IBM Notes 9.0 Browser Plug-in ヘルプ

第 1 版

2013 年 3 月発行

本書について

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  • この資料の長さは、ブラウザーで印刷可能な長さを超えている可能性があります。 Microsoft Internet Explorer は、大容量ファイルを正常に印刷する能力を実証しました。
  • これは長い文書です。印刷プリビューを使用して、印刷するページの長さを決定してください。
  • 文書のセクションをハイライトして、選択された内容だけを印刷するように選ぶことができます。

オフラインで作業する

ご使用のブラウザから、この文書のローカルコピーを保存することができます。ご使用のブラウザによって、それぞれメニューやメニューオプションが異なります。文書をローカルに保存する方法の詳細については、ブラウザのヘルプを参照してください。

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IBM Notes Browser Plug-in

IBM Notes Browser Plug-in を使用すると、Web ベースのユーザーが従来の Notes アプリケーションを Web から直接、Web ブラウザである Firefox または Internet Explorer を使用してアクセスできるようになります。

IBM Notes Browser Plug-in の使用の開始

IBM Notes Browser Plug-in の基本的なインストール方法と構成方法について説明します。

IBM Notes Browser Plug-in とは

IBM Notes Browser Plug-in を使用すると、ブラウザから直接 IBM Notes アプリケーションを操作できるようになります。このプラグインは、Notes アプリケーションの操作を許可するコンポーネントと、ブラウザ内部の統合を可能にする Notes クライアントのコンポーネントで構成されます。このプラグインの一部になっている Notes クライアントのコンポーネントは、IBM Notes Basic 版クライアントに固有のものです。Standard 版クライアントのコンポーネントを必要とするアプリケーション内の機能は、そのアプリケーションを IBM Notes Browser Plug-in 下で実行するときは使用できません。基本的に、IBM Notes Basic 版クライアントで正常に実行できる Notes アプリケーションは、変更することなく IBM Notes Browser Plug-in で実行できます。

注: IBM Notes Basic 版クライアントの以下のコンポーネントは、プラグインに含まれていません。
  • スペルチェック辞書
  • ローカルのヘルプファイル
  • 添付ファイルビューアー
さらに、IBM Notes Browser Plug-in は、ユーザーの Notes メールアプリケーションへのアクセスをサポートしていません。メールへのアクセスには IBM iNotes を使用することを強く推奨します。

プラグインのインストール

IBM Notes Browser Plug-in をインストールする前に、このトピックをよくお読みください。

注: IBM Notes Browser Plug-in は、IBM Notes の既存のインストール済み環境がないシステムにインストールする必要があります。現在 IBM Notes のインストール済み環境がマシンに存在している場合、プラグインのインストールでは、まず既存の IBM Notes クライアントがアンインストールされます。
注: IBM Notes Browser Plug-in は、ローカルの管理者アカウントを使用してインストールする必要があります。標準のユーザーインストールはサポートされていません。

IBM Notes Browser Plug-in のインストールには、スタンドアロンパッケージを使用する方法と、Notes Standard 版クライアントのインストール時にプラグインをインストールする方法の 2 とおりがあります。

スタンドアロンインストールパッケージ

  1. 以下からインストールパッケージを選択します。
    1. NotesPluginMax - Java 仮想マシン (JVM) が含まれています。
    2. NotesPluginMin - JVM を含まない最小のインストールです。このインストールを選択すると、Java エージェントを使用するアプリケーションは動作しません。
  2. インストーラを実行します。インストーラは、まず IBM Notes の前のインストール済み環境をすべてアンインストールします。次にプラグインに必須のコンポーネントをインストールし、そのコンポーネントを Firefox または Internet Explorer、あるいはその両方 (両方のブラウザがシステムで使用可能な場合) に登録します。インストールが完了したら、ブラウザを再起動して、新しくインストールしたコンポーネントを検出させます。
  3. プラグインの初期ベータ版リリース時に Firefox に対して LotusNotesBrowserExtension.xpi アドオンを使用していた場合、このアドオンを Firefox から削除する必要があります。削除するには、以下のようにします。
    1. [ツール] > [アドオン] を選択します。
    2. IBM Notes Browser Plug-in アドオンを選択し、ブラウザから削除します。
    3. ブラウザを再起動します。

Notes Standard 版クライアントとともにインストール

  1. [Notes クライアント] の下の [IBM Notes Browser Plug-in] オプションを選択します。
  2. [ローカルのハードドライブにこのコンポーネントをインストール] を選択して、Browser Plug-in 固有のコンポーネントをシステムにインストールします。
  3. 完了したら、Standard 版クライアントと IBM Notes Browser Plug-in のいずれかを使用できます。同時に両方を実行することはできません。

IBM Notes Browser Plug-in の使用

IBM Notes Browser Plug-in を最大限に活用する方法について説明します。

ホームページ

IBM Notes Browser Plug-in の新しいホームページについて説明します。

ホームページとは

ホームページには、IBM Notes Browser Plug-in への最初の入り口が用意されています。ホームページで、プラグインについて調べたり、ヘルプ資料にアクセスしたり、IBM iNotes を開いたり (管理者が使用可能に設定している場合) できます。

統合型ブックマーク

Notes ブックマークは、マイグレーションされ、ブラウザに統合されます。

IBM Notes Browser Plug-in でのブックマークの使用

現在のすべての Notes クライアントブックマークは、デフォルトの Notes/Data ディレクトリを使用している限り、最初に IBM Notes Browser Plug-in を起動したときに、Firefox または Internet Explorer あるいはその両方のブラウザブックマークにマイグレーションされます。マイグレーションされたブックマークは、ブラウザのブックマークの [Notes アプリケーション] エントリの下に表示されます。このフォルダには、Notes クライアントの [開く] リストに見つかるのと同じ Notes ブックマークが含まれます。

Notes アプリケーションまたは Notes 文書からブラウザでいったん開かれた後は、ブラウザのブックマーク機能または入力補完機能を活用して、アプリケーションや文書を素早く再オープンできます。単に、ブラウザの URL バーにアプリケーション名に一致する文字列の入力を開始します。

注: 使用できる URL の例をいくつか、次に示します。
  • Notes:Home - ウェルカムページを開きます
  • Notes:replication - レプリケータページを開きます
  • Notes:workspace - ワークスペースを開きます
Notes URL 構文: Notes://[optional server]/[required database].

ローミングユーザーへの注記

Notes ローミングユーザーの場合、ローミング時にブラウザの [Notes アプリケーション] ブックマークフォルダを使用できます。

ショートカットキー

ブラウザメニューと Notes メニューの両方のショートカットを、キーボードを使用してナビゲートします。

Notes アプリケーションでのナビゲート

ブラウザ内をナビゲートするときは、IBM Notes Browser Plug-in の使用時に特定のキーボードショートカットの動作が異なることに注意してください。Notes メニューのショートカットや、一部のアプリケーション固有のキーボードショートカットは、Notes クライアントと同様に IBM Notes Browser Plug-in でも動作します。 IBM Notes Browser Plug-in のキーボードコマンドのリストを以下に示します。
表 1. Notes アプリケーションのショートカット

ショートカット

Internet Explorer での IBM Notes

Firefox での IBM Notes

[Ctrl] + [Shift] + [P]

非公開の参照

非公開の参照

[Ctrl] + [Shift] + [I]

お気に入り

検査

[Ctrl] + [Shift] + [J]

フィード

エラーコンソール

[Ctrl] + [Shift] + [K]

タブの複製

Web コンソール

[Ctrl] + [Shift] + [B]

サポートされません。

すべてのブックマーク

[Ctrl] + [Shift] + [A]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [Shift] + [H]

すべての履歴を表示

すべての履歴を表示

[Ctrl] + [Shift] + [Delete]

すべての履歴をクリア

すべての履歴をクリア

[Ctrl] + [Shift] + [Tab]

前のタブ

前のタブ

[Ctrl] + [Shift] + [T]

サポートされません。

閉じたタブを元に戻す

[Ctrl] + [Shift] + [N]

サポートされません。

閉じたウィンドウを元に戻す

[Ctrl] + [Shift] + [D]

現在のタブをお気に入りバーに追加

すべてのタブをブックマーク

[Ctrl] + [Shift] + [W]

サポートされません。

ウィンドウを閉じる

[Alt] + [D] または [Ctrl] + [L]

[Ctrl] + [L]: [開く] ダイアログを開く

アドレスバーにフォーカスを移動

[Ctrl] + [T]

新規タブ

新規タブ

[Ctrl] + [N]

現在のタブを新規ウィンドウに複製

新規ウィンドウ

[Ctrl] + [J]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [D]

このページにブックマークを付ける

このページにブックマークを付ける

[Ctrl] + [1] から [8]

タブ 1 から 8 を選択

タブ 1 から 8 を選択

[Ctrl] + [9]

最後のタブを選択

最後のタブを選択

[Ctrl] + [K]

タブの複製

検索バーにフォーカスを移動

[Ctrl] + [Tab] または [Ctrl] + [PgDn]

サポートされません。

次のタブに移動 ([Ctrl] + [Tab] のみ)

[Ctrl] + [PgUp]

サポートされません。

前のタブに移動 (Firefox)

[Ctrl] + [Q]

クイックタブ

サポートされません。

[Ctrl] + [W] または [Ctrl] + [F4]

タブを閉じる

タブを閉じる

[Shift] + [F4]

サポートされません。

スクラッチパッド

[Shift] + [F7]

キャレットブラウズ

スタイルエディタ

[Alt] + [B]

サポートされません。

ブラウザのブックマークメニュー

[Esc]

現在のタブを閉じる

現在のタブを閉じる

[F5] または [Ctrl] + [R]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [F5] または [Ctrl] + [Shift] + [R]

キャッシュの再ロード/上書き ([Ctrl] + [F5] のみ)

キャッシュの再ロード/上書き ([Ctrl] + [F5] のみ)

[Ctrl] + [O]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [Home]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [←] または [Backspace]

文書の場合: 前の文書:を開き、最後の文書を閉じる ([Backspace] のみ)

文書の場合: 前の文書:を開き、最後の文書を閉じる ([Backspace] のみ)

[Alt] + [→] または [Shift] + [Backspace]

データベースの場合: 前の文書にフォーカスを移動 ([Shift] + [Backspace] のみ)

文書の場合: 前の文書:を開く ([Shift] + [Backspace] のみ)

データベースの場合: 前の文書にフォーカスを移動 ([Shift] + [Backspace] のみ)

文書の場合: 前の文書:を開く ([Shift] + [Backspace] のみ)

[End]

ページの末尾に移動

ページの末尾に移動

[Home]

ページの先頭に移動

ページの先頭に移動

[F6]

次のフレームに移動

次のフレームに移動

[Shift] + [F6]

前のフレームに移動

前のフレームに移動

[Ctrl] + [P]

IBM Notes の印刷ダイアログ

IBM Notes の印刷ダイアログ

[Ctrl] + [S]

編集した文書の保存

編集した文書の保存

[Ctrl] + [+] (プラス記号)

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [-] (マイナス記号)

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [0]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [C]

コピー

コピー

[Ctrl] + [X]

切り取り

切り取り

[Ctrl] + [V]

貼り付け

貼り付け

[Del]

削除

削除

[Ctrl] + [Y]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [A]

すべてを選択

すべてを選択

[Ctrl] + [Z]

元に戻す

元に戻す

[Ctrl] + [F]

検索

検索

[Ctrl] + [G] または [F3]

文書タブを閉じる、データベースの場合は無反応 ([F3] のみ)

文書タブを閉じる、データベースの場合は無反応 ([F3] のみ)

[Ctrl] + [Shift] + [G] または [Shift] + [F3]

文書タブを閉じる、データベースの場合は無反応 ([Shift] + [F3] のみ)

文書タブを閉じる、データベースの場合は無反応 ([Shift] + [F3] のみ)

[Ctrl] + [Shift] + [W] または [Alt] + [F4]

ウィンドウを閉じる ([Alt] + [F4] のみ)

ウィンドウを閉じる

[Ctrl] + [←] または [Ctrl] + [↑]

データベースビューのスクロール

データベースビューのスクロール

[Ctrl] + [→] または [Ctrl] + [↓]

データベースビューのスクロール

データベースビューのスクロール

[Ctrl] + [Home]

データベースビューのスクロール

編集した文書の先頭までスクロール、データベースビューの先頭までスクロール

[Ctrl] + [End]

データベースビューのスクロール

編集した文書の末尾までスクロール、データベースビューの末尾までスクロール

[Alt] + [Enter]

プロパティダイアログの表示

プロパティダイアログの表示

[Ctrl] + [Shift] + [E]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl]+ [H]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [B] または [Ctrl] + [I]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [U]

サポートされません。

サポートされません。

[F11]

全画面表示に切り替え

全画面表示に切り替え

[Alt] または [F10]

非表示のときにメニューバーを切り替え ([Alt] のみ)

非表示のときにメニューバーを切り替え ([Alt] のみ)

[Ctrl] + [/]

サポートされません。

サポートされません。

[F7]

サポートされません。

サポートされません。

[Tab]

未読文書全体のナビゲート

未読文書全体のナビゲート

[F1]

サポートされません。

サポートされません。

[Shift] + [F10]

リンク用のショートカットメニューの表示

リンク用のショートカットメニューの表示

[↑]

文書またはデータベースのスクロールアップ

文書またはデータベースのスクロールアップ

[↓]

文書またはデータベースのスクロールダウン

文書またはデータベースのスクロールダウン

[PageUp]

文書またはデータベースを一定量ずつスクロールアップ

文書またはデータベースを一定量ずつスクロールアップ

[PageDown]

文書またはデータベースを一定量ずつスクロールダウン

文書またはデータベースを一定量ずつスクロールダウン

[Enter]

選択したリンクをアクティブにする

選択したリンクをアクティブにする

[Alt] + [P]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [T]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [H]

サポートされません。

IBM Notes のヘルプメニューを表示

[Ctrl] + クリック

新規タブで背面にリンクを開く

新規タブで背面にリンクを開く

[Ctrl] + [Shift] + クリック

新規タブで前面にリンクを開く

新規タブで前面にリンクを開く

[Ctrl] + [Alt] + [F4]

サポートされません。

サポートされません。

[Ctrl] + [E]

編集モードで文書を開く

編集モードで文書を開く

[F4]

ビューの未読文書をナビゲート

ビューの未読文書をナビゲート

[Alt] + [M]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [R]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [O]

サポートされません。

IBM Notes のツールメニューを表示

[Alt] + [S]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [L]

サポートされません。

サポートされません。

[F12]

サポートされません。

サポートされません。

[Alt] + [N]

サポートされません。

サポートされません。

スペースバー

文書コントロール (チェックボックス、ラジオボタンなど) の選択/選択解除

文書コントロール (チェックボックス、ラジオボタンなど) の選択/選択解除

[F9]

ビューの更新

ビューの更新

IBM iNotes での IBM Notes Browser Plug-in の使用

IBM Notes Browser Plug-in は、IBM iNotes で使用するように最適化されていて、主要な統合ポイントが用意されています。

IBM Notes Browser Plug-in は、Notes アプリケーションにアクセスするために、お好みのブラウザベースのメールプログラムと連携して動作しますが、IBM iNotes と統合されたことで、完全に Web で作業できるように最適化されています。ヘルプのこのセクションでは、IBM Notes Browser Plug-in の使用時に iNotes ユーザーが使用できる統合ポイントと機能の一部について詳しく説明します。

iNotes 統合が動作するためには、稼働中の iNotes 環境が必要です。また、IBM Notes Browser Plug-in がインストールされているシステムの notes.ini ファイルに次のエントリを追加する必要があります。
  • BrowserAllowiNotesMail=1
  • INOTES_SERVER_PATH=[servername] (「xyz.ibm.com」の形式)

iNotes が既に有効になっている場合、単に iNotes アイコン (Browser Plug-in のバナーの iNotes アイコン) をクリックするだけで、新規タブ (ブラウザの設定によっては新規ウィンドウ) が開き、iNotes が開かれます。

Notes 文書の転送

IBM Notes Browser Plug-in は、Notes アプリケーションから直接文書を転送するために、IBM iNotes との統合をサポートしています。

iNotes を使用して、Notes 文書内から、またはビューレベルで [アクション] > [転送] を選択 (または右クリックして [転送] を選択) することで、Notes アプリケーションから直接文書を転送できます。IBM Notes Browser Plug-in は、場所の文書を使用して使用する iNotes メールサーバーを自動的に判別するか、notes.ini ファイルのパラメータ INOTES_SERVER_PATH=<servername> に指定されているサーバーを使用します。

特記事項

本書は米国 IBM が提供する製品およびサービスについて作成したものです。

本書に記載の製品、サービス、または機能が日本においては提供されていない場合があります。 日本で利用可能な製品、サービス、および機能については、日本 IBM の営業担当員にお尋ねください。本書で IBM 製品、プログラム、またはサービスに言及していても、その IBM 製品、プログラム、または サービスのみが使用可能であることを意味するものではありません。これらに代えて、IBM の知的所有権を侵害することのない、機能的に同等の 製品、プログラム、またはサービスを使用することができます。 ただし、IBM 以外の製品とプログラムの操作またはサービスの 評価および検証は、お客様の責任で行っていただきます。

IBM は、本書に記載されている内容に関して特許権 (特許出願中のものを含む) を保有している場合があります。本書の提供は、お客様にこれらの特許権について 実施権を許諾することを意味するものではありません。実施権についてのお問い合わせは、書面にて下記宛先にお送りください。

〒103-8510
東京都中央区日本橋箱崎町19番21号
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この情報には、技術的に不適切な記述や誤植を含む場合があります。本書は定期的に見直され、必要な変更は本書の次版に組み込まれます。IBM は予告なしに、随時、この文書に記載されている製品またはプログラムに対して、 改良または変更を行うことがあります。

本書において IBM 以外の Web サイトに言及している場合がありますが、 便宜のため記載しただけであり、決してそれらの Web サイトを推奨するものでは ありません。それらの Web サイトにある資料は、この IBM 製品の資料の一部では ありません。それらの Web サイトは、お客様の責任でご使用ください。

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One Rogers Street
Cambridge, MA  02142
U.S.A.

本プログラムに関する上記の情報は、適切な使用条件の下で使用すること ができますが、有償の場合もあります。

本書で説明されているライセンス・プログラムまたはその他のライセンス資 料は、IBM 所定のプログラム契約の契約条項、IBM プログラムのご使用条件、 またはそれと同等の条項に基づいて、IBM より提供されます。

この文書に含まれるいかなるパフォーマンス・データも、管理環境下で 決定されたものです。そのため、他の操作環境で得られた結果は、異なる可能性があります。一部の測定が、開発レベルのシステムで行われた可能性がありますが、 その測定値が、一般に利用可能なシステムのものと同じである保証はありません。さらに、一部の測定値が、推定値である可能性があります。実際の結果は、異なる可能性があります。お客様は、お客様の特定の環境に適したデータを確かめる必要があります。

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表示されている IBM の価格は IBM が小売り価格として提示しているもので、 現行価格であり、通知なしに変更されるものです。卸価格は、異なる場合があります。

本書はプランニング目的としてのみ記述されています。記述内容は 製品が使用可能になる前に変更になる場合があります。

本書には、日常の業務処理で用いられるデータや報告書の例が含まれています。より具体性を与えるために、それらの例には、個人、企業、ブランド、 あるいは製品などの名前が含まれている場合があります。これらの名称はすべて架空のものであり、 名称や住所が類似する企業が実在しているとしても、それは偶然にすぎません。

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IBM®、IBM ロゴ、および ibm.com® は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。

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文書の終わり