メールは一時的にローカルの送信メール用データベースに保管され、メールサーバーに接続してアプリケーションを複製するときにバッチで送信されます。
現在のロケーション文書でローカルメールの使用が指定されている場合は、この送信メールボックスが使用されます。 オンライン以外のロケーションに初めて切り替えたときに、そのロケーションの送信メールボックスのアプリケーション (Lotus Notes メールの場合は MAIL.BOX、インターネットメールの場合は SMTP.BOX) が自動的に作成されます。 メールボックスファイルはローカルデータディレクトリに作成され、送信メールファイルと呼ばれます。 メールボックスファイルに対して、レプリケータページ上にブックマークとエントリ ([メールの送信] または [インターネットメールの送信]) の両方が設定されます。 下で説明するように、オンライン以外のロケーションでは、デフォルトでローカルメールを使用するようにあらかじめ指定されています。
送信メールを送信するには、まずメールアプリケーションを使って複製する必要があります。 サーバーに接続されていれば、メールが送信され、MAIL.BOX または SMTP.BOX が空になります。
送信メールファイルは、一時的な記憶領域としてのみ使用されます。送信メールファイル内のメールに対して、読み取り、作成、保存は行わないでください。 ただし、複製前にメッセージを送信しないことにした場合は、メッセージを削除できます。 送信メールファイル内のメールの管理とメッセージを解放する方法については、送信メールファイルのビューアクションバーにある [ヘルプ] ボタンをクリックしてヘルプを参照してください。
ホーム、トラベル、オフラインの各ロケーションでは、デフォルトでローカルメールを使用するようあらかじめ設定されています。 オンラインなどの LAN ロケーションでローカルメールを使用するには、そのロケーション文書の [メール] タブで指定する必要があります。
オフラインで作業中にメールの宛先を指定すると、モバイルディレクトリカタログ (以下を参照) がない場合は、連絡先アプリケーション内で受信者が検索されます。 連絡先アプリケーション内で受信者が見つからない場合は、複製中にメッセージが送信されるときに、サーバー側の Domino ディレクトリで受信者が検索されます。 サーバーでも受信者が見つからない場合は、サーバー上の自分のメールファイルに、メールが受信されなかったことを通知する送信エラーレポートが送信されます。
このレポートは、次にメールを複製するまでは送信されません。受信者名を入力する際は、該当の名前が連絡先アプリケーションかサーバー側の IBM Lotus Domino ディレクトリに存在することを確認してください。
企業でモバイルディレクトリカタログ (DIRCAT5.NSF) が提供されている場合は、ローカルメールレプリカを使用して作業を行っているときに、メールメッセージを暗号化して、アドレスの入力補完機能を使用できます。 カタログを使用してアドレスを検索し、メールをグループ宛てに送信することもできます。
アドレスの検索について詳しくは、「連絡先またはインターネット電子メールアドレスを検索する」を参照してください。
管理者がモバイルディレクトリカタログを設定しているかどうかを確認するには、オフラインでの作業中に次の手順を実行します。
現在のロケーションの市外局番やタイムゾーンなどの設定は、必要に応じて更新できます。 異なる物理ロケーションで 1 つの IBM Lotus Notes ロケーション (トラベルなど) を使用しており、電話番号以外はすべて同じであるために別のロケーション文書を手動で作成したくない場合は、必要に応じて市外局番の設定を変更すると便利です。
ここでは、IBM Lotus Notes がインストールされたコンピュータを持って国内や国外を旅行するときに役立つヒントを紹介します。
このクイックリファレンスカードでは、一般的なタスクの操作説明と Notes ロケーションとアカウントへのショートカットが提供されます。すぐに参照できるように、このクイックリファレンスカードを印刷してお手元に準備しておくと便利です。
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
LAN、ケーブル、DSL を使用して Lotus Notes メールと Lotus Notes アプリケーションにアクセスする |
Lotus Notes 用の IBM Lotus® Domino® のホームサーバー名を確認します (mailbag.east.com/acme など)。 をクリックします。[Domino Server] を選択し、ドロップダウンリストから [ローカルエリアネットワーク] を選択します。[次へ] をクリックして質問に答えます。 |
電話回線を使用して Lotus Notes メールとアプリケーションにアクセスする |
をクリックします。[Domino Server] を選択し、ドロップダウンリストから [ネットワークダイヤルアップ] を選択します。[次へ] をクリックして質問に答えます。詳しい情報が必要な場合は、電話回線を使用して Lotus Notes メールと Lotus Notes アプリケーションにアクセスする方法を選択してください。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
LAN、ケーブル、DSL を使用して、インターネットメールにアクセスする |
をクリックします。[インターネットメールサーバー (POP、IMAP、SMTP)] を選択し、ドロップダウンリストで [ローカルエリアネットワーク] をクリックします。[次へ] をクリックして質問に答えます。詳しい情報が必要な場合は、LAN、ケーブル、DSL を使用して、インターネットメールにアクセスする方法を選択してください。 |
電話回線を使用してインターネットメールにアクセスする |
をクリックします。[インターネットメールサーバー (POP、IMAP、SMTP)] を選択し、ドロップダウンリストで [ネットワークダイヤルアップ] をクリックします。[次へ] をクリックして質問に答えます。詳しい情報が必要な場合は、電話回線を使用してインターネットメールにアクセスする方法を選択してください。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
アカウントのパスワードを変更する |
をクリックします。 注: Macintosh OS X ユーザー の場合:
ログインして [基本] をクリックしてから、[ログインとパスワードの設定] の [パスワードの変更] をクリックします。[パスワードの変更] ダイアログボックスで、[新しいパスワード] フィールドに新しいパスワードを入力した後、[新しいパスワードの再入力] フィールドにもう一度パスワードを入力します。 [OK] をクリックします。 |
プリファレンスを使用してアカウントを削除する |
をクリックします。[アカウント] をクリックして、リストに表示される既存のアカウント名をクリックします。[アカウントの削除] をクリックし、確認メッセージが表示されたら [OK] をクリックします。 |
プリファレンスを使用してアカウントを編集する |
をクリックします。[アカウント] をクリックして、リストに表示される既存のアカウント名をクリックします。[アカウントの編集] をクリックします。必要に応じて、アカウントのプロパティを編集します。[OK] をクリックします。 |
Lotus Notes のプリファレンスを使用してホームポータルアカウントを指定する |
をクリックし、[ホームポータルアカウント] をクリックします。ホームポータルアカウントのプリファレンスを入力します。 [OK] をクリックします。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
パススルーサーバーの接続文書を自動的に作成する |
をクリックします。 |
パススルーサーバーの接続文書を手動で作成、編集する |
パススルーサーバーの名前を Lotus Domino® 管理者に確認します。[開く] リストで [連絡先] をクリックし、 をクリックします。次のいずれかを実行します。
|
現在のロケーションのデフォルトのパススルーサーバーを指定する |
メニューから、 をクリックし、現在のロケーションをクリックしてから [編集] をクリックします。 [サーバー] タブをクリックして、[パススルーサーバー] フィールドにパススルーサーバーの名前を入力します。[OK] をクリックします。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
別のロケーションの別のユーザー ID に切り替える |
シングルユーザー用の Lotus Notes がインストールされているコンピュータに ID ファイルが保存されたフロッピーディスクを挿入するか、ID ファイルをハードディスクにコピーします。 をクリックし、ロケーションを選択して、[編集] をクリックします。 [詳細] タブをクリックして、[ユーザー ID の切り替え] フィールドでユーザー ID ファイルを指定します。[OK] をクリックします。 |
送信メールボックスを使用する |
送信メールボックスの使用について詳しくは、送信メールボックスの使用方法を参照してください。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
LAN 上の Lotus Notes メールサーバーのロケーションを手動で設定する |
LAN 上の Lotus Notes メールサーバーのロケーションを手動で設定する方法について詳しくは、LAN 上の Lotus Notes メールサーバーのロケーションを手動で設定する方法を参照してください。 |
インターネットメールのロケーションを手動で設定する |
インターネットメールのロケーションを手動で設定する方法について詳しくは、インターネットメールのロケーションを手動で設定する方法を参照してください。 |
ネットワークダイヤルアップのロケーションや接続を手動で設定する |
ネットワークダイヤルアップのロケーションや接続を手動で設定する方法について詳しくは、ネットワークダイヤルアップのロケーションや接続を手動で設定する方法を参照してください。 |
Lotus Notes ダイレクトダイヤルアップ (電話回線) のロケーションや接続を手動で設定する |
X.PC プロトコルを使用したダイレクトダイヤルアップモデムのサポートは、IBM® Lotus Notes® では既に提供されていないため、Lotus Notes® ダイレクトダイヤルアップのロケーションおよび接続は不要です。サーバーへの接続方式がダイレクトダイヤルアップモデムだけである場合、ご使用のオペレーティングシステムのリモートアクセスソフトウェア (RAS) を使用して、Lotus Notes に接続するネットワークサーバーに接続します。ただし、企業がそうしたアクセスをサポートする場合です。ネットワークダイヤルアップのロケーションおよび接続の作成については、Lotus Notes 管理者に問い合わせてください。 |
ロケーションのダイヤル規則を設定する |
ダイレクトダイヤルアップモデムポート (X.PC ポート) はサポートされていないため、ネットワークダイヤルアップロケーションまたはその接続用の電話情報の設定は不要です。 ネットワークダイヤルアップを使用するには、リモートアクセスソフトウェアがご使用のオペレーティングシステムで設定されており、IBM® Lotus Notes® ではなくそのソフトウェアで電話情報設定を指定する必要があります。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
2 次サーバーを追加する |
メニューから、 をクリックし、ロケーションを選択して [編集] をクリックします。[詳細] タブをクリックして [2 次サーバー] タブをクリックします。フィールド名をクリックすると、そのフィールドの説明が記載されたポップアップヘルプが表示されます。 |
IBM® Lotus® Domino® サーバーから呼び出す |
必要に応じて、ネットワークダイヤルアップロケーションタイプに切り替えます。[開く] ボタンをクリックして [複製と同期] をクリックします。メニューから、 をクリックします。 注: [サーバーのコール] ダイアログボックスに表示されているリストにサーバーを追加するには、連絡先アプリケーションにネットワークダイヤルアップ接続文書を作成します。 文書はサーバーのダイヤル情報を指定します。
コールするサーバーを選択します。[ダイヤル] をクリックします。 |
IBM® Lotus® Domino® サーバーから切断する |
[開く] ボタンをクリックして [複製と同期] をクリックします。メニューから、 をクリックします。モデムが接続されている COM ポートを選択して [回線切断] をクリックします。 |
現在のロケーションの電話情報と時刻情報を変更する |
をクリックします。現在のロケーションをクリックして [編集] をクリックします。[起動時に時間/日付/電話の設定をする] フィールドで [はい] をクリックします。[OK] をクリックします。 電話番号と時刻の情報を必要に応じて変更し、[OK] をクリックします。 |
接続文書を手動で編集する |
連絡先を開いて、 をクリックします。編集する接続文書を選択し、[編集] ボタンをクリックします。設定を変更し、[保存して閉じる] をクリックします。 |
ロケーション文書、アカウント文書、接続文書を削除する |
次のいずれかを実行します。
注: 接続文書の場合、[表示] > [更新] をクリックして、削除された文書をビューから非表示にします。
|
Lotus Notes で Java アプレットを有効にする |
を選択します。[追加のオプション] フィールドで、 [Java アプレットを有効にする] を選択します。 |
ブラウザを使用して Lotus Notes メールにアクセスするために Lotus iNotes を使用する |
Lotus iNotes の使用について詳しくは、ブラウザを使用して Lotus iNotes から Lotus Notes メールにアクセスする方法を参照してください。 |
| 使用方法 | アクション |
|---|---|
MIME の詳細設定を行う |
を選択します。ロケーションを選択して [編集] をクリックした後、 [詳細] タブをクリックし [MIME 設定] を選択します。 |
SSL の詳細設定を行う |
を選択します。ロケーションを選択して [編集] をクリックした後、[詳細] タブをクリックし [SSL] を選択します。 |
WEB Retriever とログの詳細設定を行う |
を選択します。ロケーションを選択して [編集] をクリックした後、[詳細] タブをクリックし [WEB Retriever] を選択します。 |
ロケーションの設定をカスタマイズする |
を選択します。ロケーションを選択して [編集] をクリックし、[詳細] タブをクリックします。設定について詳しくは、ロケーション設定をカスタマイズする方法を参照してください。 |
サーバーに接続する際にコンポーネントで必要となる情報を提供する、ロケーション、アカウント、接続文書に対してプリファレンスを設定します。プリファレンスによって、特定のロケーション、アカウント、接続文書の作成、編集、削除が可能になります。
ロケーションは、サーバー上のアプリケーションにユーザーを接続する機能です。メールサーバーの名前、パススルーサーバーを使用するかどうか、どの Lotus Notes ID を使用するかなどの情報を指定するための場所を提供することにより、サーバー上のアプリケーションへの接続を可能にします。
Lotus Notes のインストール時に、ホーム、オフライン、オンライン、トラベルの 4 つのロケーション文書が自動的に作成されます。 Lotus Notes の設定時に、ユーザーから提供された情報に基づいて、これらのロケーション文書、必要な接続文書またはアカウント文書が作成されます。
ロケーションの作成や編集を手動で行う必要がある場合は、 をクリックして、[ロケーション] をクリックします。
ロケーション文書のフィールドを入力する際にポップアップヘルプを表示するには、フィールド名 をクリックしたままにします。
さらにヘルプ情報が必要な場合は、次の項目を参照してください。
ロケーション文書のフィールドを入力する前に、次の情報を Lotus Domino 管理者に確認する必要があります。
LAN の接続中に Lotus Notes を起動すると、オンライン (LAN) ロケーション文書が自動的に設定され、デフォルトロケーションとして設定されます。インターネットメールを指定している場合も同じように設定されます。 通常はこの LAN ロケーション文書だけで十分ですが、必要に応じてその他のロケーション文書を作成することもできます。
最も簡単に接続を設定する方法は、 をクリックしてウィザードの質問に答える方法です。この方法を使用すると、アドレス帳文書の作成や編集が自動的に実行されます。ウィザードを使用する前に、オンラインなどの LAN ロケーションを使用していることを確認します。
インターネットメールアカウントを手動で作成する場合は、インターネットメール用にロケーションを設定する必要があります。
目的 |
手順 |
|---|---|
すべてのメール (Lotus Domino メールとインターネットメール) を単一のメールファイルに格納し、すべてのメールを 1 つの ID を使って送信します。 |
既存の最も一般的に使用されるロケーション (例えばオンラインロケーション) を編集し、1 つ以上のロケーションを設定するための手順を実行します。 手順 3 で、Lotus Domino メールの名前に基づいてインターネットメールアドレスを入力するか、すべての送信済みメールを名前の下に表示する場合には、ISP によって割り当てられたインターネットメールアドレスを入力します。 手順 6 で、単一のメールファイルを指定します。 手順 8 で、Lotus Domino Server を経由して送信インターネットメールを送信します (Lotus Domino Server で許可されている場合。詳しくは管理者にお尋ねください)。 |
インターネットメールと Lotus Domino メールを別々に格納します (例えば、インターネットメールは個人用、Lotus Domino メールは組織用)。 インターネットで 2 つの ID を使用します。 |
インターネットメールに使用するロケーションを作成し、1 つ以上のロケーションを設定するための手順を実行します。 手順 3 で、ISP によって割り当てられたインターネットメールアドレスを入力します。 手順 6 で、Lotus Domino メール以外の既存のローカルメールアプリケーションのタイトルを入力します。 このアプリケーションがインターネットメールを収集します。 手順 8 で、SMTP サーバーを経由して送信インターネットメールを送信します。 SMTP サーバーを使用するには、アカウントを持っている必要があります。 |
ロケーション文書の [メール] タブで、サーバー上のメールファイルを使用するかローカルのレプリカを使用するかなどのメールオプションを設定できます。
フィールド |
入力する情報 |
|---|---|
メールファイルのロケーション |
現在のロケーションでサーバーのメールファイルを直接使用するには、[サーバー上] をクリックします。現在のロケーションでメールファイルのローカルレプリカを使用するには、[ローカル] をクリックします。 ローカルレプリカを使用する場合、送信したメールは、複製されるまで送信メールボックスに保存されます。 |
メールファイル |
メールファイルのパス。 次の場合に、このフィールドで指定されたメールファイルが開きます。
|
Lotus Domino メールドメイン |
メールファイルのドメイン |
インターネットに直接接続する場合の Lotus Notes アドレス用のインターネットドメイン |
インターネットメールアカウントを設定した場合に使用するインターネットドメイン |
受信者名の入力補完機能 |
現在のロケーションでメールアドレスを入力したときに名前の自動検索を行わないようにするには、[無効] をクリックします。 メールアドレスを入力したときに連絡先アプリケーションで名前を検索するには、[ローカルのみ] をクリックします。 メールアドレスを入力したときに、最初に連絡先アプリケーションを検索し、次にホームサーバーの Domino ディレクトリで名前を検索するには、[ローカルからサーバー] をクリックします。 |
入力補完機能の動作 |
入力した文字ごとに名前を検索するには (例えば、Joh と入力すると Johnson が検索される)、[文字毎] をクリックします。名前を完全に入力した後で検索するには、[区切り文字毎] をクリックします。 |
受信者名の検索方法 |
このロケーションからメールを送信するときに、受信者名と最初に一致した名前が見つかった時点で検索を中止するには、[最初に一致する名前を表示する] をクリックします。 受信者名に一致するすべての名前を検索し、どの名前を使用するかの確認画面を表示するには、[全てのアドレス帳の完全なチェック] をクリックします。 |
受信者をクイック検索するアドレス帳 |
このフィールドは、[メールファイルのロケーション] で [ローカル] を指定した場合に限り表示されます。 受信者を選択できるさまざまなダイアログボックス ([宛先の選択] や [名前の選択] など) の [ディレクトリ] リストにホームサーバーの Domino ディレクトリを表示するには、[ローカルからサーバー] をクリックします。 注: このリストに表示される連絡先アプリケーションは、プリファレンスで指定します。 詳しくは、「連絡先ファイルを変更または追加する」を参照してください。
|
インターネットメールの送信方法 |
ホームサーバーを経由してメールを送信するには、[Domino Server 経由] をクリックします。 インターネットを経由してメールを送信するには、[インターネットに直接] をクリックします。 |
インターネットメールアドレス向けのメールの形式 |
インターネットを経由して送信されるメッセージをすべてプレーンテキスト形式で送信するには、[Notes リッチテキスト形式] をクリックします。 Lotus Notes を使用していないユーザーにメールを送信する場合に、受信者のメールシステムに応じて可能な限りフォーマットを維持するには、[MIME 形式] をクリックします。 |
即時に配信される条件 |
このフィールドは、[メールファイルのロケーション] で [ローカル] を指定した場合に限り表示されます。 送信メールが何通蓄積したときに自動的に送信されるようにするかを指定します。 注: 複製を途中で中止した場合や、メールの送信時にエラーが発生した場合は、このフィールドに指定された数よりも多くのメッセージが送信ボックスにあってもメールの送信が遅れる場合があります。 レプリケータページの [メールの送信] エントリを複製すると、すべてのメールを強制的に送信できます。
|
Microsoft ダイヤルアップネットワークなどのリモートアクセスサービス (RAS) ソフトウェアが使用可能な場合は、RAS ソフトウェアを使用してネットワークサーバーをコールし、そのサーバーから企業内の IBM Lotus Domino Server やインターネット上の Web サーバーに接続することができます。
ネットワークサーバーには、ISP や企業内のイントラネットを経由してアクセスする場合もあります。 ネットワークサーバーを使用できるかどうかは、各企業のネットワーク管理者にお問い合わせください。
ネットワークサーバーに関する情報は、ネットワークダイヤルアップタイプのホームロケーション文書や、ネットワークダイヤルアップサーバーの接続文書に保存されます。
ロケーションを設定する最も簡単な方法は、 をクリックして Notes からの質問に答える方法です。この方法を使用すると、連絡先の文書の作成や編集が自動的に実行されます。 ウィザードを使用する前に、ホームなどのネットワークダイレクトダイヤルアップロケーションを使用していることを確認します。
インターネットメール、ニュースグループ、インターネット (LDAP) ディレクトリ用にネットワークサーバーへの接続を設定する最も簡単な方法は、ネットワークダイヤルアップロケーションを開いて [接続設定ウィザード] ボタンをクリックする方法です。 また、ネットワークダイヤルアップサーバーの接続文書を手動で作成することもできます。 ネットワークダイヤルアップサーバーの接続文書は、ネットワークサーバーの電話番号が変更された場合など、いつでも編集できます。
ネットワークサーバーへの接続を使用した複製については、「選択したサーバーとの間で複製するには」と「コールエントリを作成するには」を参照してください。
X.PC プロトコルを使用したダイレクトダイヤルアップモデムのサポートは、IBM Lotus Notes では既に提供されていないため、Lotus Notes ダイレクトダイヤルアップのロケーションおよび接続は不要です。サーバーへの接続方式がダイレクトダイヤルアップモデムだけである場合、ご使用のオペレーティングシステムのリモートアクセスソフトウェア (RAS) を使用して、Lotus Notes に接続するネットワークサーバーに接続します。ただし、企業がそうしたアクセスをサポートする場合です。 ネットワークダイヤルアップのロケーションおよび接続の作成については、Lotus Notes 管理者に問い合わせてください。
アカウントにより、サーバーに接続する際にコンポーネントで必要となる情報が提供されます。 IBM Lotus Notes でアカウントを使用すると、IBM Lotus Domino Server や IBM WebSphere Portal Server に接続できます。 アカウントは、名前、パスワード、認証サーバー、認証タイプによって保護されています。 プリファレンスにより、アカウントの作成、編集、削除を行うことができます。
ユーザーのアカウントを作成する場合、管理者が Lotus Domino ユーザーポリシーを設定して作成するのが通常です。 ただし、ポリシーの設定に基づき、[アカウントプリファレンス] パネルを使用して、ユーザー自身がアカウントの種類の変更、編集、削除を行うことができます。 例えば、ユーザーが新しいアカウントを作成し、そのアカウントの名前、説明、アカウントの種類、関連するサーバーを指定することができます。
IBM Lotus Notes の [アカウントプリファレンス] ページには、アカウントのリストと、アカウントの作成、編集、削除を行う場合のオプションが表示されます。 Lotus Notes から IBM Lotus Domino Server へアクセスする際に必要な情報は、Lotus Notes の name.id ファイルに格納されています。
前のバージョンの Lotus Notes に慣れているユーザーの場合、連絡先を表示して をクリックすると、これらのオプションを使用できます。
管理アカウントは鍵型のアイコン付きで列に表示されます。これは、サーバーによって管理され、ユーザーが編集できないということを意味します。管理アカウントについては、Lotus Domino Administrator の製品資料で説明されています。
次のパラメータは、Lotus Notes のプリファレンスオプションを使用して変更できます。
注: 管理者がユーザーポリシーを使用して作成したアカウント名は 変更できません。
HTTP アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| 詳細なプロパティ | 指定できる値 |
| 認証 URL | /wps/j_security_check などのテキスト値 |
| 認証タイプ | [HTTP 基本] (デフォルト)、[J2EE フォーム (拡張)]、[ユーザー名トークン (拡張)] |
LDAP アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| 検索タイムアウト | 60 (秒) (デフォルト) |
| 最大結果数 | 100 (デフォルト) |
| 検索ベース | カンマ区切りの文字列 識別名 (DN) として定義されている検索ベースを、検索の始点として指定。 ディレクトリの最下層の分岐レベルに検索ベースを設定すると、検索速度が上がる。 |
| メール送信時の名前チェック | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 単純検索フィルタを使用する | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| ポート番号 | 389 (デフォルト) |
LDAP (SSL 有効) アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| 検索タイムアウト | 60 (秒) (デフォルト) |
| 最大結果数 | 100 (デフォルト) |
| 検索ベース | カンマ区切りの文字列 識別名 (DN) として定義されている検索ベースを、検索の始点として指定。 ディレクトリの最下層の分岐レベルに検索ベースを設定すると、検索速度が上がる。 |
| メール送信時の名前チェック | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 単純検索フィルタを使用する | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| ポート番号 | 636 (デフォルト) |
| SSL サイトの証明書を受け入れる | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 期限切れの SSL 証明書を受け入れる | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 要求されたときに SSL 証明書を送信する (アウトバウンド接続のみ) | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| リモートサーバーの証明書でアカウントサーバーを照合 | [有効]、[無効] (デフォルト) |
| SSL プロトコルのバージョン | [セッションで決定する] (デフォルト)、 バージョン番号、ハンドシェークによるバージョン番号 |
IMAP オフラインアカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 143 (デフォルト) |
| 前回の複製情報に基づいて複製を開始する | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| サーバー上の IMAP メッセージを削除する | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 検索メッセージ/記事の最大数 | 数値 |
IMAP オフライン (SSL 有効) アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 993 (デフォルト) |
| 前回の複製情報に基づいて複製を開始する | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| サーバー上の IMAP メッセージを削除する | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 検索メッセージ/記事の最大数 | 数値 |
| SSL サイトの証明書を受け入れる | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 期限切れの SSL 証明書を受け入れる | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 要求されたときに SSL 証明書を送信する (アウトバウンド接続のみ) | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| リモートサーバーの証明書でアカウントサーバーを照合 | [有効]、[無効] (デフォルト) |
| SSL プロトコルのバージョン | [セッションで決定する] (デフォルト)、 バージョン番号、ハンドシェークによるバージョン番号 |
| 最初に SSL 証明書での認証を試みる | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
IMAP Online アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 143 (デフォルト) |
| 前回の複製情報に基づいて複製を開始する | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 検索メッセージ/記事の最大数 | 数値 |
| 送信フォルダ名 | [送信] (デフォルト) |
| ドラフトフォルダ名 | [ドラフト] (デフォルト) |
IMAP Online (SSL 有効) アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 993 (デフォルト) |
| 前回の複製情報に基づいて複製を開始する | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 検索メッセージ/記事の最大数 | 数値 |
| 送信フォルダ名 | [送信] (デフォルト) |
| ドラフトフォルダ名 | [ドラフト] (デフォルト) |
| SSL サイトの証明書を受け入れる | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 期限切れの SSL 証明書を受け入れる | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 要求されたときに SSL 証明書を送信する (アウトバウンド接続のみ) | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| リモートサーバーの証明書でアカウントサーバーを照合 | [有効]、[無効] (デフォルト) |
| SSL プロトコルのバージョン | [セッションで決定する] (デフォルト)、 バージョン番号、ハンドシェークによるバージョン番号 |
NNTP アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 119 (デフォルト) |
| 前回の複製情報に基づいて複製を開始する | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 検索メッセージ/記事の最大数 | 数値 |
NNTP (SSL 有効) アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 563 (デフォルト) |
| 前回の複製情報に基づいて複製を開始する | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 検索メッセージ/記事の最大数 | 数値 |
| SSL サイトの証明書を受け入れる | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 期限切れの SSL 証明書を受け入れる | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 要求されたときに SSL 証明書を送信する (アウトバウンド接続のみ) | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| リモートサーバーの証明書でアカウントサーバーを照合 | [有効]、[無効] (デフォルト) |
| SSL プロトコルのバージョン | [セッションで決定する] (デフォルト)、 バージョン番号、ハンドシェークによるバージョン番号 |
POP アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| サーバーにメールを残す | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| ポート番号 | 110 |
POP (SSL 有効) アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| サーバーにメールを残す | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| ポート番号 | 995 |
| SSL サイトの証明書を受け入れる | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 期限切れの SSL 証明書を受け入れる | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 要求されたときに SSL 証明書を送信する (アウトバウンド接続のみ) | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| リモートサーバーの証明書でアカウントサーバーを照合 | [有効]、[無効] (デフォルト) |
| SSL プロトコルのバージョン | [セッションで決定する] (デフォルト)、 バージョン番号、ハンドシェークによるバージョン番号 |
SMTP アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 25 |
SMTP (SSL 有効) アカウントの場合、次の詳細プロパティを指定できます。
| パラメータ | 指定できる値 |
| ポート番号 | 465 |
| SSL サイトの証明書を受け入れる | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| 期限切れの SSL 証明書を受け入れる | [はい] (デフォルト)、[いいえ] |
| 要求されたときに SSL 証明書を送信する (アウトバウンド接続のみ) | [はい]、[いいえ] (デフォルト) |
| リモートサーバーの証明書でアカウントサーバーを照合 | [有効]、[無効] (デフォルト) |
| SSL プロトコルのバージョン | [セッションで決定する] (デフォルト)、 バージョン番号、ハンドシェークによるバージョン番号 |
IBM Lotus Notes のプリファレンスパネルを使用して、既存のアカウントを編集できます。
管理者がユーザー用に作成する一般的なアカウント名としては、「ポータル」、「Instant Messaging」、「アクティビティ」、「文書管理」、「ホームポータルアカウント」などが考えられます。
フィールド値の詳細については、「ロケーションとアカウント」を参照してください。
IBM Lotus Notes のプリファレンスパネルを使用して、既存のアカウントを種類によって削除できます。
ただし、次に示す種類のアカウントは削除できません。
次の手順でアカウントを削除できます。
詳しくは「ロケーション文書、アカウント文書、接続文書を削除する」を参照してください。
ポートレットが格納されたコンポジットアプリケーションなど、IBM WebSphere Portal Server を必要とする IBM Lotus Notes の機能を使用するには、ホームポータルアカウントが必要です。
ホームポータルアカウントのオプションを処理する場合に、次の事項を考慮すると役に立ちます。
publib.boulder.ibm.com/infocenter/ledoc/v6r1/index.jsp?topic=/com.ibm.pvc.runtime.doc.user/tasks/user_specifyingahomeportalpage.html
IBM Lotus Notes からアカウントを使用してアプリケーションに接続しようとしたときに、そのアカウントに設定されているパスワードが無効になっている場合、新しいパスワードの入力を求める画面が表示されます。
イントラネットパスワードの変更が必要な場合などに、この画面が表示されます。 アプリケーションを開こうとしたときに、そのアプリケーションが使用しているアカウントのパスワードが最近変更され、そのパスワードが次の条件を満たす場合にも、新しいパスワードの入力を求める画面が表示されることがあります。
詳しくは、「パスワードを変更する」を参照してください。 自分のアカウントに対するアクセス権を失った場合や、パスワードを変更する際にサポートが必要な場合は、管理者に問い合わせてください。
Lotus Notes の設定時に、ホームサーバー用の接続文書が作成されます。 接続文書は連絡先アプリケーションに格納され、この文書には、サーバーの完全な Lotus Domino 名、インターネットアドレスなど、Lotus Notes がサーバーにアクセスするために必要な情報が保存されます。 サーバーにさまざまな方法でアクセスする場合は (例えば、職場では LAN を使用し、家庭からはケーブルモデムを使用してアクセスする場合)、1 つのサーバーに複数の接続文書を作成します。
特定の種類のロケーション文書に対しては、サーバーに接続するための接続文書を作成する必要があります。 ボタンをクリックすると、接続の種類に応じた接続文書を作成できます。 また、既存のロケーション文書を開き、接続設定ウィザードを使用して、そのロケーションに適したサーバーへの接続を自動的に設定することもできます。例えば、ネットワークダイヤルアップロケーションタイプの場合、接続文書に必要なサーバー情報を入力できます。
ウィザードの使用時に指定した接続方法に応じて、異なる接続文書が作成されます。
使用する接続文書 |
接続方法 |
|---|---|
LAN (オンライン) |
LAN、ケーブル (ブロードバンド、光ファイバー) アクセス、または DSL |
ネットワークダイヤルアップ |
オペレーティングシステムのリモートアクセスサービスソフトウェアを使用して次のいずれかをコールするダイヤルアップモデム。
|
IBM Lotus Notes では、ケーブルモデムまたは DSL モデムのいずれかを使用することができます。
ケーブルモデムや DSL モデムを使用する場合は、Lotus Notes での設定は必要ありません。 ケーブルモデムと DSL モデムのいずれを使用しても、Lotus Notes の [オンライン] ロケーションにアクセスすることができ、Lotus Notes 上は LAN 環境と同じ状態になります。 ダイヤルアップモデムを設定する場合は、Lotus Notes ではなく、ご使用のオペレーティングシステムのリモートアクセスソフトウェアを使用します。
IBM Lotus Domino Server への接続方法の 1 つに、ネットワークダイヤルアップ接続を介してダイヤルアップモデム (電話回線) を使用する方法があります。 IBM Lotus Notes はサーバーに直接ダイヤルすることも、オペレータ経由でサーバーをコールすることもできます。
このトピックでは、サーバーをコールする方法、オペレータを使用してサーバーをコールする方法、サーバーから切断する方法について説明します。
ホテルの部屋からコールしているときのようにオペレータに外線に接続してもらうときには、サーバーの電話番号を手動でダイヤルします。
パススルーサーバーとは、直接接続が不可能な他の IBM Lotus Domino Server の代わりに接続する Lotus Domino Server のことです。
パススルーサーバーでは、次の処理が実行されます。
パススルーサーバーを企業で使用しているかどうか、およびそれらのサーバーを使用するために必要な接続文書について詳しくは、Lotus Domino システム管理者にお問い合わせください。
パススルーサーバーを使用した複製については、「選択したサーバーとの間で複製するには」と「コールエントリを作成するには」を参照してください。
Lotus Notes からサーバーに直接接続できない場合は、デフォルトのパススルーサーバーを使用して接続が試みられます。
再設定ウィザードを使用するだけで自動的にパススルーサーバーの接続文書が作成されます。
ロケーション、アカウント、接続文書に関する追加のタスクについて説明します。これには、ロケーション設定のカスタマイズ、Lotus Notes での Java アプレットの有効化、Lotus iNotes を使用したインターネットからの Lotus Notes メールへのアクセスが含まれます。
接続文書で [詳細] タブをクリックすると、サーバー接続に関する追加オプションを指定できます。
フィールド |
入力する情報 |
|---|---|
指定ロケーション |
サーバー接続文書を使用するロケーション。 すべてのロケーションを表すには * (ワイルドカード) を使用します。 |
指定ユーザー |
複数のユーザーが連絡先を使用する場合のユーザー名。 個々の名前をセミコロンで区切って指定します。 任意のユーザーを表すには * (ワイルドカード) を使用します。 注: ローカルの連絡先ファイルを共有するのではなく、マルチユーザーバージョンの Lotus Notes をインストールすることをお勧めします。
|
使用優先度 |
[普通] または [低] をクリックします。 サーバーへの接続が試みられるときに、サーバー接続文書を使用する順序が優先順位に基づいて決められます。 [低] が指定された文書と [普通] が指定された文書が同じサーバーにある場合、[普通] が指定された文書が先に使用されます。 |
受信側サーバーアドレス (ネットワーク接続の場合のみ) |
サーバーのネットワークアドレス |
ログインスクリプトファイル名 (ダイヤルアップ接続の場合のみ) |
サーバー接続で必要なスクリプトファイルの名前。 スクリプトファイルを使用してサーバーに接続する方法については、Lotus Domino システム管理者に問い合わせてください。 |
ログインスクリプト引数 (ダイヤルアップ接続の場合のみ) |
指定したスクリプトファイルに渡す、最大で 4 個の引数 |
指定ドメインのサーバー (ダイヤルアップ接続の場合のみ) |
サーバー接続を制限するドメインの名前 |
ロケーション文書の [詳細] タブで、編集するロケーションをカスタマイズできます。例えば、別のロケーションにおける別のユーザー ID の使用、複数のユーザーによる連絡先の使用、別のブックマークまたは購読の使用、Web 復元と Java アプレットセキュリティの個別管理などを設定することができます。
ロケーション文書をまだ編集していない場合は、 をクリックしてロケーション文書を選択し、[編集] をクリックします。
[詳細] タブをクリックし、[基本] タブで次の処理を行います。
[詳細] タブのその他のタブについては、以下の項目を参照してください。
IBM Lotus Notes で Java アプレットを実行することができます。Java アプレットは、ユーザーの興味を引く効果を作成できる簡単なプログラムで、多くの Web ページで使用されています。 Java アプレットを実行するには、Web ページのサーバーがユーザーのシステムにアクセスする必要があります。そのため、セキュリティ上の問題が発生することがあります。 Java アプレットへのアクセス権は、サーバーごとに設定できます。 こうしたアクセス制御の方法は、外部のサーバーへのアクセスを制限し、内部のサーバーへのアクセスのみを許可する企業のイントラネットなどで効果的です。
IBM Lotus Notes で一度に取得できる Web ページの構成要素の数を設定できます。 例えば、文字、イメージ、ビデオを個々に取得する代わりに、すべてを同時に取得するように設定できます。
管理者が IBM Lotus iNotes を使用するように IBM Lotus Notes メールを設定した場合は、Lotus Notes クライアントソフトウェアの追加または代わりとして、Web ブラウザを使用して Lotus Notes メッセージの読み取りや処理を行うことができます。
所有しているブラウザおよびソフトウェアのリリースに応じて、Lotus iNotes を使用できます。 どちらのソフトウェアを選択するかについては、システム管理者に問い合わせてください。 Lotus iNotes を使用する場合は、連絡先のプリファレンスを使用して連絡先の同期を設定している限り、Lotus Notes 連絡先リストと Lotus iNotes 連絡先リストを同期できます。 Lotus Notes ノートブックを Lotus iNotes ノートブックと同期することもできます。
IBM® Lotus Notes® は、エージェント (マクロともいう) を使用してタスクを自動的に実行するようプログラムできます。エージェントは、文書の管理やメールの送信などの、繰り返し発生するタスクの実行に役立ちます
エージェントを操作する |
サンプルエージェント エージェントの詳細トピック |
IBM Lotus Notes は、エージェント (マクロともいう) を使用してタスクを自動的に実行するようプログラムできます。 エージェントは、文書の管理やメールの送信などの、繰り返し発生するタスクの実行に役立ちます
不在通知メール機能は、Lotus Notes で使用できるエージェントの例です。 不在通知エージェントの詳細については、「不在通知を設定する」を参照してください。
このヘルプシステムでは、シンプルエージェントの作成について説明します。 Lotus Notes の式、LotusScript、または Java を使用してより複雑なエージェントを作成する場合は、『IBM Lotus Domino Designer 8 ヘルプ』を参照してください。
エージェントは、ユーザーがアプリケーションで手動で実行できるアクションのほとんどすべてを実行できます。 次のようなタスクを自動的に実行するには、シンプルエージェントを使用します。
検索オプションを使用すると、シンプルエージェントがアプリケーションの選択された文書で動作するように設定することもできます。
エージェントはアプリケーションに保存されます。 作成した本人しか実行できないエージェントを個人エージェントと呼び、作成した本人以外にも実行できるエージェントを共有エージェントと呼びます。
エージェントを作成するときは、次のようなオプションを設定できます。
タスクを自動化するために、アプリケーションで基本的なエージェントを作成できます。
エージェントを作成するには、まずアプリケーションを開いて をクリックします。 [エージェントのプロパティ] ボックスが表示され、プログラムペインが開きます。
手動で実行するエージェントに名前を付けると、その名前が [アクション] メニューに選択肢として表示されます。 名前は、大文字と小文字を区別する必要があり、文字、数字、スペース、区切り文字などを自由に組み合わせられます。 エージェントの目的を反映する名前を選択します。
別名とは、特定のエージェントのもう 1 つの名前のことです。 別名を使用すると、元の名前を参照する式が無効になることなく、ユーザーに表示される名前を変更または変換できます。 別名は、通常の名前と同じ規則に従って命名します。 別名は、フォームのアクションとビューのアクションでは使用できません。
別名を作成するには、元の名前の右側に | (縦棒) 記号と別名を追加します。 常に元の名前を一番左側に指定します。
Agent1 | Agent1_Alias
別名は複数作成できます。 それぞれを | (縦棒) 記号で区切ります。
エージェントを編集、削除できます。また、1 つのアプリケーション内でも複数のアプリケーション間でも移動、コピーできます。
これらのトピックには、ユーザーがエージェントを作成する方法を理解するために役立つサンプルエージェントが含まれています。
アプリケーションに文書を送信した人に自動返答を送るには、エージェントを使用します。
企業の収益プログラムについての調査に対する従業員の返信を収集するアプリケーションを作成し、 返信したすべての従業員にお礼の返信を自動的に送信するとします。 そうするには、以下の手順を実行します。
最初に次のようにします。
特定のユーザーから送られてきた E メールを特定のグループに転送するには、エージェントを使用します。
マネージャーの Daniel Perterson から送られてきたスケジュールを、毎日チームのほかのメンバーに自動的に配信するとします。 そうするには、以下の手順を実行します。
エージェントを使用して特定のユーザーのセットに週報を送信します。
プロジェクトのほかのメンバーに週報を送信することができます。 そうするには、以下の手順を実行します。
既読文書を未読の状態に変更するには、エージェントを使用します。
Daniel Peterson は IBM Lotus Notes のドラフト文書で作業しています。文書が完成するまでトラッキングしやすいように、文書状態を未読のままにしておきたいとします。 このエージェントは、毎日の作業終了後に、ドラフト文書の状態を未読に変更します。 そうするには、以下の手順を実行します。
フォルダから文書のサブセットを削除するために、エージェントを使用します。
重要なメッセージを「保存」というタイトルのフォルダに数カ月間保存してきました。 このフォルダが大きくなりすぎたので、2006 年 8 月より前に作成されたメッセージをすべて削除することにします。 そうするには、以下の手順を実行します。
これらのトピックには、エージェントの条件やトリガーについての、上級ユーザー向けの詳細情報が含まれます。
文書選択条件を設定して、エージェントが実行する文書を定義します。
文書を検索するときには、複数の条件を組み合わせて検索対象を絞り込めます。
| 検索条件 | 選択肢 1 | 選択肢 2 |
|---|---|---|
| 作成者により検索 | 含む文書を検索 含まない文書を検索 |
<作成者の名前>。または、Domino ディレクトリから選択します。 |
| 日付 | 作成日 更新日 |
入力日の文書 入力日以降の文書 入力日以前の文書 入力日以外の文書 入力日数前の文書 入力日数より前の文書 期間内の文書 期間外の文書 注: [入力日数後までの文書] と [入力日数から後の文書] というオプションも表示されますが、ここでは使用できません。
|
| フィールドにより検索 | <フィールド名> |
次の語句を含む文書を検索 次の語句を含まない文書を検索 |
| フィールドにより検索 | <日付フィールド名> |
入力日の文書 入力日以降の文書 入力日以前の文書 入力日以外の文書 入力日数前の文書 入力日数後までの文書 入力日数より前の文書 入力日数から後の文書 期間内の文書 期間外の文書 |
| フィールドにより検索 | <数値フィールド名> |
値が等しい文書を検索 値が大きい文書を検索 値が小さい文書を検索 値が等しくない文書を検索 期間内の文書 期間外の文書 |
| 使用フォームにより検索 | <フォーム名> |
|
| サンプルフォームの利用 | <サンプルフォームの名前> |
検索するフィールド値をフォームに入力します。 |
| フォルダにより検索 | <フォルダ名> |
|
| 複合語 | どれか すべて |
指定した用語を検索します。 |
事前定義されているシンプルアクションを使用して、エージェントが実行するアクションを定義します。
次のいずれかのシンプルアクションを実行するようにエージェントを設定できます。
| アクション | 実行内容 |
|---|---|
アプリケーションにコピー |
選択した文書を指定のアプリケーションにコピーする。 |
フォルダにコピー |
選択した文書をフォルダにコピーする。 |
データベースから削除 |
選択した文書を削除する。 |
文書を既読に |
選択した文書の状態を既読に変更する。 「新規メールの到着前に」エージェントが実行されるようにスケジュールされている場合は、このアクションはメールでは機能しません。 |
文書を未読に |
選択した文書の状態を未読に変更する。 |
フィールドの更新 |
選択した文書の、指定のフィールドの値を変更する。 |
フォームでのフィールドの更新 |
選択した文書を定義するフォームのフィールドを変更する。 |
フォルダへ移動 |
選択した文書を指定のフォルダに移動する。 |
フォルダから削除 |
選択した文書を指定のフォルダから削除する。 |
送信者に返信 |
送信者のみかメールメッセージにリストされているすべての相手に返信する。 |
エージェント実行 |
選択した文書で、指定した別のエージェントを実行する。 |
文書の送信 |
選択した文書を送信する。 |
メールメッセージの送信 |
指定のメールメッセージを指定の相手に転送する。 |
ニュースレターの要約の送信 |
選択した文書の要約を指定の相手に送信する。 |
関数式 |
選択した文書でエージェントを実行するための Lotus Notes 関数式を指定する。 |
式、LotusScript、または Java などを使用して、シンプルアクションより複雑なアクションを実行するエージェントの設定方法については、『IBM Lotus Domino Designer ヘルプ』を参照してください。
[エージェントのプロパティ] ボックスの [セキュリティ] タブで、エージェントの基本的なセキュリティを設定できます。
[セキュリティ] タブには、以下のオプションが含まれています。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| Web ユーザーで実行 | このオプションをチェックすると、現在の Web ユーザーがエージェントの有効なユーザーになります。 注: 有効なユーザーは、エージェントを実行する権限を持つユーザーです。 有効なユーザーは、メール送信者や文書作成者として、アクセス制御リストへのアクセス権や、サーバー上にアプリケーション、レプリカ、テンプレートを作成する権限を持ちます。 有効なユーザーの権限では、エージェントが実行できる処理は決定できません。これは、エージェントの署名者 (エージェントの所有者) が決定します。
|
| 代理で実行 | エージェントの有効なユーザーを指定できます。 制限のある署名者は、自分自身に与えられた権限でのみエージェントを実行できます。これらの署名者は、自分の名前のみを入力できます。 制限のない署名者と [代理で実行] で実行する権限を持つ署名者は、他のユーザーの代わりにエージェントを実行できます。 このフィールドに指定するユーザーは、アクセスするアプリケーションの ACL に含まれている必要があります。 エージェントがメールを送信したり、文書を作成したりすると、ここに指定されたユーザーが、メールの送信者または文書の作成者となります。 |
| リモートデバッグを許可 | このオプションをチェックすると、リモートデバッガを使用してエージェントをデバッグできます。 リモートでデバッグできるのはロータススクリプトのみですが、Java、式言語、シンプルエージェントで書かれたエージェントの実行をモニターまたはキャンセルできます。 |
| 制限された操作を許可する | 制限のない権限を持っているユーザーは、制限あり、制限なし、制限のない管理者権限のいずれのモードでエージェントを実行するかを指定できます。 デフォルトでは、最も安全な制限ありモードに設定されています。 このオプションは、制限のある権限を持ったユーザーには影響しません。 |
| ユーザーの有効化を許可する | このボックスをチェックすると、編集者としてのアクセス権を持つユーザーが、署名に影響を与えずにこのエージェントを有効にできます。 |
| エージェントの参照と実行のデフォルトアクセス | エージェントを表示、実行するデフォルトレベルは、[読者以上すべて] です。 このオプションの選択を解除すると、エージェントを表示、実行できるデフォルトのアクセス権を与えるユーザーを選択できます。 |
| パブリックアクセスユーザーの利用を許可 | アプリケーションの文書に対するパブリックアクセス権限を持つユーザーに、エージェントの表示と実行を許可します。 |
制限付きの権限、および制限なしの権限に関する情報など、エージェントのセキュリティについて詳しくは、「サーバーと Web にあるエージェントのセキュリティ」を参照してください (『Lotus Domino Designer ヘルプ』をインストールしてある場合)。または、Web 上の Lotus Documentation (www.lotus.com/doc) で『Designer ヘルプ』 をダウンロードしてください。
新規メールの受信後など、特定のイベントの発生時にのみエージェントを実行したいときに、イベントに基づいて実行するエージェントを設定します。
定期的に実行する必要のあるエージェントの場合、スケジュールに基づいて実行するようにエージェントを設定します。
エージェントは、イベントまたはスケジュールに基づいて起動できます。 スケジュールに基づいてエージェントを起動するには、次の手順を完了します。
エージェントをスケジュールするとき、次のことを忘れないでください。エージェントが複数のサーバーで実行され、複製されたアプリケーション内の文書を変更する場合は、複製時の競合を避けるためにエージェントを実行するサーバーを指定する必要があります。 その後、エージェントの実行スケジュールに影響しないようにアプリケーションの複製のスケジュールを設定します。 エージェントは、日時ではなく、設定された間隔に従って実行されます。 例えば、エージェントを 1 時間ごとに実行するように設定すると、エージェントは、前回の実行後約 1 時間経ってから実行されます。
Lotus Notes ローミングユーザーは、所属している組織内の、Lotus Notes がインストールされている任意のコンピュータからログインして Lotus Notes を使用し、その間自分の個人データを使用することができます。個人データには、Lotus Notes の多くのプリファレンスと連絡先、ブックマーク、ノートブック、フィードサブスクリプション、オプションで Lotus Notes ワークスペースなどの個人情報が含まれています。 Lotus Notes ウィジェットもローミングに 参加します。
ローミングユーザーとして使用を開始する 環境を設定する |